憂鬱は転機にできる。「五月病」や「燃え尽き」と賢く向き合う方法

憂鬱は転機にできる。「五月病」や「燃え尽き」と賢く向き合う方法

    JobPicks Voice

    「みんなでつくる仕事図鑑」JobPicksは、さまざまな職業のロールモデルが投稿してくれたリアルな経験談を多数掲載している。本連載では、その投稿内容を参考に、仕事やキャリアの悩みを解消するヒントを探っていく。今回は、この時期よく耳にする「五月病」や、若年層にも広まっている「燃え尽き症候群」の予防法だ。


    目次

    五月病や燃え尽き症候群を「前向き」に解消


    ゴールデンウィーク明けの時期は、新入社員や新年度から働く環境が変わった人が「五月病」にかかりやすいと言われている。


    しかも最近は、コロナ禍で広まったリモートワークなどを背景に、「燃え尽き症候群」になりやすくなっているとも。


    下の記事にあるように、仕事仲間と直接会う機会が減ることによる弊害や、ワーキズム(仕事至上主義)への嫌悪感などが、20代〜30代のキャリア形成にも影響を及ぼしている。

    この記事の中で、燃え尽き症候群を防ぐには


    1. 仕事と私生活の境界線を意識する

    2. リラックスも仕事の一部と認識する

    3. 「仕事は仕事」と割り切る

    4. 弱さを認める

    5. 休暇を取る


    などの方法があるとアドバイスしてある。憂鬱になりやすい時期にこそ、こうした「予防線」を意識して引く習慣を取り入れるのが大切ということだろう。


    そこで本稿では、JobPicksやNewsPicksが過去に取材したロールモデルの実体験を参考に、具体的にこれらの方法を「どう」取り入れていくかを探ってみた。


    生産性の観点で考えると、企業にとっても五月病や燃え尽き症候群は「損失」となる。自分だけでなく、同僚にこのような傾向が見える時はぜひ参考にしてみてほしい。


    自然体で働ける環境を探してみる

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