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伊藤 健吾

伊藤 健吾

株式会社ニューズピックス・ 正社員
  • Web編集者・雑誌編集者
  • 書籍編集者

山形県出身、成城大学卒、今は編集者をやっています。IT、ビジネス、キャリア関連/Web・雑誌・書籍・リアルといろんな「編集」ができる人でありたいと思っています。剣道三段。サッカーマニア。NewsPicks発のキャリアメディア『JobPicks』(https://job.newspicks.com/)も担当しています。

経歴



  • 現在
    Web編集者・雑誌編集者株式会社ニューズピックス正社員


  • 書籍編集者日経BP契約・嘱託社員


  • Web編集者・雑誌編集者株式会社キャリアデザインセンター正社員


  • 成城大学 文芸学部マスコミュニケーション学科・卒業

職業の経験談

  • Web編集者・雑誌編集者やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    「刺さる企画」の仮説が、確信に変わる瞬間

    刺さる企画を考えるとは、すなわち「読者にどんな驚きを提供するか?」「...

    残り448文字(全文482文字)

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  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    取材後のアウトプットを考える時

    基本的に、「誰も考えていない斬新な企画」というのは過去を含めてほとん...

    残り210文字(全文244文字)

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  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『V字回復の経営』三枝匡

    編集についての本ではないが、本書に書いてある「創って、作って、売る」...

    残り365文字(全文399文字)

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  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    企画をつくる時は「3人の声」を思い浮かべる

    まだ駆け出しの編集者だった頃、編集部の企画会議で全く意見が通らず、悩んでいた時に教わった一言。


    企画を立てるためのインプットを増やした上で、編集部内でプレゼンする時は「最低3人以上、異なる立場の人が言っていたという裏付けを示せ」とアドバイスされ、実践したところ、上司や先輩の反応がガラリと変わった。


    コンテンツ企画の方法論はたくさんあり、その良し悪しは最終的に主観のぶつけ合いになる。しかし、上記したやり方なら、「単なる主観ではなく、情...

    報をインプットして企画したこと」と、「より多くの人に読まれる(購読される)」可能性を伝えることができると学んだ。 読者が欲しいと思う情報やナレッジを、どう伝えるか?を定義するのが企画力になる。若手時代、このアドバイスを聞いてからは、自分の中である程度の「読まれる確信」を持ちながら企画を立てられるようになった。 同じ事象を扱う場合でも、編集者ならではの視点や伝え方(僕たちはこれを「切り口」と呼ぶ)によって、アウトプットは大きく変わる。 その際、センスのような抽象的なスキルで勝負するのではなく、「実際にこういう声があった」という想定読者のリアルな興味・関心から発想すれば、凡人でも優れた企画がつくれるようになれると思う。



  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    人の知的好奇心を満たすために、情報の「読み解き方」を示す仕事


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