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ライター

6人のロールモデル
30件の経験談

質問あなたにとって、ライターの仕事とは

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    4人(44%)
  2. 3.
    マーケティングプランナー
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    1人(11%)
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    1人(11%)
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    その他
    1人(11%)

ライターの経験談を読む

ライターの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい6件
  • 苦労5件
  • 未経験者へのおすすめ本4件
  • この職業のプロになるには2件
  • 志望動機3件
  • 向いている人・向いていない人2件
  • 副業・兼業1件
  • この職業を一言で表すと?6件
  • 必要な仕事道具0件
  • 職業ならではの業界用語1件
  • ライターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 岡田 菜子
      現職者岡田 菜子
      経験: 3年
      兼業

      言語化は、自分の中でも深い学びとなる

      取材:第一線で活躍している、いろんな人の話を聞きにいける。自分1人では出会えなかったような人たちばかりで、事前に調べて実際にお話していると「この人をもっと知りたい」という好奇心が湧いてくる。

      聞いた話が他の人の参考になるように汎用化して言葉に落とし込むプロセスの中で、自分自身が「この話から何を得たのか」を考えることになり、学びが深い。


      記事:インタビュイーの魅力を引き出して「ターゲット→誰に対して」「メッセージング→何を伝えるか」を考...

      え抜く。それが上手くハマって、インタビュイーから「素敵な話に纏めてくれてありがとう」と言われたり、SNSで誰かがシェアしてくれたり、「記事をきっかけに問い合わせをもらって、次の仕事に繋がった」などの反応をもらえると、介在価値を感じるし書いてよかったなと思う。


    やりがいをもっと読む (6)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • オバラ ミツフミ
      現職者オバラ ミツフミ
      経験: 4年
      フリーランス

      学び続ける仕事

      苦労と表現すべきか迷いましたが、ライター(インタビュアー)という仕事の特性上、自分よりも人生経験が豊富な方とお仕事をする機会が大半です。


      またクライアントの領域もさまざまなので、常に勉強し続けなければ、そもそも仕事にならないと感じています。


      日常的にインプットをしながら、毎日のようにインプットを行うので、毎日背伸びをして歩いている感覚です。


      それ自体を楽しめる人には、ライターという仕事は向いているのではないかと感じます。


    苦労をもっと読む (5)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • オバラ ミツフミ
      現職者オバラ ミツフミ
      経験: 4年
      フリーランス

      『 えいやっ! と飛び出すあの一瞬を愛してる』小山田 咲子

      「文章のうまさ」にも定義がさまざまありますが、彼女が綴るテキストは間違いなく、「うまい文章」の一つだと思います。


      自分が見ている景色や、心に浮かぶ感情を、そのまま相手に伝えることは簡単なことではありません。


      しかし彼女が綴るテキストからは、きっと彼女が見ていたであろう景色が、そのまま眼前に浮かんでくるのです。


      また、それを平易な言葉の組み合わせで実現しているのも圧巻です。「等身大のテキストこそ、人の心に刺さるのだ」という教訓を与え...

      てくれました。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (4)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • オバラ ミツフミ
      現職者オバラ ミツフミ
      経験: 4年
      フリーランス

      知らないことは、書いてはいけない

      「知らないことは、書いてはいけない」というものです。


      ライターは、自分が知らないことを、あたかも知っているように書いてはいけません。「知っているつもり」で書いた言葉は、読んだ人に伝わらないからです。


      ライターの仕事は「情報を整理して、正しく伝えること」です。正しく伝えるために、エモーショナルに書いてみたり、端的に書いてみたり、表現技法を創意工夫します。


      大前提である「情報を整理する」ができていなければ、「正しく伝えること」はできま...

      せん。 曖昧模糊なものを紐解く姿勢を失ったら、ライターの仕事は務まらないと感じています。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (2)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 阿部 広太郎
      現職者阿部 広太郎
      経験: 13年
      電通

      【世の中に一体感をつくる】

      書籍「待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め」より抜粋。

      https://note.com/kotaroa/n/nc5a950507e75


      =====


      自分の「好き」はなんだろう?


       就職活動とは、これまでの人生を振り返り、自分の言葉で語れるようにする行為だと思う。大学3年生になった僕は、自分の人生を振り返っていた。大学では、アメリカンフットボールの他に、テレビ局でのアルバイトや、ミクロ経済学のゼミにも取り組んできた。これから...

