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後藤 直義

後藤 直義

NewsPicks・ 正社員
  • Web編集者・雑誌編集者
  • 新聞記者・報道記者
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経歴

  • Web編集者・雑誌編集者
    NewsPicks正社員
    2016年4月〜
  • Web編集者・雑誌編集者
    ダイヤモンド社正社員
    2010年11月〜2016年3月
  • 新聞記者・報道記者
    毎日新聞社正社員
    2005年11月〜2010年9月
  • 青山学院大学 文学部教育心理学科・卒業
    1999年4月〜2003年4月

職業の経験談

  • Web編集者・雑誌編集者やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    王様は裸である、と言えること

    だれもがSNSやブログを書くことができ、Noteで自分の記事も配信できるようになっています。一流企業は自社メディアを運営しており、マーケティング用のコンテンツを、せっせと作っています。そしてお金をもらって、ヨイショ記事を書くライターもたくさんいます。


    ではプロの編集者や記者しかできない、醍醐味はなにか。百人百様だと思いますが、わたしにとっては、多くの人が素晴らしいと信じているもの、当たり前だと思っているものに「ギモン」を突きつけて、世...



  • Web編集者・雑誌編集者苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    100点がないこと

    原稿を書くという行為は、私にとって一種の「ギブアップ」です。なぜなら、編集者や記者にとっては、どんなに面白い話を集めても、集めても、終わりがないからです(もちろん話が集まらないこともある)。それでも〆切が迫ってきたら、泣く泣く、筆をとるのです。


    私はいまシリコンバレーに住んでおり、主にテクノロジーやベンチャーキャピタルの取材をしています。最近はゲノム編集をテーマにした特集を書くために、遺伝子の仕組みから、タンパク質の働き、免疫システム...



  • Web編集者・雑誌編集者未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『『もの食う人々』』辺見庸

    共同通信出身の作家である辺見庸さんによる、海外ルポルタージュの傑作です。政治家など権力者から、極貧のスラム街に住む人々まで、彼らと共に「食べる」ことを通して、異なる世界で生きる人々のストーリーを鮮やかに描いた1冊です。


    メディアでは映像コンテンツの盛り上がっていますが、この1冊を読むことで、文字という「道具」がどれだけ生々しいイメージを脳内に呼び起こさせるのか、文字の底力を知ることができます。


    素晴らしい本は星の数ほどありますが、言...



  • Web編集者・雑誌編集者先輩のアドバイス

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    先輩は答えを教えてくれない

    記者も編集者も、最後は自分の好奇心を信じないといけない。そこだけは、他人のコピーができないし、どんな良い先輩もノウハウは教えられません。


    自分が抱いていたジャーナリストの「理想的な姿」は、カメラを片手に海外を飛びまわるような、国際派ジャーナリストでした。しかし、現実に大手新聞社に入社すると、まずは地方支局を担当することになります。


    最初に勤務地は「愛媛県」と知らされた時に、なんだよミカンの産地かよ、どんなテーマがあるんだろうかと凹み...



  • Web編集者・雑誌編集者この職業を一言で表すと?

    最後に、この職業を一言で表すと?

    この時代を生きたことを、全身で感じられる


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