ログイン

編集者(Web・雑誌)経験者が語る仕事内容・年収・将来性

16人のロールモデル
81件の経験談

質問編集者(Web・雑誌)の仕事を一言で表すと

編集者(Web・雑誌)とは?

編集者(Web・雑誌)の仕事内容

紙媒体やインターネット、スマートフォンアプリ上で運営される各種メディアに掲載するコンテンツを企画・編集する仕事。情報提供者やライター、カメラマン、デザイナーなど、様々な人たちと協業しながらコンテンツを作成する。掲載元となるメディアの特性に応じて、最適な配信形式を考え、アレンジする役割も担う。

編集者(Web・雑誌)の将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.34.3
16人が回答
未来実感
3.94.3
貢献実感
4.74.4
自立実感
4.44.1

編集者(Web・雑誌)の平均年収

20代
- 万円
30代
- 万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

編集者(Web・雑誌)になるには

編集者(Web・雑誌)のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    編集者(Web・雑誌)
    11人(37%)
  2. 2.
    新聞記者・報道記者
    5人(17%)
  3. 3.
    法人営業
    2人(6%)
  4. 4.
    マーケティングプランナー
    2人(6%)
  5. 6.
    編集者(書籍)
    1人(3%)
  6. 1人(3%)
  7. 9.
    トレーダー
    1人(3%)
  8. 11.
    ヘッドハンター
    1人(3%)
  9. 13.
    その他
    1人(3%)

編集者(Web・雑誌)の経験談を読む

編集者(Web・雑誌)の経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい16件
  • 苦労16件
  • この職業のプロになるには14件
  • 未経験者へのおすすめ本15件
  • 向いている人・向いていない人2件
  • 必要な仕事道具0件
  • 志望動機1件
  • 職業ならではの業界用語0件
  • 副業・兼業1件
  • この職業を一言で表すと?16件
  • 編集者(Web・雑誌)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 後藤 直義
      現職者後藤 直義
      経験: 11年
      株式会社ニューズピックス

      王様は裸である、と言えること

      だれもがSNSやブログを書くことができ、Noteで自分の記事も配信できるようになっています。一流企業は自社メディアを運営しており、マーケティング用のコンテンツを、せっせと作っています。そしてお金をもらって、ヨイショ記事を書くライターもたくさんいます。


      ではプロの編集者や記者しかできない、醍醐味はなにか。百人百様だと思いますが、わたしにとっては、多くの人が素晴らしいと信じているもの、当たり前だと思っているものに「ギモン」を突きつけて、世...

      間の見方をひっくり返すことです。 世間がちやほやしているものに冷水を浴びせて、世間が見落としているものにハイライトを当てることができれば、それは素晴らしい仕事だと思います。


    やりがいをもっと読む (16)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 泉 秀一
      現職者泉 秀一
      経験: 9年
      株式会社ニューズピックス

      締め切りに追われること

      締め切りと戦う仕事であり、かつニュースを扱うため前倒して作業を進めにくい。突発的な事象に対して反応しなければならず、予定が立てにくい。急に忙しくなって締め切りに追われることがある。特に緊急で大きなニュースが発生した際は、睡眠時間というフィジカル的な辛さに加えて、締め切りまでに執筆が間に合うのかという精神的なストレスもかかる。それを終えた後の爽快感は大きいが、少し時間が経てば締め切りに追われる日々が訪れる無限ループ感がある。


    苦労をもっと読む (16)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 伊藤 健吾
      現職者伊藤 健吾
      経験: 17年
      株式会社ニューズピックス

      企画をつくる時は「3人の声」を思い浮かべる

      まだ駆け出しの編集者だった頃、編集部の企画会議で全く意見が通らず、悩んでいた時に教わった一言。


      企画を立てるためのインプットを増やした上で、編集部内でプレゼンする時は「最低3人以上、異なる立場の人が言っていたという裏付けを示せ」とアドバイスされ、実践したところ、上司や先輩の反応がガラリと変わった。


      コンテンツ企画の方法論はたくさんあり、その良し悪しは最終的に主観のぶつけ合いになる。しかし、上記したやり方なら、「単なる主観ではなく、情...

