ログイン
Public Relations

広報・PR

25人のロールモデル
123件の経験談

質問あなたにとって、広報・PRの仕事とは

広報・PRの仕事内容を知る

広報・PRの仕事

自社の取り組みやサービスを受け入れてもらうために活動する仕事。Public Relationsの略で、「社会との関係構築」が主たる業務となる。



それゆえ業務範囲が広く、プレスリリースの作成やメディア対応、社内外の関係者との調整など多岐にわたる。



企業規模によって、業務内容が変動するのも特徴だ。



創業間もない企業であれば、“会社の顔”として自社の魅力を語り、ときに採用候補者に向けた情報発信を任されることも。大企業であれば、予期せぬ炎上を避けるための危機管理が中心になるケースもある。

広報・PRの役割・必要なスキル

  • 企業成長を目的とする広報戦略の立案から実行
  • 会社の顔として、自社の取り組みやサービスを社会に発信
  • 企業文化の伝道師として、企業らしさを体現する
  • 世の中のトレンドをつかみ、自社の変化を主導する
  • 企業のアピールポイントを見つけ、育てる
  • メディア露出の機会創出やSNSでの情報発信
  • 自社のリスクを検知し、その被害を最小限に抑える

広報・PRの将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.44.3
25人が回答
未来実感
4.54.3
貢献実感
4.74.5
自立実感
4.14.1

広報・PRの平均年収

20代
555万円
30代
809万円
40代
800万円
JobPicks回答者調べ

広報・PRになるには

広報・PRはどこにいる

会社の規模により、広報部門に1〜10人近く人が在籍しているケースが多く、サービスごとに専任の広報担当を置くケースもある。



副業で複数社の広報を担ったり、フリーランスとして企業を掛け持ちする人も増えてきた。



一方、ベクトルや電通パブリックリレーションズなど、クライアントの広報支援を専門とするPRエージェンシーには、PRコンサルと呼ばれる広報のプロが多数在籍している。



PR業界の市場規模は1000億円前後であり、それほど大きな市場ではない。しかし、PR先進国であるアメリカでは、10年で市場が倍増。日本でも今後はプロ広報人材の引き合いが高まっていくと予想される。

広報・PRの就職・転職事情

新卒・中途採用

理系か文系かは不問であり、学歴も問われない職種である。SNSの普及やオウンドメディアブー ムの勃興により、発信力や鋭い感性を持った若手人材が活躍するケースも増えている。


広報・PRで身につくスキル

  • 関係構築力
  • 発信スキル
  • 高度な駆け引き力

自社と顧客、自社とメディア、自社と社員......と、あらゆるステークホルダーとのリレーションを築くポジションのため、関係構築力が身につく。書いて、話して、伝えるなど、業務範囲が多岐にわたるため、営業や編集、発信やマーケティングなど、多様なスキルも得られる。



また記者と対峙するには自社にとって都合の悪いことは避け、必要な情報だけを提示する場面も多く、ビジネスの高度な駆け引きもできるようになる。

広報・PRのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    広報・PR
    20人(44%)
  2. 2.
    事務・アシスタント
    4人(8%)
  3. 3.
    法人営業(フィールドセールス)
    2人(4%)
  4. 2人(4%)
  5. 7.
    その他
    2人(4%)
  6. 1人(2%)
  7. 9.
    SCM(物流・調達など)
    1人(2%)
  8. 1人(2%)
  9. 11.
    事業マネージャー・事業統括
    1人(2%)
  10. 15.
    プロジェクトマネージャー
    1人(2%)
  11. 17.
    秘書
    1人(2%)
  12. 18.
    アカウントプランナー
    1人(2%)

広報・PRの経験談を読む

広報・PRの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい24件
  • 苦労25件
  • 未経験者へのおすすめ本24件
  • この職業のプロになるには23件
  • 志望動機1件
  • 向いている人・向いていない人1件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?25件
  • 広報・PRやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 柳澤 芙美
      現職者柳澤 芙美
      経験: 12年
      株式会社ココナラ

      広報は社会を転換する可能性があるダイナミックな仕事

      広報の仕事に就きたい!と思ったきっかけは、装苑という雑誌で、ある方の記事を読み、フランスでは、広報は外交官と同じくらいの地位で重要な役割を担っているというお話や、コミュニケーションで物事を動かし社会に伝えたいメッセージを送ることができることにすごく惹かれたことです。

      その後当時新卒で勤めていた会社を辞めて広報の専門学校に行きました。


      いざ広報の職についてみて、その社会を転換する可能性があるダイナミックさを実感しています。

      どういうこと...

