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Graphic Designer

グラフィックデザイナー

7人のロールモデル
33件の経験談

質問あなたにとって、グラフィックデザイナーの仕事とは

グラフィックデザイナーの仕事内容を知る

グラフィックデザイナーの仕事

グラフィックデザイナーとは、印刷物や広告、メディア、Webサイトなどのビジュアルを構想・作成する仕事。制作物を見る人に対して、どのように訴求するかを考え、コンセプトを決めた上で紙面・画面をデザインする。写真、イラスト、アニメーションなど、様々な素材を駆使して効果的なビジュアルを作成する。

グラフィックデザイナーの将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
3.84.3
7人が回答
未来実感
3.74.3
貢献実感
4.14.4
自立実感
3.74.1

グラフィックデザイナーの平均年収

20代
- 万円
30代
- 万円
40代
- 万円
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グラフィックデザイナーになるには

グラフィックデザイナーのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    グラフィックデザイナー
    5人(71%)
  2. 2.
    Web編集者・雑誌編集者
    1人(14%)
  3. 3.
    大学職員
    1人(14%)
  4. -
  5. -

グラフィックデザイナーの経験談を読む

グラフィックデザイナーの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい6件
  • 苦労7件
  • 未経験者へのおすすめ本6件
  • この職業のプロになるには6件
  • 志望動機1件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?7件
  • 必要な仕事道具0件
  • 職業ならではの業界用語0件
  • グラフィックデザイナーやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 九喜 洋介
      現職者九喜 洋介
      経験: 4年
      株式会社ニューズピックス

      グラフィックによって、変化を生み出せること

      グラフィックデザイナーは、情報の演出家であり翻訳家です。


      活字のままでは、興味がひかれなかったり、理解が難しかったりすることを、グラフィックにすることで、感情を揺さぶったり、わかりやすくすることができます。


      グラフィックデザインの役目は主に2つ。


      ・「認知」のためのデザイン

      見た目の印象を作る表現。色やカタチなどを装飾することで、人間の感情を揺さぶる


      ・「理解」のためのデザイン

      読みやすさ、わかりやすさの表現。情報を整理し、図解...

      などを用いて、理解を促進させる グラフィックデザイナーは、目的に応じてこの二つを使い分ける必要があります。NewsPicksの仕事で例えると、バナーのデザインは「認知」で、記事中の図版やインフォグラフィックスは「理解」のためのデザインとなります。 自らのデザインによって、今まで気づかれなかった情報が多くの人に知られるようになったり、複雑なことをわかりやすく表現できたりするのが、グラフィックデザインの魅力であり、やりがいといえるでしょう。


    やりがいをもっと読む (6)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 松嶋 こよみ
      現職者松嶋 こよみ
      経験: 1年
      株式会社ニューズピックス

      意外に体力が必要

      【コミュニケーションが難しい案件】

      デザインに至るまでのコミュニケーションも仕事の一環ですが、そこに気力を割かなければいけない時は「早く本題に集中したいな」と感じます。

      特にグラフィックデザイナーの職能があまり理解されていない時は、「とりあえず他の案が見たい」「すぐに修正できるだろう」と、軽い感覚で依頼されることがあります。そんな時はどなたかのインタビューで読んだ「『家を建てるときに、実際に住んでみないとわからないからとりあえず建ててみ...

      て』とは言わないのと同じで、グラフィックデザインも作るまでの過程でしっかり想像力をはたらかせ、摺り合わせた上で手を動かすべきだ」という言葉を引用しながら、コミュニケーションをとることもあります。 【肩こり・目の疲れ・RSI(腱鞘炎のようなもの)】 1日中PCを使っているので、肩こりや目の疲れは常に感じています。忙しくなると腕がしびれたり痛くなって集中できず、思うように仕事が進まない時があるのが辛いです。正しい姿勢と適度な運動、ブルーライトカットの眼鏡などあらゆる対策をしています。 【寝不足になりがち】 案件にもよりますが、仕事が深夜まで及ぶこともあります。文字と文字との感覚や色味など、最後の調整はギリギリまで粘るので、入稿が終わると消耗した体力・気力回復までにしばらく時間がかかります。


    苦労をもっと読む (7)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 斉藤 我空
      現職者斉藤 我空
      経験: 2年
      株式会社NewsPicks

      『ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール』ドナ・M・ウォン

      データを可視化して相手に複雑な情報をわかり易く伝える技術が詰まっており、体系的に図解表現の技術を進化させてくれるのでおすすめ。似た系統の本が数多く存在するが、この1冊で初心者の方が学びたいことはほぼほぼ網羅することができる。グラフは作り手によって大きく印象を歪めてしまうことができてしまうので正しい情報を正確に伝えるために必要不可欠な本です。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (6)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 黒田 早希
      現職者黒田 早希
      経験: 13年
      株式会社ニューズピックス

      クレジットの意義

      「デザイナーのクレジットはその仕事に対しての責任を表すもの。だから安易に喜んだりせず心して名前を載せなさい」


      大学時代のデザインの授業での教授の言葉です。

      仕事を始める前の話ですが、卒業して何年経っても未だに覚えています。


      雑誌や書籍などでは大抵クレジットにデザイナーの名前が載っており、広告でも年鑑などにスタッフのクレジットが書いてあります。

      もちろん名前が載ることで実績や新たな仕事につながることもありますし、初めて自分の名前が雑誌...

      に載ったときは親も喜んでくれました。 ただ、作ったものに対する責任について諭してくれた教授の言葉の重みは、実際に仕事をするようになってから特に身に染みるようになりました。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (6)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 藤本 歩実
      現職者藤本 歩実
      経験: 1年
      株式会社ZOZOテクノロジーズ

      インハウスデザイナーを目指して

      私は幼少期より、絵を描くこと、物を作ることが好きで高校進学では美術高校を選びました。高校ではインテリアデザイン学科で設計や内装のことを勉強していました。大学ではパソコンを使った平面的なデザインを学びたいなと思い、授業の傍ら独学でチラシなどを作っていました。

      就職活動を始めるときに、ずっと夢だったデザイナーになることを決意して、職種について調べていたときに事業会社の中で働くインハウスデザイナーというものを知りました。

      デザイナーと聞くと、...

      デザイン事務所を思い浮かべますが、私はデザインするものと一から向き合い、世に送り出すまでを見届ける働き方がいいな感じました。そこから自分の好きなファッション分野に関連した会社選びをしていました。今の会社は第一志望だったのでとても嬉しかったです。 好きなものを身近に感じながら、その会社を支えていくクリエイティブを制作できることが何よりも喜びに感じます。


    志望動機をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (7)

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