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事業企画・事業開発

Business Development

質問事業企画・事業開発とは

事業企画・事業開発のキャリアと働き方を知る

事業企画・事業開発の仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.74.4
20人が回答
未来実感
4.74.4
貢献実感
4.64.5
自立実感
4.74.2

事業企画・事業開発の仕事

事業企画・事業開発とは、事業の成長戦略を立案し、利益を生むために必要なプランを遂行する役割。ビズデブ(BizDev=Business Development)とも呼ばれる。既存事業の改善を主導する仕事もあれば、ゼロから新規事業を企画・実行する仕事もあり、置かれた状況によって様々な役割を担う。

事業企画・事業開発のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    事業企画・事業開発
    11人(20%)
  2. 2.
    法人営業(フィールドセールス)
    7人(12%)
  3. 4.
    事業マネージャー・事業統括
    4人(7%)
  4. 3人(5%)
  5. 3人(5%)
  6. 8.
    CxO(その他)
    1人(1%)
  7. 12.
    マーケティングプランナー
    1人(1%)
  8. 13.
    エンジニアリングマネージャー
    1人(1%)
  9. 14.
    ネットワークエンジニア
    1人(1%)
  10. 15.
    SE(SIer・ベンダーSE)
    1人(1%)
  11. 16.
    研究開発
    1人(1%)
  12. 18.
    ゲームクリエイター
    1人(1%)
  13. 20.
    プロダクト・工業デザイナー
    1人(1%)
  14. 21.
    融資営業
    1人(1%)
  15. 22.
    ITコンサルタント
    1人(1%)
  16. 23.
    店舗スタッフ
    1人(1%)
  17. 24.
    その他
    1人(1%)

事業企画・事業開発の平均年収

20代
525万円
30代
992万円
40代
1483万円
JobPicks回答者調べ

事業企画・事業開発の経験談を読む

  • 事業企画・事業開発やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 内田 友樹
      現職者内田 友樹
      経験: 11年
      株式会社ニューズピックス

      戦略によってメンバーのベクトルが揃い、売上が上がっている時

      何と言っても「事業が成長している」ことを感じられる時が最も楽しい。なので、成長し続けることはとても大事。


      理由は当たり前だが、売上があがることはそれだけ「世の中に価値を提供していることの表れ」であるし、さらに売上があがれば組織も大きくなり、どんどんポジションを作ることができるため、多くのチャレンジを組織内に生み出すことができるため。


      またただ単にがむしゃらに売上をあげるのではなく、描いた戦略に基づき、みんなが「束」になっている状態で...


    やりがいをもっと読む (20)

  • 事業企画・事業開発苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 纓田 和隆
      現職者纓田 和隆
      経験: 5年
      株式会社ニューズピックス

      自分のアイディアへ共感してくれる顧客と出会えない日々が続いた時

      「すごくいいアイディアですね」

      と言ってくれる人ばかりに囲まれ、いずれお金を払ってくれる人が出てくるだろうと信じ2ヶ月が過ぎ、仮説そのものが間違っているのかも知れないと思い始める3ヶ月位が立つ頃に多くの人は逃げ出したくなるのだと思います、私もそうでした。誰もお金を払ってくれない状況が続く時、起業家ならばまだしも、社内起業家として給与もボーナスも支払われ続ける中でこうした新規事業をスタートすると、ある程度空気の読める人間であれば心が締め付...


    苦労をもっと読む (20)

  • 事業企画・事業開発未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 佐久間 大
      現職者佐久間 大
      経験: 12年
      株式会社インターネットイニシアティブ

      『イシューからはじめよ』安宅和人

      事業企画を考える上で、必要な要素を体系立ててまとめてあることがおすすめの理由です。


      事業企画や事業開発を目指す入門書という観点では、20代の社会人経験が浅い時に読んで、いろいろな経験が土台となっている30代になって、改めて読み直すことに大きな意味が生まれる特別な一冊だと思います。


      経験がないと本に書かれている内容は頭に入るだけで定着しないから実務で使えない。そんな経験がある人と、その予備軍の方にはおすすめです。


      (20代の経験+本...


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (20)

  • 事業企画・事業開発先輩のアドバイス

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 古賀 敏幹
      現職者古賀 敏幹
      経験: 6年
      株式会社リクルートキャリア

      自身で事業をやるなら、絶対に逃げないと思うテーマを選べ

      正確には前職でエンジニアから事業開発の仕事に異動になる際の言葉ですが、リクルートの方からもらった言葉&事業開発という仕事における言葉なのでこちらに記載します。

      「自身で事業をやるなら、絶対に逃げないと思うテーマを選べ」という言葉をもらいました。それまでは、「何かを成し遂げたい」「ワンオブゼムで終わりたくない」と、視点が自分にしか向いていないし、社会起点も当事者意識もない状態でしたが、その言葉のおかげで自分起点ではなく、完全に社会起点に立...


    先輩のアドバイスをもっと読む (20)

  • 事業企画・事業開発この職業を一言で表すと?

    最後に、この職業を一言で表すと?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (20)

事業企画・事業開発の編集者コラム

「想定外」を楽しめる人には

やりがいのある仕事


JobPicks副編集長 伊藤健吾

世の中があっと驚くようなアイデアで、イノベーティブなビジネスを生み出したい。そんな思いで事業企画・事業開発をやっている人たちが多いようです。


反面、仕事の過程では自分自身も想定外の出来事が起きることも多く、ロールモデルの投稿を読んでも、計画通りに物事が進むことはほとんどありません。日々、不確実性と付き合いながら、目指すゴールに向かってチームを推進していくマネジメント力と胆力が求められます。


面白さと苦労は表裏一体だと割り切って、清濁合わせ飲みながら新規事業を形にしていく。今まで経験したことのない局面でも、必要な知識や解決策を走りながら学んでいく。


こういったプロセスそのものを楽しむことができる人に、向いている仕事です。

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