      報をインプットして企画したこと」と、「より多くの人に読まれる(購読される)」可能性を伝えることができると学んだ。 読者が欲しいと思う情報やナレッジを、どう伝えるか?を定義するのが企画力になる。若手時代、このアドバイスを聞いてからは、自分の中である程度の「読まれる確信」を持ちながら企画を立てられるようになった。 同じ事象を扱う場合でも、編集者ならではの視点や伝え方(僕たちはこれを「切り口」と呼ぶ)によって、アウトプットは大きく変わる。 その際、センスのような抽象的なスキルで勝負するのではなく、「実際にこういう声があった」という想定読者のリアルな興味・関心から発想すれば、凡人でも優れた企画がつくれるようになれると思う。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (14)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 佐藤 留美
      現職者佐藤 留美
      経験: 23年
      株式会社ニューズピックス

      『コスモポリタンズ』サマセット・モーム

      編集者、記者は正解のない問に挑む仕事です。したがって、善と悪、清と濁などを自分の価値観で決めつけず、多面的な視点から考察する能力が問われます。


      そこへいくと本書は、多面的な視野を養うのに恰好の一冊と言えます。


      故国を去っては異郷に住む”コスモポリタンズ”の日常に潜む悲哀、喜びなどを介して、人間という摩訶不思議なものに対する考察が進みます。


      中でも、翻訳書は苦手…という日本人でも違和感なく読める短編があります。


      モームは1920年...

      代、ヨーロッパ、アジアの両大陸を旅しており、なんと神戸や横浜にも滞在しています。そしてこの本には、神戸が舞台のこわーい話が出てくるのです。タイトルは「困ったときの友」。 神戸の北野の異人館に「英国館」がありますよね。当時、神戸で商売していた英国人ビジネスマンの集合写真が飾られています。おそらく、本作の主人公バートンのモデルもその一人なのでしょう。バートンは結構成功していて、彼の神戸のオフィスのもとに、親からの送金を使い果たした英国青年が雇ってくれと訪ねてきます。 しかし、無頼で身上をつぶした青年ですから、これといった技能はありません。ただ、元水泳選手なので、泳げますと言う。だったら、泳いでみろと、バートンは命じます。ところが…。 その先はネタバレになるので書きませんが、基本「欠員がでなければ人材採用はしない」という欧米流の「ジョブ型」雇用の恐ろしさがよく理解できます。 私の専門分野は雇用、労働、キャリアなどですが、そうしたHR領域の記者・編集者を目指す方にはとりわけお勧めします。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (15)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • 白石 勝也
      現職者白石 勝也
      経験: 15年
      エン・ジャパン株式会社

      自分が「おもしろい!」と思ったことを、たくさんの人に知ってほしい人

      自分が好きなモノやコト、その良さ、自分が感じた感動を誰かに知ってほしい、紹介したい、そう強く思う人に向いていると思います。


      しかも、「できるだけたくさんの人に伝えたい」と強く思える人は、最強だと思います。


      私自身、大学3〜4年の約2年間、ほぼ毎日ブログを書き続けていました。内容は映画、本、音楽のレビューなど。


      正直、鳴かず飛ばずでしたが、毎日続けました。すると、そのうちのひとつが有名な音楽ライターの方に目にとまり、新しく発売される...

