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広報・PR

Public Relations

質問広報・PRとは

キャリアと働き方を知る

JobPicksオリジナル記事

広報・PRの仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.44.4
23人が回答
未来実感
4.64.4
貢献実感
4.74.5
自立実感
4.04.2

広報・PRの仕事

広報・PRとは、企業・団体の取り組みや商品を受け入れてもらうために活動をする仕事。PRはPublic Relationsの略で、「社会の人々」とコミュニケーションをしながら信頼を構築することが求められる。業務範囲は、プレスリリースの作成やメディア対応、社内外の関係者との調整など多岐にわたる。

広報・PRのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    広報・PR
    20人(47%)
  2. 2.
    事務・アシスタント
    3人(7%)
  3. 3.
    営業企画・営業推進
    2人(4%)
  4. 5.
    ライター
    2人(4%)
  5. 6.
    その他
    2人(4%)
  6. 1人(2%)
  7. 8.
    SCM(物流・調達など)
    1人(2%)
  8. 1人(2%)
  9. 10.
    事業マネージャー・事業統括
    1人(2%)
  10. 15.
    プロジェクトマネージャー
    1人(2%)
  11. 17.
    秘書
    1人(2%)

広報・PRの平均年収

20代
641万円
30代
809万円
40代
800万円
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広報・PRの経験談を読む

  • やりがい23件
  • 苦労23件
  • 未経験者へのおすすめ本23件
  • この職業のプロになるには22件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人1件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?23件
  • 広報・PRやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 平 香織
      現職者平 香織
      経験: 11年
      合同会社DMM.com

      狙った広報文脈でニュースとして取り上げられ、さらにその話題が広く世の中に影響を及ぼしていると感じたとき

      広報は華やかなイメージをもたれる職業ですが、夢を壊すようですが実は泥臭い仕事だと私は思います。

      いわゆる会社の新しいプロダクトや事業、取り組みをいかにメディアに取り上げてもらうか、という仕事かと思いますが、メディア露出は確約できるものでもなく、効果検証もしにくいため成果が難しい仕事です。

      しかし、優れた広報マンと言われる方たちはみんな、企画力、軽いフットワークと、人間性、そこから派生するメディアリレーション、社内の言葉をわかりやすく翻訳...

      する能力を持っている方が多いかなと感じます。 また、「なんでもやる」精神も実はとても大事なポイントではないかと思います。 例えばメディアに出していきたいとなったとき、出していきたいメディアにルートがなかったとしても一から開拓できるタフさ、話題にするためなら社内で足りないポイントを補ってなんでもやるくらいの気概をもっていたほうが、うまく広報の成功事例を作れるケースは多い気がします。 以前わたしは観光の案件で、広報初心者時にがむしゃらに資料を作り、片っ端から観光ジャンルのメディアにご挨拶まわりを行いました。 結果、その時期かなりの数、雑誌などで大きな特集として取り上げていただけたことと、TVでの長尺番組も多数露出することができ、まったくの第3者から「最近〇〇の観光地をよく見るよね、流行ってるね」と言われた時、単発の活動でなく、1つのムーブメントとして流れを作れたのだと実感したことがとても達成感がありました。泥臭さを超えた先に、そこからこの職業の魅力に気づきました。 自分の関わっている事案が少しでも大きく世に認知されていくため、考えられる限りで試行錯誤し、いざ実行して世の中にピタッとハマって波及していく瞬間が、現在進行形で最高に楽しいと感じる瞬間です。


    やりがいをもっと読む (23)

  • 広報・PR苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 日比谷 尚武
      経験者日比谷 尚武
      経験: 7年
      合同会社kipples、一社public meets innovation、一社at Will Work など

      合意形成の限界。するべき主張。

      とは言え、合意形成にも限界がある。どこかで、決裂したり、自分の意見が受け入れられなかったり、ときには強く反対したりわがままに振る舞うポーズも求められます。日本人はこの辺が得意でない方も多いのでは。また、「優しい気持ち」「良かれと思って」と言う行為も、ときには仇となるケースも。嫌われる覚悟もしながら、最終的に合意形成を目指すと言うプレイは、聞こえは良いですが、しんどい気持ちを伴って向かうシーンが出てきます。


    苦労をもっと読む (23)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 筒井 智子
      現職者筒井 智子
      経験: 1年
      株式会社ユーザベース

      『20歳の自分に受けさせたい文章講義』古賀 史健

      企業によって広報・PRの仕事範囲は異なりますが、プレスリリースなど文章を書く機会は共通して多いはずです。対外的に発信する文章に誤りがあることで、自社のサービスやプロダクトの信頼度も既存しかねません。


      この本はライターになりたい人の必読書と言われる一冊です。

      著者の古賀史健さんは『嫌われる勇気』などベストセラーを手掛ける書籍ライター。この本を読めば「話せるのに書けない」状態から抜け出すことができます。


      私もフリーランスライターになった...

      当初、この本を何度も読み返しました。広報・PRに関する本や事例はたくさんありますが、文章は数をこなすしか上達の道はないと思います。「書くこと」に苦手意識のある人、自信がない人には特にオススメです。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (23)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • Kurosaki Miho
      現職者Kurosaki Miho
      経験: 4年
      株式会社konowa

      「広報は企業の良心である」

      広報の資格であるPRプランナーの取得にむけて勉強をしていたときに、資料で出会った言葉だったと思います。

      企業活動は決して前向きな良いことばかりではなく、時としてネガティブなことも起こります。そういったときにどう立ち振る舞うかは、経営、広報がなにを大切にしているか、で大きく変わってくると思っています。

      インシデントが起こったときも、広報が企業の良心を表現し、逃げることなく真正面からメディア・社会へ向き合っていくことで、短期的には大変な局面...

      があったとしても、長期的には共感を得られる瞬間が必ず来るのではないかと思います。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (22)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • 古川 満
      現職者古川 満
      経験: 3年
      株式会社アイリックコーポレーション

      自ら行動を起こせる人、人と会って話をするのが好きな人は向いていると思います

      どんな仕事でもそうかもしれませんが、受け身では物事は前に進みません。

      こと広報に関しては、リリースを書いて配信するだけでは、まず取材・掲載につながりません。


      メディアの方々へのアプローチをいかに最大化するか。

      直接会って(もしくはオンラインで面談して)、商品・サービス、はたまた代表者の魅力をいかに伝えられるか、自分自身に興味を持ってもらうか。


      戦略・戦術ももちろん重要ですが、まずはとにかくメディアの方とコンタクトをとる、そのためのネ...

      タを考える、これに尽きると思います。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (23)

広報・PRの編集者コラム

「調整」の先にある成果をどう生み出すか


JobPicks副編集長 伊藤健吾

立場上、社内外の様々な関係者とやりとりをすることが多い広報・PRの仕事。時には「会社の顔」として立ち振る舞うことも求められ、華やかな仕事に思われがちですが、経験談を読むと「難しい交渉・調整作業の連続」という苦労話も数多く見受けられます。


自分1人で完結する仕事はほとんどなく、思ったような結果が出ない時期もある仕事ですが、その分、多くの人を巻き込んで狙った情報発信やPR効果が出た時には、喜びも大きいようです。


仕事を通じて、普段の生活では出会わないような人たちとも関係構築できる点が面白いという投稿もあるように、人とのコミュニケーションを重ねながら「成果を一緒につくり上げる」という姿勢が求められる仕事だといえます。

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