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Web編集者・雑誌編集者

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Web編集者・雑誌編集者の仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.34.4
13人が回答
未来実感
3.84.4
貢献実感
4.74.5
自立実感
4.44.2

Web編集者・雑誌編集者の仕事

紙媒体やインターネット、スマートフォンアプリ上で運営される各種メディアに掲載するコンテンツを企画・編集する仕事。情報提供者やライター、カメラマン、デザイナーなど、様々な人たちと協業しながらコンテンツを作成する。掲載元となるメディアの特性に応じて、最適な配信形式を考え、アレンジする役割も担う。

Web編集者・雑誌編集者のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    Web編集者・雑誌編集者
    9人(34%)
  2. 2.
    新聞記者・報道記者
    5人(19%)
  3. 3.
    法人営業(フィールドセールス)
    2人(7%)
  4. 4.
    マーケティングプランナー
    2人(7%)
  5. 5.
    書籍編集者
    1人(3%)
  6. 6.
    ライター
    1人(3%)
  7. 8.
    トレーダー
    1人(3%)
  8. 10.
    ヘッドハンター
    1人(3%)
  9. 11.
    キャリアカウンセラー
    1人(3%)
  10. 12.
    その他
    1人(3%)

Web編集者・雑誌編集者の平均年収

20代
- 万円
30代
- 万円
40代
- 万円
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Web編集者・雑誌編集者の経験談を読む

  • やりがい13件
  • 苦労13件
  • 未経験者へのおすすめ本13件
  • この職業のプロになるには13件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?13件
  • Web編集者・雑誌編集者やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 池田 光史
      現職者池田 光史
      経験: 11年
      株式会社ニューズピックス

      メジャーリーグ級のテーマで、ホームランを打ったとき

      世の中の誰もが興味・関心があり、かつジャーナリスティックにみても超トップイシューといえる“メジャーリーグ”級のテーマで、誰も書かなかった・書けなかった新事実や本質論を書くことができたとき。


      つまり、最高に注目度の高いところでホームランを打つことができ、それが大きな反響となって広がっていったとき。


      これに尽きると思います。


      私が大学生の頃は、例えば消費者金融のグレーゾーン金利について、新聞が一面で「新たな事実」を報じることで、世の中...

      が大きく動いて前進していくのを目の当たりにしました。そこからメディアの可能性を感じ取り、ジャーナリストを目指しました。 評論家になるのではなく、「新しい事実」を足で稼ぎ、「新しい視点」をジャーナルとして提供していくことこそが、この仕事の面白さであり、そうした職業を追求する集団としての「健全なメディア」が存在する社会こそが、成熟した世界だと信じています。


    やりがいをもっと読む (13)

  • Web編集者・雑誌編集者苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    苦労をもっと読む (13)

  • Web編集者・雑誌編集者未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 佐藤 留美
      現職者佐藤 留美
      経験: 22年
      NewsPicks

      『コスモポリタンズ』サマセット・モーム

      編集者、記者は正解のない問に挑む仕事です。したがって、善と悪、清と濁などを自分の価値観で決めつけず、多面的な視点から考察する能力が問われます。


      そこへいくと本書は、多面的な視野を養うのに恰好の一冊と言えます。


      故国を去っては異郷に住む”コスモポリタンズ”の日常に潜む悲哀、喜びなどを介して、人間という摩訶不思議なものに対する考察が進みます。


      中でも、翻訳書は苦手…という日本人でも違和感なく読める短編があります。


      モームは1920年...

      代、ヨーロッパ、アジアの両大陸を旅しており、なんと神戸や横浜にも滞在しています。そしてこの本には、神戸が舞台のこわーい話が出てくるのです。タイトルは「困ったときの友」。 神戸の北野の異人館に「英国館」がありますよね。当時、神戸で商売していた英国人ビジネスマンの集合写真が飾られています。おそらく、本作の主人公バートンのモデルもその一人なのでしょう。バートンは結構成功していて、彼の神戸のオフィスのもとに、親からの送金を使い果たした英国青年が雇ってくれと訪ねてきます。 しかし、無頼で身上をつぶした青年ですから、これといった技能はありません。ただ、元水泳選手なので、泳げますと言う。だったら、泳いでみろと、バートンは命じます。ところが…。 その先はネタバレになるので書きませんが、基本「欠員がでなければ人材採用はしない」という欧米流の「ジョブ型」雇用の恐ろしさがよく理解できます。 私の専門分野は雇用、労働、キャリアなどですが、そうしたHR領域の記者・編集者を目指す方にはとりわけお勧めします。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (13)

  • Web編集者・雑誌編集者この職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 後藤 直義
      現職者後藤 直義
      経験: 10年
      NewsPicks

      先輩は答えを教えてくれない

      記者も編集者も、最後は自分の好奇心を信じないといけない。そこだけは、他人のコピーができないし、どんな良い先輩もノウハウは教えられません。


      自分が抱いていたジャーナリストの「理想的な姿」は、カメラを片手に海外を飛びまわるような、国際派ジャーナリストでした。しかし、現実に大手新聞社に入社すると、まずは地方支局を担当することになります。


      最初に勤務地は「愛媛県」と知らされた時に、なんだよミカンの産地かよ、どんなテーマがあるんだろうかと凹み...

      ました。 しかし、海外報道にたずさわることは、地方でも可能だとすぐに気付きました。私は愛媛県の地場経済を支える造船業、ミカン(農業)、縫製業などの多くが、抜け穴のような法制度を通して、大量の外国人に支えられていることを面白く感じました。あの愛媛のミカンも、中国人がつくってるじゃないかと、当時は驚いたのです。 そこで貯金はせずに(笑)、2000年代半ばから夏季休暇にはアジアの国に自費取材に行っていました。こうした地方と世界を「点と線」で結びつけるような取材の積み重ねが、記者としての血肉になりました。 そして気付いたら、テクノロジーの世界の頂点にあったアップルと、iPhoneのコア技術を支えているアジア中のサプライチェーン企業を調査するという仕事に連なっていきました。これが、自分が処女作として書いた「アップル帝国の正体」(文藝春秋)というノンフィクション本を書いた原点です。 ジャーナリストとして素晴らしい仕事をするには、華やかな場所、有名メディアへの入社、エースポジションを手に入れることが必ずしも「正解」ではない。 地方であったり、地味な分野であっても、それを世界で起きている巨大なトレンドと、必ず結びついているからです。要は、みんながつまらないと思っているものの中に、いかに面白いつながりを見つけらるかが勝負だと学んだわけです。 他人と同じものを見て、違う物語を見つけられるか。 これこそ、私が感じる醍醐味です。先輩記者たちには、控えめに言って死ぬほど迷惑をかけましたが、そうした自分なりのアプローチは、誰も教えてはくれません。


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  • Web編集者・雑誌編集者この職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (13)

Web編集者・雑誌編集者の編集者コラム

答えのない世界で発信し続ける難しさ


JobPicks副編集長 伊藤健吾

読者の知的好奇心を揺さぶるコンテンツを作成するのが役割になるため、常に「唯一解」はなく、様々な人の感情を想像しながら仕事をすることになります。


そのため、考え続けることや、多様な人と交流して感情を理解することがとても大切です。一方で、「締め切り」までにファクトを調べ、形にしなければならない制約もあり、日々この2つのバランスを取ることに苦労しているという声が多くありました。


仕事の最終的な評価は、読者からの反響になるという「出たとこ勝負」な側面があるものの、その勝負に向けてどれだけの準備ができるか。そのプロセスを楽しめるかどうかで、向き・不向きが分かれるようです。

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