      書籍で紹介いただけることになりました。 大好きな音楽について書いた文章が本に載る。そして、初めて銀行口座に印税も振り込まれました(数千円ですが)。 あまりにうれしくて「書くこと」を仕事にしようと心に決めました。 ただ、会社に入ってからはじめに担当したのは、求人広告の制作ライターであり、自分が好きなことを表現するブログとは全く勝手が違いました。 1番の違いは、クライアント企業には「採用」という目的があり、その達成が求められること。私が学んだのは「好きなこと以外をやらせてもらえるのが、仕事のいいところ」ということです。 知らなかった業界、仕事のこと、ビジネスのことが広く知れる。無名、有名に問わず、普通に暮らしているだけでは出会えない人たちに出会える。すごく刺激的な毎日でした。 たとえ自分の興味から外れたことさえも、おもしろがることができるか。さらに自分が感じた「おもしろい」を人に伝えたい、と純粋に思える人にきっと向いています。逆にここができない人は向かない人だと思います。 いま思えば、多くの企業のことを取材するなかであらためて、自社についても考える時間が増えました。 エン・ジャパンは、転職サイトをする会社でありつつ、「転職は慎重に」や「採用・入社ではなく、“入社後の活躍まで”を追求していく」と、安直な転職に「否」を唱えていく会社でもあります。それが社会にとって重要なことだからです。 そういった自社の良さ、価値を再認識したのですが、あまり世の中にメッセージが伝わっておらず、より発信していくべきだとも思いました。この「自社をもっと知ってもらいたい」という気持ちが、オウンドメディア運営に合っていた部分かも知れません。 経験を積み、社内異動を経て、コピーライターからWeb編集へとキャリアチェンジしました。そして「自分」ではなく「自社」として良いと思うモノ、コト、ヒトを取材し、伝えていくオウンドメディアの編集を任されることになりました。 今でも根っこにあるのは「自分が好きなモノやコト、その良さ、感じた感動を誰かに知ってほしい、紹介したい」という思い。これが私の原動力です。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (2)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • Bae Ryoseon
      現職者Bae Ryoseon
      経験: 2年
      株式会社ニューズピックス

      プロの編集者になりたい

      編集者のいいところは、自分や他人の考えを伝える際「時間がある」ことです。私は日本語、韓国語、英語を話しますが、どの言語も「完璧」には話せませんし理解できません。なので、私生活でもビジネスでも「きちんと伝えられないもどかしさ」を感じることがしばしばです。その度に自分の考え一つをまともに伝えられないなんて、と悔しく思います。スピーキングはその場で頭に浮かんだ言葉で考えを伝えますが、私は気の利いた文章が瞬時に思いつきません。しかし、ライティン...

      グの場合はしっかり「適切な言葉」を選ぶ時間があります。インタビューの後、スピーカーの課題意識を文章で代弁することは非常に責任のあることです。だからこそ「この人が伝えたいことは何か。どうすいれば一番の形でアウトプットできるか」を考えながら発信する。課題意識やアイデアを持っている方のために「世の中の人に知ってもらえる舞台」を提供し、自らが編集し無事読者に届けることは非常にやりがいがあるし素敵だと思い志望しました。


    志望動機をもっと読む (1)

  • 現在している副業・兼業の内容について、なるべく具体的に教えてください。

    • Bae Ryoseon
      現職者Bae Ryoseon
      経験: 2年
      株式会社ニューズピックス

      コラムニスト

      Forbes JAPAN Webと講談社マネー現代/現代ビジネスにてコラムニストをしています。普段NewsPicksでは法人向けの記事を書いていますが、ここでは普段生活していて疑問に思ったことや注目していることについて書いています。コラムニストと名乗るには経験も浅く執筆力も高くありませんが、他社の担当編集者の方から学べるチャンスになります。土日のどちらかで執筆をして、月にいずれかの媒体で1本公開できるよう心がけていますが、どんどんネタ切...

      れしていくのでペースを落とさずにいることはとても難しいです。本業にプラスになる副業なので、とてもポジティブな気分で取り組んでいます。上長も応援してくれているので、なおさら頑張ろうと思います。


    副業・兼業をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (16)

編集者(Web・雑誌)のロールモデルがいる企業

もっと見る(公開中の全3社)

編集者(Web・雑誌)の記事

JobPicksオリジナル記事

NewsPicksオリジナル記事

編集者(Web・雑誌)のコンテンツ

  • 記事(3)
  • ロールモデル(16)
  • 経験談(81)

このページを共有

編集者(Web・雑誌)の関連する職業