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映像クリエイター

Video Creator

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NewsPicksオリジナル記事

映像クリエイターの仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.14.4
8人が回答
未来実感
4.54.4
貢献実感
4.34.5
自立実感
3.54.2

映像クリエイターの仕事

映像クリエイターとは、各種の動画コンテンツを企画・作成する仕事。配信先は、TVのようなマスメディアから、Webサイトやスマートフォンアプリ、SNS、動画配信プラットフォームなどに広まっており、制作手法も多様になっている。関連して、映像作成ツールも多数生まれており、使いこなすための知識も必要になる。

映像クリエイターのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    映像クリエイター
    8人(80%)
  2. 2.
    マーケティングディレクター
    1人(10%)
  3. 3.
    その他
    1人(10%)
  4. -
  5. -

映像クリエイターの平均年収

20代
- 万円
30代
795万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

映像クリエイターの経験談を読む

  • やりがい8件
  • 苦労8件
  • 未経験者へのおすすめ本8件
  • この職業のプロになるには8件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?8件
  • 映像クリエイターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 庫本 太樹
      現職者庫本 太樹
      経験: 7年
      NewsPicks

      撮影現場で、「準備してきたモノ」を超えた瞬間

      「動画制作は撮影までの準備が第一」だと、よく言われます。「基本はこういうストーリーでいきたくて、撮影中こういう流れになったら、こうしよう」というパターンをいくつも持って、撮影に挑みます。そして撮影では「自分がこうなって欲しいな」と考えているパターンに、大筋はまっていければ、まず安心できます。そこに「良い意味で予定調和を外れる」ようなことを、その場その場の雰囲気を読みながら、起こしていく。そういったことを出演者と共に行えると、面白みを感じ...

      ます。


    やりがいをもっと読む (8)

  • 映像クリエイター苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 西村 勇哉
      現職者西村 勇哉
      経験: 15年
      TBSスパークル

      自身との戦い

      営業などとは異なり、1つの作品を仕上げるまでに自分が満足するまで映像をこねくり回すのもこの仕事。これでいいや、と思えばそこで終われるが、意外とそこは甘えが出ないのもこの仕事をしている人たちの特徴。ただ、睡眠時間だけは削られてその瞬間だけは「しんどい」と心から思います。終わった後の達成感はいうまでもありませんが。


    苦労をもっと読む (8)

  • 映像クリエイター未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 萬野 達郎
      現職者萬野 達郎
      経験: 10年
      News Picks Studios

      『世界一簡単なハリウッド映画の作り方』ダブ・シモンズ

      映画、TV、ネット番組と色々とフォーマットはありますが、

      基本的なスタッフィングや制作工程は変わりません。

      「世界一簡単なハリウッド映画の作り方」では、映画を作るためにどのようなスタッフや工程が必要かを詳しく説明してくれています。

      この本で映像制作の大まかな流れを理解し、自分の携わる動画コンテンツによって差し引きしていけば良いと思うので、まずはこの本を読むことをオススメします。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (8)

  • 映像クリエイターこの職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 庫本 太樹
      現職者庫本 太樹
      経験: 7年
      NewsPicks

      「60分最後まで、見せきるための工夫」を常に考えよ

      テレビ局時代に、プロデューサーから最初に言われた教えです。例えば「世界の様々な乗り物を紹介する番組を作ろう」と思った時に、どうすれば60分のVTRを作れるでしょうか?「それは何のために作られたの?」というヘンテコな乗り物を紹介するとして、それで5分作れる。後は「みんなが毎日乗るモノ」を題材にすれば興味があるだろうから、世界の地下鉄事情を取り上げよう、それで7分。一番早い乗り物、一番高額な乗り物とか、一番○○な乗り物を取り扱えばそれでも5...

      分は持ちそう。ロケに行けばもっと長いVTRが作れるだろう、そしたら誰をどこに行かせようか。このままだと、「軽い情報」ばかりだから感動系も入れて、重みを持たせたいな。「番組冒頭15秒」のインパクトが大事だから、未来の乗り物のCGで引き付けようか。何かに挑戦するくだりも入れて、その結果を最後まで隠して60分引っ張ろうか。時事性も入れたいから、どこかでリニアの今を追うか。このままだと企画全体が散漫だから、どうまとめていこうか…。などなど一つの企画でも様々な工夫を考えないと、そもそも見てもらえないし、また最後まで見てもらえない。動画はよく、「文字情報だと1分ですむものを引き伸ばしているので、時間の無駄」と言われます。それはその通りだとも思いますが、逆に「1分ですむ文字情報で、何分楽しく見てもらえるか?」。この工夫をし続けることが「動画(番組)制作の醍醐味」だと思います。上司のこの言葉を聞いてから、「今いる飲食店で、何分VTRを作れるか?」など「思考のクセ」がつき、自分は本当にまだまだ未熟ですが、多少の成長のキッカケになったと思います。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (8)

  • 映像クリエイターこの職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (8)

映像クリエイターの編集者コラム

膨大な作業を重ねて「良い成果物」を生み出す


JobPicks副編集長 伊藤健吾

映像制作ツールの進化に伴って、編集〜配信までの作業工数が減ったとはいえ、動画制作には多くの人がかかわります。


撮影はもちろん、編集にも一定の時間を要する上、ニュース映像は締め切りも厳しい場合が多く、チームで一つの物を作っていく面白さと大変さが常に入り混じります。


それだけに、制約のある中でアイデアやデザインを詰め込み、視聴者から大きな反響を得た時は達成感も人一倍あるようです。また、良い成果物を生み出すために、どれだけ事前準備を進められるか? も腕の見せ所という経験談も見受けられます。

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