      何をして生きていくのか。僕には、渡辺さんのように脚本家を目指すというような明確な目標があった訳ではなかった。特別な夢があった訳でも、入りたい会社があった訳でもなかった。  それでも一つだけ、強く意識していたことがある。それは、渡辺さんと同じ、自分の「好き」はなんだろう?ということ。自分が好きな瞬間を、社会に出て仕事でもつくれたらどれだけ嬉しいだろう。そう思い、自分は何が好きなのか?とことん自分と向き合った。どうして8年もアメリカンフットボールをつづけることができたのか、考えに考え抜いて辿りついたのは、「一体感」というキーワードだった。  試合中、一つのプレーで、チームメイトのみならず、スタッフも、観客も、一つになる瞬間がある。そういう気持ちのつながりを感じられる瞬間「一体感」が僕は好きだったんだ。そうか、中学生の時にできた心の穴、圧倒的な孤独を味わったからこそ、僕は人とのつながりに飢えていたのだ。


    志望動機をもっと読む (3)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • 野津 幸一
      現職者野津 幸一
      経験: 5年
      エン・ジャパン株式会社

      良いものができるまで、粘れるか。

      言葉って、本当にままならないものだなと思います。文法を無視して好き勝手できないし。読む人のことを考えて書かないと全然伝わらないし。普通に書くと、普通の言葉しか出てこなくてクソつまんないし。だからそう簡単に、良いものが出来上がるものではない。だから、良い書き手になるためには、何よりも粘り強さが必要だと思います。


      まず、書く前に考える。依頼主が伝えたいこと。現状の課題感。伝えたい相手はどんな人か。何を知っていて、何を考えていて、どんな言葉...

      に喜び、どんな言葉を嫌がるか。どんなシチュエーションでこの言葉・文章に接触するのか。それなら、どんな口調で、どんな内容を、どんな構成で伝えるのが良いのか……。 その上で、書きながら考える。書いてからも、考える。読み返して、引っかかるところはないか。論理は飛躍していないか。読み手に嬉しい言葉遣いになっているか。書き手のエゴが出すぎていないか。余分な言葉は削ぎ落とされているか。もちろん、誤字・脱字・衍字(えんじ=余分な文字が入るミスのこと)は絶対NG。書いてから、できれば一晩寝かせて、フラットな目でチェックする。信頼できる人に見てもらう。そうやって、何度も書き直す。 短いコピーでも、長文でも、そのプロセスは変わらないと思います。特に長文は、技量がモロに出る気がする。ひょっこり良いフレーズがひとつふたつ浮かぶことはあるけど、それだけでは「一定の長さのあるテキスト」をクオリティ高く仕上げることはできない。ちゃんとした長文を書けないと、プロを名乗れない気がするので、そのスキルは粘り強く伸ばしていかないといけないのかなと思っています。そういう地味なところを頑張れない人は、結局、短いコピーも含めて、あんまり上手くなれないんじゃないだろうか(自分もそんなに上手くないかもしれないけど……)。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (2)

  • 現在している副業・兼業の内容について、なるべく具体的に教えてください。

    • 岡田 菜子
      現職者岡田 菜子
      経験: 3年
      兼業

      兼業としてのライター職

      兼業でライターをしている。実績としては取材記事、ビジネス系対談の要約、エッセイ的なPR記事(商品やサービスを実際に使ってみた体験記)、ゲームグッズ紹介文、イベントレポートなど。


      未経験であったが、個人ブログをずっと書いていたことと、ブックライター塾に通ったことで、そこでの人脈からお仕事に繋がるようになっていった。


      本業で知った知識がインタビュイーを理解するのに役立ったり、逆にライターで取材から学んだことが本業に活かされたり、人脈が作...

      れたりする。 本業もあるので専業の人と比べると量はあまり書けないが、両方やることで片方だけでは分からない(無意識だった)自分のスキルに気づいたり、新しいスキル開発に繋がることを実感するので、兼業でやるメリットは多いと思う。 企画者(発注者)が遠く、文章を早く・正確に書くことだけが求められる仕事だと強みが活かせないので、なるべく企画側から関われるような仕事をするように意識している。


    副業・兼業をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (6)

  • この仕事をし始めてから、よく使う(聞く)ようになった「業界用語」や「専門用語」を、一つ挙げるとしたら?使うシチュエーションと合わせて、意味を教えてください。

    • 野津 幸一
      現職者野津 幸一
      経験: 5年
      エン・ジャパン株式会社

      文字落ち

      段落の最終行が、こんな風に一文字だけこぼれ落ちるこ

      と。


      見つけるとどうにか文字数を調整して収めたい衝動に駆られます。美しくないから。


      求人広告の制作をしていた頃からずっと、文章の中身だけでなく「見た目」も大事だと教わってきました。読みやすさに影響するし、見た目が整っていると「きちんと手がかかっている感じ」が出る。文章は、ある意味では「誰にでも書ける・誰もが作れる」ものだけど、プロとしての品質はこういう細部に出ると思います。


      ライ...

      ターだからといって、デザインに無頓着ではいけない。文字落ちは、特に紙メディアでは気になります。動画とか、PDF資料とか、プレゼンのスライドとかも気になる。ただ、スマホでは正直そんなに気にならないかもしれません(レスポンシブだと横幅が様々なので)。。そういう意味ではちょっと前時代的な感覚なのかな……。


    職業ならではの業界用語をもっと読む (1)

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