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クリエイティブ・アートディレクター

Creative and Art Director

質問クリエイティブ・アートディレクターとは

クリエイティブ・アートディレクターの仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.24.4
3人が回答
未来実感
4.04.4
貢献実感
4.74.5
自立実感
4.04.2

クリエイティブ・アートディレクターの仕事

クリエイティブ・アートディレクターとは、広告やグラフィックデザインの制作で全体統括を行う仕事。一般的には、広告代理店でクライアントと制作現場の間に立ち、各種クリエイティブの方向性や完成物の品質管理、制作過程の進捗管理を担当する。


それゆえ、コミュニケーションを取る相手はクライアントやプロジェクトオーナー、プランナー、デザイナー、コピーライターなどと幅広い。近年は広告制作のみならず、Webサイトや動画制作、イベント企画などでも求められるようになっている。

クリエイティブ・アートディレクターのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    クリエイティブ・アートディレクター
    4人(66%)
  2. 2.
    マーケティングディレクター
    1人(16%)
  3. 3.
    グラフィックデザイナー
    1人(16%)
  4. -
  5. -

クリエイティブ・アートディレクターの平均年収

20代
- 万円
30代
- 万円
40代
- 万円
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クリエイティブ・アートディレクターの経験談を読む

  • やりがい3件
  • 苦労3件
  • 未経験者へのおすすめ本3件
  • この職業のプロになるには3件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?3件
  • クリエイティブ・アートディレクターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 西植 弘
      現職者西植 弘
      経験: 9年
      面白法人カヤック

      広告に縛られない前提のクリエイターであれば

      0から1を生み出す、カタチにしていく仕事の為、クリエイターとして扱う領域は広がり続けている。現在の会社のスタンスやポジショニングが独特の為、一般的なクリエーターとはズレる可能性もあるが、何かに縛られることはなく、常に変化や成長を実感する事ができる。

       領域としては広告を扱う事は多いが、イベント、開発、DX、映像、WEBなど

      クライアントの目的を達成する為に必要な手段や新しい表現を提案、創れる立場にある為、広告よりもコンテンツ作り、サービ...

      ス開発などマーケティングやコミュニケーション設計など、常に学び続け、成長する事ができる。 広告が嫌われる時代になってきており、企業やブランド、プロダクトの見せ方も多岐に渡り、一概に広告の概念も変わってきて非常に面白い時代に生きている。  やりがいは、様々な関係者と喜びをわかちあえること これに尽きると思ってます。 例えば、半年間一緒に制作したきた社内のメンバーやパートナーとのローンチとお疲れ様!を言い合う瞬間、そしてそれがユーザーなどに届き参加やよい反応、話題化された時、さらにクライアントがその反応を見て喜び、満足してもらった時など、様々な立場の感情や反応を見ることができて、喜ばれると単純に嬉しく、やりきった感と満足感に満たされ、そして余韻もままならない状態ですぐまた違うプロジェクトをしていく旅人のような流れが個人的にあっている。  広告クリエイターといっても、所属する場所や環境によってかなり異なると思うので、一つのクライアントやサービス専属で長期的に担当する事もあれば、様々な企業の広告を担当することもあり、色々な企業を見て(転職推奨)合う場所や自分の好みを理解することが重要だと思います。


    やりがいをもっと読む (3)

  • クリエイティブ・アートディレクター苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 阿部 晶人
      現職者阿部 晶人
      経験: 22年
      面白法人カヤック

      アイデアが出ない時と、仲間が去りゆく時です。

      発想が僕らの商品です。

      だから他の人には出せないアイデアをどうしても出さなければなりません。


      ねじめ正一さんの「手を抜かず、気を抜かず、力だけを抜く。」という言葉があります。重圧に負けて硬くなってしまうとどんどんアイデアが出なくなっていくので、「なんとかなるやろ」という根拠のない自信を常に持ち続けて軽やかに粘り続けるのです。


      基本的にアイデアを出すのが好きな人がこの仕事をやっていますが、それでも出ない時はかなり苦しいものです。嫁さん...

