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キャリアカウンセラー経験者が語る仕事内容・年収・将来性

4人のロールモデル
16件の経験談

質問キャリアカウンセラーの仕事を一言で表すと

キャリアカウンセラーとは?

キャリアカウンセラーの将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.14.3
4人が回答
未来実感
4.34.3
貢献実感
4.54.4
自立実感
3.54.1

キャリアカウンセラーの平均年収

20代
- 万円
30代
- 万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

キャリアカウンセラーになるには

キャリアカウンセラーのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    経営企画
    1人(12%)
  2. 1人(12%)
  3. 3.
    新聞記者・報道記者
    1人(12%)
  4. 5.
    ITコンサルタント
    1人(12%)
  5. 6.
    ヘッドハンター
    1人(12%)
  6. 7.
    キャリアカウンセラー
    1人(12%)
  7. 8.
    施工管理
    1人(12%)

キャリアカウンセラーの経験談を読む

キャリアカウンセラーの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい4件
  • 苦労3件
  • この職業のプロになるには2件
  • 未経験者へのおすすめ本2件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 必要な仕事道具0件
  • 志望動機1件
  • 職業ならではの業界用語0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?4件
  • キャリアカウンセラーやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 新見 孝之
      現職者新見 孝之
      経験: 8年
      パーソルキャリア株式会社

      カウンセリングを通じて、相談者の変化や成長に貢献できた時

      カウンセリングに相談に来る方は、なんとなく自分の中で「こうしたい・こうあるべきだ」という漠然とした思いを持っています。


      でも、それをなかなか言語化できなかったり、自分の考えに自信が持てなかったりして、相談にいらっしゃいます。


      そこで、カウンセリングという「対話」を通じて、相談者の考えや悩みを一緒に整理し、言語化していくことで、自然と相談者の声色や表情が明るくなっていく瞬間がやりがいに感じられます。


      さらに、現職で頑張ろうと決意され...

      たり、新しい環境に異動・転職した後に、もう一度相談に来られる時があります。 そのときは、ご自身のキャリアに対して、とてもポジティブに捉えられるようになっており、より良くするにはどうすればいいか?という前向きな相談になっていることが多いので、その瞬間はこの仕事をしていて良かったと思える瞬間です。


    やりがいをもっと読む (4)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 筒井 智子
      経験者筒井 智子
      経験: 7年
      株式会社ユーザベース

      思うような転職先をご案内できないとき

      現実とのギャップが大きく、求職者の希望通りの求人を案内できないケースや、応募いただいてもなかなか書類選考や面接に通過できないときは、やはり相当悩ましい。



      前者のケースは、例えば年齢や学歴、経験社数など、企業側からの要望がある場合、本人が希望していてもご案内できない場合がある。求職者が自分でその企業に直接応募し書類が通るケースもあり、その際は「案内できないと言ったのに、自分で応募したら通過したじゃないか」と罵られたことも(人材紹介会社...

      経由の採用と、自社サイト経由の直接採用では、企業側にかかる費用が異なるため、こういうことが起こる)。 後者のケースは、特に異職種・異業種への転職で起きやすいが、企業側の不採用理由も理解できるため、本当に難しい。求職者のスキルを抽象化し、それを異職種・異業種でも活かせると推薦状を書くか、求職者本人の意向を少し変えていただけるよう促すことになるが、いずれも難易度は高く、苦労した。


    苦労をもっと読む (3)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 筒井 智子
      経験者筒井 智子
      経験: 7年
      株式会社ユーザベース

      面談中は自分が女優だと思いなさい

      まだ駆け出しのキャリアカウンセラー(リクルートエージェントでは「キャリアアドバイザー」と呼ばれていた)だった頃、同じチームの大先輩から言われたひと言。



      当時26歳で1社経験だったこともあり、求職者の語る転職理由に共感できないことがたびたびあり、つい「そんな理由で転職したいなんて……」と言ったとき、ピシャリと「面談だけで求職者のことを全て分かったつもりにならないように」と言われた。



      どんなに共感しにくい転職理由であっても、それがそ...

      の求職者の本音だという手応えがあるならOK。逆に、何となく表面的なことしか聞けていないなと思ったら、とことん聞くこと。本音を引き出せないのは、あなたの面談が未熟なだけ。求職者のせいなんかじゃ決してない、と。 「でも、うまく共感していることを伝えられない」と言う私に、先輩は「面談ブースに入った瞬間から、女優になりなさい。相手に共感する『役』を演じるのよ」と教えてくれた。その日から、面談中の立ち振舞いが180度変わった感覚があり、結果もどんどん出るように。 この教えは、キャリアカウンセラーの仕事から離れた今でも、相手の話を聞く時に非常に役に立っている。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (2)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 筒井 智子
      経験者筒井 智子
      経験: 7年
      株式会社ユーザベース

      『『転職面接突破法―10万人が受講した究極メソッド』』細井 智彦

      著者の細井さんは、リクルートエージェントの大先輩。


      「面接力向上セミナー」など各種セミナーを開発し、セミナー受講者は延べ10万人を超える。企業の採用担当者向けセミナーも、大手からスタートアップまで100社以上実施しており、転職希望者と採用企業、双方のことを知り尽くしている人。



      私も実際にセミナーを受講したことがあり、自分が担当する求職者のレジュメ添削や面接アドバイスに、たくさん取り入れさせていただいた。具体例とともに、メソッドが非...

      常に分かりやすく掲載されているので、駆け出しのキャリアカウンセラーには特にオススメできる。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (2)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 新見 孝之
      現職者新見 孝之
      経験: 8年
      パーソルキャリア株式会社

      自分自身が苦労した経験

      いまでこそ、就職・転職・キャリア・はたらくに関する仕事をしていますが、自分自身は就活でとても苦労した経験を持っています。

      それは、「はたらく」ことに対して、興味・関心がなく、何も考えていなかったことです。大学院進学も就職したくないから・学生でいたいから、という理由でした。


      その結果、大学院卒業のタイミングでの就活では、仕事を通じてどうなりたい・社会に対してこんな貢献をしたい、などの想いは一切ありませんでした。

      研究室の先輩や同級生と同...

      じ会社へ応募し、エントリーシートには心にもない、ありきたりなことを書いていました。 そんな状況だったので、当然エントリーシートでバンバン選考お見送り、面接に行っても志望動機や自己PRについて話すこともできずに、1次選考すら通過しない状況でした。 最終的には学校推薦で就職はできました。しかし、仕事は楽しいと感じられるものの、やりがいを感じられる状況ではありませんでした。 ただ、当時は、やりがいという言葉すら頭に浮かぶこともありませんでした。 そこから家庭環境の変化により、転職を決意しましたが、そこでも「自分のやりたいこと」を見つけられなかったのですが、現職のキャリアアドバイザーを紹介いただき、転職を決意しました。 その動機は、自分と同じように「仕事へのやりがい」や「はたらくことへの意義」を感じられない人に寄り添い、本当にやりたいことは何なのか?を整理する力になりたいと思ったからです。 自分自身の苦労した経験がなければ、現職に巡り合うことはなかったでしょう。


    志望動機をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (4)

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  • ロールモデル(4)
  • 経験談(16)

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