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Video Creator

映像クリエイター

9人のロールモデル
43件の経験談

質問あなたにとって、映像クリエイターの仕事とは

映像クリエイターの仕事内容を知る

映像クリエイターの仕事

映像クリエイターとは、各種の動画コンテンツを企画・作成する仕事。配信先は、TVのようなマスメディアから、Webサイトやスマートフォンアプリ、SNS、動画配信プラットフォームなどに広まっており、制作手法も多様になっている。関連して、映像作成ツールも多数生まれており、使いこなすための知識も必要になる。

映像クリエイターの将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.14.3
9人が回答
未来実感
4.64.3
貢献実感
4.24.5
自立実感
3.44.1

映像クリエイターの平均年収

20代
- 万円
30代
795万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

映像クリエイターになるには

映像クリエイターのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    映像クリエイター
    8人(72%)
  2. 2.
    マーケティングディレクター
    1人(9%)
  3. 1人(9%)
  4. 4.
    その他
    1人(9%)
  5. -

映像クリエイターの経験談を読む

映像クリエイターの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい8件
  • 苦労9件
  • 未経験者へのおすすめ本9件
  • この職業のプロになるには8件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?9件
  • 映像クリエイターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 庫本 太樹
      現職者庫本 太樹
      経験: 7年
      NewsPicks

      撮影現場で、「準備してきたモノ」を超えた瞬間

      「動画制作は撮影までの準備が第一」だと、よく言われます。「基本はこういうストーリーでいきたくて、撮影中こういう流れになったら、こうしよう」というパターンをいくつも持って、撮影に挑みます。そして撮影では「自分がこうなって欲しいな」と考えているパターンに、大筋はまっていければ、まず安心できます。そこに「良い意味で予定調和を外れる」ようなことを、その場その場の雰囲気を読みながら、起こしていく。そういったことを出演者と共に行えると、面白みを感じ...

      ます。


    やりがいをもっと読む (8)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 小野田 昌史
      現職者小野田 昌史
      経験: 5年
      株式会社MASHI MASHI

      しんどい瞬間はないです。自分の好きな時間しかない

      この仕事をやっている中で「しんどい」と感じたことは一度もありません。


      もちろん編集業務などで眠れないことは何度もありますが その中で「しんどさ」を感じたことは無いです。


      おそらく他のクリエイターも同様だと思います。


      自分の伝えたいことを世に発信して その発信した内容にリアクションを貰う、それが楽しい。いち早く世間に自分の映像を届けたい思って作業しているので 眠れないとしても 「しんどさ」は無いと思います(人によるかもしれませんが....

      ..) 逆に 自分の伝えたいことが無くなった時点で僕は「しんどさ」を感じるのかなと思います。 今のところ自分が世間に発信したいことが無くなったことは無いですし これからも しんどいことは生まれることは無いはずです。 映像は1つの "アート" であり 映像クリエイター(YouTuber)は "アーティスト"。世に自分の作品を出して反応を頂く。とても面白い職業です。


    苦労をもっと読む (9)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 小西 健太郎
      現職者小西 健太郎
      経験: 17年
      株式会社ニューズピックス

      『大聖堂』レイモンド・カーヴァー

      中央公論社の村上春樹翻訳ライブラリーのものを想定しています。これと合わせてロバート・アルトマンの「ショート・カッツ」を観ると、映像で表現することの奥深さと面白さ、難しさがわかるのではないでしょうか。

      映像制作者なのでやはり書籍ではそれほどなく、強いて言えば小説をたくさん読むことは重要だと思います。他人の経験、他人の人生、優れた他人の想像力、時代の空気にこれだけ早く触れられるものはありません。ビジネス書形式のノウハウ物は寡聞にして優れた書...

      籍を知りません。最近の映像作品では、アニメの方の「映像研には手を出すな!」は映像の仕事を良く表現しているので、お勧めできます。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (9)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 庫本 太樹
      現職者庫本 太樹
      経験: 7年
      NewsPicks

      「60分最後まで、見せきるための工夫」を常に考えよ

      テレビ局時代に、プロデューサーから最初に言われた教えです。例えば「世界の様々な乗り物を紹介する番組を作ろう」と思った時に、どうすれば60分のVTRを作れるでしょうか?「それは何のために作られたの?」というヘンテコな乗り物を紹介するとして、それで5分作れる。後は「みんなが毎日乗るモノ」を題材にすれば興味があるだろうから、世界の地下鉄事情を取り上げよう、それで7分。一番早い乗り物、一番高額な乗り物とか、一番○○な乗り物を取り扱えばそれでも5...

      分は持ちそう。ロケに行けばもっと長いVTRが作れるだろう、そしたら誰をどこに行かせようか。このままだと、「軽い情報」ばかりだから感動系も入れて、重みを持たせたいな。「番組冒頭15秒」のインパクトが大事だから、未来の乗り物のCGで引き付けようか。何かに挑戦するくだりも入れて、その結果を最後まで隠して60分引っ張ろうか。時事性も入れたいから、どこかでリニアの今を追うか。このままだと企画全体が散漫だから、どうまとめていこうか…。などなど一つの企画でも様々な工夫を考えないと、そもそも見てもらえないし、また最後まで見てもらえない。動画はよく、「文字情報だと1分ですむものを引き伸ばしているので、時間の無駄」と言われます。それはその通りだとも思いますが、逆に「1分ですむ文字情報で、何分楽しく見てもらえるか?」。この工夫をし続けることが「動画(番組)制作の醍醐味」だと思います。上司のこの言葉を聞いてから、「今いる飲食店で、何分VTRを作れるか?」など「思考のクセ」がつき、自分は本当にまだまだ未熟ですが、多少の成長のキッカケになったと思います。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (8)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (9)

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