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  3. 4.
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  4. -

ライターの経験談を読む

ライターの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい4件
  • 苦労3件
  • 未経験者へのおすすめ本3件
  • この職業のプロになるには2件
  • 志望動機2件
  • 向いている人・向いていない人1件
  • 副業・兼業1件
  • この職業を一言で表すと?4件
  • ライターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 岡田 菜子
      現職者岡田 菜子
      経験: 2年
      兼業

      言語化は、自分の中でも深い学びとなる

      取材:第一線で活躍している、いろんな人の話を聞きにいける。自分1人では出会えなかったような人たちばかりで、事前に調べて実際にお話していると「この人をもっと知りたい」という好奇心が湧いてくる。

      聞いた話が他の人の参考になるように汎用化して言葉に落とし込むプロセスの中で、自分自身が「この話から何を得たのか」を考えることになり、学びが深い。


      記事:インタビュイーの魅力を引き出して「ターゲット→誰に対して」「メッセージング→何を伝えるか」を考...

      え抜く。それが上手くハマって、インタビュイーから「素敵な話に纏めてくれてありがとう」と言われたり、SNSで誰かがシェアしてくれたり、「記事をきっかけに問い合わせをもらって、次の仕事に繋がった」などの反応をもらえると、介在価値を感じるし書いてよかったなと思う。


    やりがいをもっと読む (4)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • オバラ ミツフミ
      現職者オバラ ミツフミ
      経験: 4年
      フリーランス

      学び続ける仕事

      苦労と表現すべきか迷いましたが、ライター(インタビュアー)という仕事の特性上、自分よりも人生経験が豊富な方とお仕事をする機会が大半です。


      またクライアントの領域もさまざまなので、常に勉強し続けなければ、そもそも仕事にならないと感じています。


      日常的にインプットをしながら、毎日のようにインプットを行うので、毎日背伸びをして歩いている感覚です。


      それ自体を楽しめる人には、ライターという仕事は向いているのではないかと感じます。


    苦労をもっと読む (3)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 今井 明子
      現職者今井 明子
      経験: 9年
      合同会社スタジオBA-90

      『第4の神話』篠田節子

      少し昔の小説なので、古い描写がありますが(留守電で仕事の依頼を受けるとか、原稿をフロッピーに入れて送るとか…)、少し年を取ったフリーライターと、出版業界でスターとしてもてはやされている作家の現実がわかります。むしろなろうという夢がなくなりますかね(笑)。


      若い頃に読んで正直げんなりしましたが、実際にその年になってみるとわりとリアルだな…と思うことが結構あります。といっても私はここまで八方塞がりな気分でライターをやっているわけではないの...

      ですが。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (3)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • オバラ ミツフミ
      現職者オバラ ミツフミ
      経験: 4年
      フリーランス

      知らないことは、書いてはいけない

      「知らないことは、書いてはいけない」というものです。


      ライターは、自分が知らないことを、あたかも知っているように書いてはいけません。「知っているつもり」で書いた言葉は、読んだ人に伝わらないからです。


      ライターの仕事は「情報を整理して、正しく伝えること」です。正しく伝えるために、エモーショナルに書いてみたり、端的に書いてみたり、表現技法を創意工夫します。


      大前提である「情報を整理する」ができていなければ、「正しく伝えること」はできま...

      せん。 曖昧模糊なものを紐解く姿勢を失ったら、ライターの仕事は務まらないと感じています。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (2)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • オバラ ミツフミ
      現職者オバラ ミツフミ
      経験: 4年
      フリーランス

      自分の名前で仕事をするため

      自分の名前で仕事がしたかったので、ライターになる道を選択しました。


      目立ちたがりでありながら、人前に出るのが苦手な自分にとって、自分の腕で世界と対話できる手段がライティングでした。


      構成したコンテンツは、基本的に署名で公開されます。


      つまり、世界に出ていくコンテンツに、自分が介在した証を残すことができる。


      わりかしミーハーな理由でキャリアをスタートしていますが、実力でしか評価されないので、どこからか腕を磨くことに必死になった気が...

      します。今もそうですが。


    志望動機をもっと読む (2)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • オバラ ミツフミ
      現職者オバラ ミツフミ
      経験: 4年
      フリーランス

      「もっとうまくなりたい」と思えるか

      すべての仕事に通ずる話だと思いつつ、「もっとうまくなりたい」という向上心を持ち続けられるかが重要だと強く感じます。


      ライターは腕で勝負する職業なので、常に筆力(関心領域や業界理解を含む)を向上し続けなければ、いずれ食べていけなくなってしまう。


      いい意味でのミーハー心を持ちながら、誰に頼まれるわけでもなく、オタク的にテキストを読み書きし続けられることが、ライターに適している人の特徴だと思います。




    向いている人・向いていない人をもっと読む (1)

  • 現在している副業・兼業の内容について、なるべく具体的に教えてください。

    • 岡田 菜子
      現職者岡田 菜子
      経験: 2年
      兼業

      兼業としてのライター職

      兼業でライターをしている。実績としては取材記事、ビジネス系対談の要約、エッセイ的なPR記事(商品やサービスを実際に使ってみた体験記)、ゲームグッズ紹介文、イベントレポートなど。


      未経験であったが、個人ブログをずっと書いていたことと、ブックライター塾に通ったことで、そこでの人脈からお仕事に繋がるようになっていった。


      本業で知った知識がインタビュイーを理解するのに役立ったり、逆にライターで取材から学んだことが本業に活かされたり、人脈が作...

      れたりする。 本業もあるので専業の人と比べると量はあまり書けないが、両方やることで片方だけでは分からない(無意識だった)自分のスキルに気づいたり、新しいスキル開発に繋がることを実感するので、兼業でやるメリットは多いと思う。 企画者(発注者)が遠く、文章を早く・正確に書くことだけが求められる仕事だと強みが活かせないので、なるべく企画側から関われるような仕事をするように意識している。


    副業・兼業をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (4)

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  • 経験談(20)

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