      に相談したいけど、新商品の具体的な情報言えないからめちゃめちゃぼやかした言い方で相談してみたら「あんた何言ってんのかまじわからん」と一蹴されます。 この苦しさを解消するにはアイデアを出すしかないのです。そこに近道はありません。でもみんな苦しいけどマラソンしてるじゃないですか?(僕はしないけど)。あれと同じでやっぱりランナーズハイになったりゴールする喜びが体に染み付いてるから、苦しくてもやるんですよね。いやぁ、苦しいなぁ(笑)。 もう1つの苦しみは、仲間が去ってしまう時。 ほとんどのアイデアは難産です。 仲間とうめきながら、苦しみながら、産み出すのです。そのアイデアを可愛がって育てて「世の中」という世界へ嫁に出す訳です。たくさんの仲間がかいがいしく世話をしていく中で、仲間というよりもむしろ家族のような絆がスタッフ間にできていきます。だから色々な事情で仲間が去ってしまう時は堪え難い苦しみを伴うのです。何度枕を濡らしたことか。 失恋の乗り越え方が様々なように、この苦しみもその人なりに乗り越えるしかない。僕の場合は、旅立つ仲間の武運を祈りながら、胃袋を揚げ物で満たします。


    苦労をもっと読む (3)

  • クリエイティブ・アートディレクター未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 西植 弘
      現職者西植 弘
      経験: 9年
      面白法人カヤック

      『失敗の本質』戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之野孝生

      ベタですが、語り継がれるベストセラー

      社会を生きていく為にも知っておくと良いです。

      なぜ組織や失敗が起きるのか、実際に会社でもおきがちや、起きている事と照らし合わせて読む事ができます。

      現場力が高すぎて、計画上失敗しているのに売上を達成し続ける組織

      感情移入からの人事や、間違っていても辞めれない流れができる

      ゴール設定がそもそも間違っているかもしれない問題など

      まだまだ戦時中の意識は日本人に刷り込まれており令和の今でも変わっていないと痛...

      感できるので、一度は読んでほしい一冊です。


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  • クリエイティブ・アートディレクターこの職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 阿部 晶人
      現職者阿部 晶人
      経験: 22年
      面白法人カヤック

      始発電車

      言葉でのアドバイスとはちょっと違うのですが、、


      新人の頃、コピーを書く仕事があり、当時活躍していた数年上の先輩コピーライターと一緒に遅くまで2人でコピーを書き続けたことがありました。決め手に欠けたので、その日に出たコピーは一旦寝かせて翌日の朝9時にもう一度2人でそのコピーを眺めて検討会議をすることになり、お互い終電で帰宅しました。


      新人だった僕は、その日にベストなコピーを出し切れなかったことが悔しくて、夜中も新しいコピーを考え続けま...

      した。そのコピーを早朝に会社に行ってパソコンでシート化(当時パソコンは会社にしかなかったので)し、先輩に再アタックしようと目論んだ訳です。 翌朝5時の電車に乗って会社のある築地駅で降りるときに、なんと、その電車に先輩も乗っていたことに気づきました。てっきり9時前ぐらいに来るのかと思っていたらどうやら先輩も同じことを考えていたらしく。 まだ人のいないオフィスでお互いに苦笑いをしたのは良い思い出です。先輩なのに変わらず自分を追い込んで努力し続けていることに衝撃を受けて、以降の僕の行動規範になっています。 今もその先輩コピーライターは大活躍しています。きっと見えない努力をし続けているのでしょう。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (3)

  • クリエイティブ・アートディレクターこの職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (3)

クリエイティブ・アートディレクターの編集者コラム

クライアント(プロジェクト主)の思いをチームで形にする面白さ


JobPicks副編集長 伊藤健吾

クリエイティブ・アートディレクターの仕事は、クライアントやプロジェクトオーナーの意向を汲み取った上で、プランナー、デザイナー、コピーライターなど「クリエイティブの専門家」たちと共に見る人を驚かせる(興味を引く)制作物を作る仕事です。


そのため、グラフィックデザインやキャッチコピーの良し悪しを判断する審美眼を持つことに加えて、チームでクオリティを高めるためのディレクション能力も必要になります。


ロールモデルの投稿内容を見ても、クリエイティブなアイデアを生み出す難しさだけでなく、現場でのチームマネジメントの重要性を説くコメントが散見されます。


自分自身もクリエイターとしてインプットし続けてスキルを磨きつつ、ディレクター=現場監督として信頼されるための立ち振る舞いや知識も欠かせない──。


コンセプトを示してチームを導く仕事の大変さと面白さが、ここから読み取れます。

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