コンサル→ベンチャー、保険営業→起業…自分軸キャリアの築き方

働き方の変化やキャリアが多様になりつつある昨今、誰もが知る大企業に就職したものの、もやもやを抱えたまま働く20〜30代が増えてきています。

就職後も自身のキャリアに向き合ってきた方々を紹介するシリーズ、第2弾はコンサル業界やMBA取得者、起業した方など3人を紹介します。彼らのエピソードが、皆さんのキャリアのもやもや解消のヒントになればと思います。

12/13(水)夜には、キャリアのもやもやをキャリアのプロに相談できるイベントをJobPicks主催で開催します。無料で参加できるので、ぜひお気軽にお申し込みください!

自分のキャリア、このままでいいのかな

目次

マッキンゼー → MBA → 楽天 → SmartHRでCOO

マッキンゼーの仕事はとにかく忙しく、若手時代はひたすらデータとファクトを調べて経営課題を探る毎日だったと話す倉橋さん。コンサルは年齢に関係なく、超一流の大企業で要職に就く方々と同じテーブルに座って一緒に議論できる刺激的な環境。倉橋さんの知的好奇心は完全に満たされていたようです。

しかしMBAでのケーススタディでは、「コンサル最高!」と思っていた価値観が、想像以上にゆらぎます。コンサルタントとして戦略立案をしていましたが、多忙な日々の中で忘れていた「経営は実行こそが大事」という事実を見落としていたようです。

SmartHR 倉橋隆文さん

企業と同じで、最初に立てた計画通りのキャリアを歩む人はまれです。だからこそ、「自分はこんな仕事が向いているんじゃないか」「こんな仕事ならテンションが上がるんじゃないか」という仮説を立てた上で、やってみながら検証していく姿勢が大切だと思います。まずは1つ目標を定めて、そこに向かって頑張ってみる。