ログイン
篠隈 仁志

篠隈 仁志

株式会社アトラエ・ 正社員

経歴



  • 現在
    インフラエンジニア株式会社アトラエ正社員


  • AIエンジニアパイオニア株式会社正社員

職業の経験談

  • インフラエンジニアやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    プロダクトに関わる全ての人の想いと社会とを自分が繋げている実感

    どんなに素晴らしい体験ができるプロダクトも、美しいデザインも、最先端...

    残り229文字(全文263文字)

    会員登録して毎月0件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    NewsPicksをご利用中の方はこちら



  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    運用しているサービスがダウンしたとき

    インフラエンジニア、中でも運用まで担当する場合の話です。


    現場で運用をしていると、どんなに気をつけていても稀にサービスに障害が発生するということが起こります。


    自分がユーザーとして使っているアプリやゲームがダウンしている、快適に利用できないといった経験、1度はしたことがあるんじゃないかなと思いますが、まさにその瞬間、その裏ではインフラエンジニアを中心にどうにか復旧させようという対応が行われていたりします。


    そういった障害ですが、き...

    っちり平日の9時 ~ 18時の間にだけ起こる、なんてことは当然ないので、深夜だろうが休日だろうが起こる時は起こります。 そうなった瞬間に業務スタート、そして如何に早く復旧させられるかの勝負になります。 そもそもその状態にならないことがベストなので、ハナからこの勝負に"勝利"は無く、とにかく如何に負けの影響を小さくできるか、という時間になりますし、事業的なダメージが大きいのもヒシヒシと感じますし、打ち手を間違うと更に悪化することもあります。 極めて精神的にプレッシャーが掛かっている状態にも関わらず、冷静に正確な判断を、かつ最速で出すことが求められる、という難易度の高い状況です。 その上勝利することもないので、とても大変な時間となります。



  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『プログラマのためのDocker教科書 第2版 インフラの基礎知識&コードによる環境構築の自動化』阿佐志保

    未経験者に向けて、と言われると非常に悩ましいのですが…


    インフラエンジニアは「プログラミングはやったことありません!」という方にはあまり向かない職種だと思っています。


    なので、一定何らかの開発をしたことがあるという前提で、この本をオススメします。


    プログラミングをやったことがある人にとっては、読んだときにすんなり内容が入ってくる本になっているのではないかな、と思います。


    今日日インフラエンジニアになる上でDockerに代表される...

    コンテナ技術を扱えるかどうかは、大きな会社からスタートアップまで含め必須と言っていい技術かなと思います。 インフラエンジニアの学習を始めようとする際、オンプレミスのインフラエンジニアなのか?クラウド前提のインフラエンジニアなのか?などいろいろな観点はありますが、コンテナ周りはいずれにせよ効いてくる知識なので、オススメとします。



  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    不幸な体験をするユーザーを生まないだけでなく、社員も幸せにする

    前職でインフラをやり始めた時にはチームを立ち上げるところからやったこともあり、実はインフラエンジニアとしては「先輩から学んだ」という経験が無く…


    なので、篠隈個人が大事にしていることを記載しています。


    世の中のほぼ全てのサービスに於いて、全く誰もサービスを利用していないという時間は存在しないと思います。


    国内のサービスであれば深夜はアクセス数が少ないといったことはあり得ますが、それでもゼロになることはまずありません。


    1, 2分...

    サービスが止まっても実際大丈夫でしょ…みたいな気持ちになることもあるかもしれませんが、これだけ世の中にWebサービスが溢れている中でユーザーが自分たちのサービスを選んで利用しようとしてくれている以上、その1アクセスたりとも嫌な体験を生まないものにするという覚悟と能力が必要です。 これを実現することは極めて大変なことではありますが、ある意味インフラエンジニアとしてはスタート地点に立つということであり、これと向き合えてようやく2流だと思っています。 そこを超え1流になるためには、社員を守れる存在にもなる必要があると思っています。 当然、健全なサービスを作り上げたり、時には障害が起こりその対応をするとなると、自分自身を含め社員に強烈な負荷がかかることが有り得ます。 それはWebサービスを運営する上で避けられないことではありますが、如何にその負担が発生する確率を減らし、実際に起こったとしても負荷を分散し、健全に働けるチームを作り上げられるかということはとても重要です。 何故ならば、健全なチームでないとサステナブルな仕組みにならないからです。 Webサービスは絶えず利用でき、かつ半永久的に利用できるものでなければならないので、チーム自体が健全な状態を維持できるかどうか?というのは長期的にみて必須の視点です。 なので、「ユーザーは幸せかもしれないが社員がその犠牲になっていないか?」を問い続けられるかどうかは極めて重要だと思っています。



  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    プロダクトに関わる全ての人の想いと社会とを繋ぐ職業


NewsPicks のコメントを見る
このロールモデルが NewsPicks でPicksした記事やコメントが見ることができ、仕事選びに役立ちます

関連する職業