      かというと、広報は新しいサービスや商品を通して、新しい生活様式やあり方、考え方を社会に提案し、それを社会に定着させていく可能性がある仕事なのです。 これを実行していくプロセスとして、社会を捉える広い視点、そして自分はこういう社会をつくりたいというビジョン、客観的なデータを組み合わせながら、自分なりのメディアストーリーを組み立てて行くのですが、この瞬間がとても面白いです。 客観性と想像力をあわせながら、そして自分のビジョンを表現できるのです。 それをメディアの方々に理解してもらって、記事やテレビの露出に繋がり、周りの反響があったときは、非常に嬉しいし、やりがいがあります。 ココナラはビジョンが「一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる」。 つまり、ありとあらゆる人の可能性を解き放つ、そして社会とのつながり方の選択肢を増やすということをビジョンに置いています。 行政だけでなく会社さえも、私たちを護ってくれないという、非常にシビアな“個の時代”が来ています。それは不可逆な流れで止められないですが、ココナラや出品者の事例が、ポジティブに転換できる選択肢のひとつになればいいと思い伝え続けていて、それが実際にユーザーさんから、「ココナラのおかげで人生が変わった!ココナラは私の人生の土台です」なんて言ってもらう瞬間があり、これ以上の歓びはありません。


    やりがいをもっと読む (24)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 日比谷 尚武
      経験者日比谷 尚武
      経験: 7年
      合同会社kipples、一社public meets innovation、一社at Will Work など

      合意形成の限界。するべき主張。

      とは言え、合意形成にも限界がある。どこかで、決裂したり、自分の意見が受け入れられなかったり、ときには強く反対したりわがままに振る舞うポーズも求められます。日本人はこの辺が得意でない方も多いのでは。また、「優しい気持ち」「良かれと思って」と言う行為も、ときには仇となるケースも。嫌われる覚悟もしながら、最終的に合意形成を目指すと言うプレイは、聞こえは良いですが、しんどい気持ちを伴って向かうシーンが出てきます。


    苦労をもっと読む (25)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 筒井 智子
      現職者筒井 智子
      経験: 2年
      株式会社ユーザベース

      『20歳の自分に受けさせたい文章講義』古賀 史健

      企業によって広報・PRの仕事範囲は異なりますが、プレスリリースなど文章を書く機会は共通して多いはずです。対外的に発信する文章に誤りがあることで、自社のサービスやプロダクトの信頼度も既存しかねません。


      この本はライターになりたい人の必読書と言われる一冊です。

      著者の古賀史健さんは『嫌われる勇気』などベストセラーを手掛ける書籍ライター。この本を読めば「話せるのに書けない」状態から抜け出すことができます。


      私もフリーランスライターになった...

      当初、この本を何度も読み返しました。広報・PRに関する本や事例はたくさんありますが、文章は数をこなすしか上達の道はないと思います。「書くこと」に苦手意識のある人、自信がない人には特にオススメです。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (24)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 加藤 千穂
      現職者加藤 千穂
      経験: 8年
      ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社

      ミニマム、ベター、ベストの着地点を想定しておくこと

      広報・PRに関わらず、どの職種にも適応できるものですが、何をするにもWHO、WHAT、HOWを定め、ミニマム、ベター、ベストの着地点を想定しておくこと。また、ベストの着地点はワクワクするものであること。

      社内や社外を巻き込んだ企画を考えることがあるが、企画段階で目的や着地点が曖昧になってしまうのを防ぐことができる。また企画の実行フェーズや振返りでも指標があるため、軌道修正をしやすく、振返り時にもわかりやすい。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (23)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 鈴木 菜々子
      現職者鈴木 菜々子
      経験: 1年
      オープンワーク株式会社

      「自分が価値を信じられるサービス」という自分の就活軸にマッチ

      今の会社を選んだ経緯は「自分が価値を信じられるサービス」という自分の就活軸にマッチしていたためです。


      私は、就活生時代も、今も「自分が価値を信じられるサービス」を広く展開するという目的のためであれば、どの会社、どのポジションであっても情熱を持って働けると思っています。そのため就職活動をしていた頃も「自分が好きなサービス/価値を信じられるサービス」から企業を選びました。


      特にOpenWorkは、自分が元々ヘビーユーザーとして「こんな素...

      敵なサービスがもっと世間に広まったら良いのに!」と思っていた中でご縁があり入社を決めています。今は広報として、自分自身でサービスの魅力を発信できることに大きなやりがいを感じています。


    志望動機をもっと読む (1)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • 古川 満
      現職者古川 満
      経験: 4年
      株式会社アイリックコーポレーション

      自ら行動を起こせる人、人と会って話をするのが好きな人は向いていると思います

      どんな仕事でもそうかもしれませんが、受け身では物事は前に進みません。

      こと広報に関しては、リリースを書いて配信するだけでは、まず取材・掲載につながりません。


      メディアの方々へのアプローチをいかに最大化するか。

      直接会って(もしくはオンラインで面談して)、商品・サービス、はたまた代表者の魅力をいかに伝えられるか、自分自身に興味を持ってもらうか。


      戦略・戦術ももちろん重要ですが、まずはとにかくメディアの方とコンタクトをとる、そのためのネ...

      タを考える、これに尽きると思います。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (25)

広報・PRの記事

JobPicksオリジナル記事

NewsPicksオリジナル記事

広報・PRのコンテンツ

  • 記事(4)
  • ロールモデル(25)
  • 経験談(123)

このページを共有

広報・PRの関連する職業