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広報・PR

Public Relations

質問広報・PRとは

広報・PRの仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.44.4
22人が回答
未来実感
4.54.4
貢献実感
4.74.5
自立実感
4.14.2

広報・PRの仕事

広報・PRとは、企業・団体の取り組みや商品を受け入れてもらうために活動をする仕事。PRはPublic Relationsの略で、「社会の人々」とコミュニケーションをしながら信頼を構築することが求められる。業務範囲は、プレスリリースの作成やメディア対応、社内外の関係者との調整など多岐にわたる。

広報・PRのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    広報・PR
    19人(47%)
  2. 2.
    事務・アシスタント
    3人(7%)
  3. 3.
    営業企画・推進
    2人(5%)
  4. 5.
    ライター
    2人(5%)
  5. 6.
    その他
    2人(5%)
  6. 1人(2%)
  7. 8.
    SCM(物流・調達など)
    1人(2%)
  8. 1人(2%)
  9. 10.
    事業マネージャー・事業統括
    1人(2%)
  10. 14.
    プロジェクトマネージャー・リーダー
    1人(2%)
  11. 15.
    広告クリエイター
    1人(2%)
  12. 16.
    秘書
    1人(2%)

広報・PRの平均年収

20代
641万円
30代
772万円
40代
800万円
JobPicks回答者調べ

広報・PRの経験談を読む

  • 広報・PRやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 平 香織
      現職者平 香織
      経験: 11年
      合同会社DMM.com

      狙った広報文脈でニュースとして取り上げられ、さらにその話題が広く世の中に影響を及ぼしていると感じたとき

      広報は華やかなイメージをもたれる職業ですが、夢を壊すようですが実は泥臭い仕事だと私は思います。

      いわゆる会社の新しいプロダクトや事業、取り組みをいかにメディアに取り上げてもらうか、という仕事かと思いますが、メディア露出は確約できるものでもなく、効果検証もしにくいため成果が難しい仕事です。

      しかし、優れた広報マンと言われる方たちはみんな、企画力、軽いフットワークと、人間性、そこから派生するメディアリレーション、社内の言葉をわかりやすく翻訳...


    やりがいをもっと読む (22)

  • 広報・PR苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • Yamada Kiyohiro
      現職者Yamada Kiyohiro
      経験: 5年
      株式会社ユーザベース

      定量的に測れないないこと

      非常に定性的な仕事のため、定量的に測る指標がないことが、この仕事のしんどさだと思います。


      たとえば会社として超重要なプロジェクトがあり、そのPRは絶対に落とせない。スケジュールもタイトなので、ある程度の無理もしないといけない。そして寝ずに頑張って結果も出した。


      その仕事自体に「お疲れ様!」と言ってはもらえるのですが、メディアに○件掲載された、SNSで○件バズった、その結果業界で評価されたというようなことを報告しても、実際にどういう価...


    苦労をもっと読む (22)

  • 広報・PR未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 筒井 智子
      現職者筒井 智子
      経験: 1年
      株式会社ユーザベース

      『20歳の自分に受けさせたい文章講義』古賀 史健

      企業によって広報・PRの仕事範囲は異なりますが、プレスリリースなど文章を書く機会は共通して多いはずです。対外的に発信する文章に誤りがあることで、自社のサービスやプロダクトの信頼度も既存しかねません。


      この本はライターになりたい人の必読書と言われる一冊です。

      著者の古賀史健さんは『嫌われる勇気』などベストセラーを手掛ける書籍ライター。この本を読めば「話せるのに書けない」状態から抜け出すことができます。


      私もフリーランスライターになった...


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (22)

  • 広報・PR先輩のアドバイス

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 加藤 千穂
      現職者加藤 千穂
      経験: 7年
      ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社

      ミニマム、ベター、ベストの着地点を想定しておくこと

      広報・PRに関わらず、どの職種にも適応できるものですが、何をするにもWHO、WHAT、HOWを定め、ミニマム、ベター、ベストの着地点を想定しておくこと。また、ベストの着地点はワクワクするものであること。

      社内や社外を巻き込んだ企画を考えることがあるが、企画段階で目的や着地点が曖昧になってしまうのを防ぐことができる。また企画の実行フェーズや振返りでも指標があるため、軌道修正をしやすく、振返り時にもわかりやすい。


    先輩のアドバイスをもっと読む (22)

  • 広報・PRこの職業を一言で表すと?

    最後に、この職業を一言で表すと?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (22)

広報・PRの編集者コラム

「調整」の先にある

成果をどう生み出すか


JobPicks副編集長 伊藤健吾

立場上、社内外の様々な関係者とやりとりをすることが多い広報・PRの仕事。時には「会社の顔」として立ち振る舞うことも求められ、華やかな仕事に思われがちですが、経験談を読むと「難しい交渉・調整作業の連続」という苦労話も数多く見受けられます。


自分1人で完結する仕事はほとんどなく、思ったような結果が出ない時期もある仕事ですが、その分、多くの人を巻き込んで狙った情報発信やPR効果が出た時には、喜びも大きいようです。


仕事を通じて、普段の生活では出会わないような人たちとも関係構築できる点が面白いという投稿もあるように、人とのコミュニケーションを重ねながら「成果を一緒につくり上げる」という姿勢が求められる仕事だといえます。

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