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柳澤 芙美

柳澤 芙美

株式会社ココナラ・ 正社員

経歴



  • 現在
    広報・PR株式会社ココナラ正社員


  • 広報・PRグッドラック・コーポレーション株式会社正社員


  • 広報・PR昭和西川株式会社正社員


  • エファップ・ジャポン 東京校・卒業


  • 法人営業(フィールドセールス)岡三証券株式会社正社員


  • 青山学院大学 文学部・日本文学科・卒業

職業の経験談

  • 広報・PRやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    広報は社会を転換する可能性があるダイナミックな仕事

    広報の仕事に就きたい!と思ったきっかけは、装苑という雑誌で、ある方の記事を読み、フランスでは、広報は外交官と同じくらいの地位で重要な役割を担っているというお話や、コミュニケーションで物事を動かし社会に伝えたいメッセージを送ることができることにすごく惹かれたことです。

    その後当時新卒で勤めていた会社を辞めて広報の専門学校に行きました。


    いざ広報の職についてみて、その社会を転換する可能性があるダイナミックさを実感しています。

    どういうこと...

    かというと、広報は新しいサービスや商品を通して、新しい生活様式やあり方、考え方を社会に提案し、それを社会に定着させていく可能性がある仕事なのです。 これを実行していくプロセスとして、社会を捉える広い視点、そして自分はこういう社会をつくりたいというビジョン、客観的なデータを組み合わせながら、自分なりのメディアストーリーを組み立てて行くのですが、この瞬間がとても面白いです。 客観性と想像力をあわせながら、そして自分のビジョンを表現できるのです。 それをメディアの方々に理解してもらって、記事やテレビの露出に繋がり、周りの反響があったときは、非常に嬉しいし、やりがいがあります。 ココナラはビジョンが「一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる」。 つまり、ありとあらゆる人の可能性を解き放つ、そして社会とのつながり方の選択肢を増やすということをビジョンに置いています。 行政だけでなく会社さえも、私たちを護ってくれないという、非常にシビアな“個の時代”が来ています。それは不可逆な流れで止められないですが、ココナラや出品者の事例が、ポジティブに転換できる選択肢のひとつになればいいと思い伝え続けていて、それが実際にユーザーさんから、「ココナラのおかげで人生が変わった!ココナラは私の人生の土台です」なんて言ってもらう瞬間があり、これ以上の歓びはありません。



  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    伝わらない悔しさ、NOといえなかった自分の未熟さを実感

    どれだけ、正確な情報を伝えたとしても、人対人のしごとです。

    メディア...

    残り452文字(全文486文字)

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    三方良しを目指す

    「広報は、ステークホルダーとメディア(世論)と社内を繋ぐ役割。

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  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    「伝道師」 自分が伝えたいサービスや商品、その裏にあるビジョンに共鳴し、息をするように伝えている人。


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