土橋 大地

土橋 大地

経歴



  • 個人営業株式会社エリアネット正社員


  • 国士舘大学 21世紀アジア学部21世紀アジア学科・卒業

職業の経験談

  • 仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    結果が形として見えた時

    最も達成感がある瞬間は人それぞれあると思います。


    例えば、、

    ・お客様に感謝された

    ・給料が増えた

    ・上司褒められた,etc


    これらは過程のなかではなく結果が生み出したものだと思います。

    僕でいえば給料が増えたときなのでそこに楽しさを感じます。

    実際に給料が増えた例ですが、

    不動産営業なので仲介手数料、付属収入といったものが歩合につながり給料に反映されていきます。


    ある1件の案件から近隣の方々と交渉する機会があり芋づる式に周りの物...

    件も案件につながり2,3倍の給料を受け取ることになりました。 不動産とはこういった稼ぎ方があるのかと学び、結果としてお金が反映されたときに楽しさを感じ同時にもっと他にもやり方はないだろうかと模索するようになりました。これを続けているといつのまにか店内ではトップの営業マンとして働くことができました。 今回はお金がメインでしたが、楽しさ達成感を感じることをとことん追求して結果に結びつけることができればやっていることは正しく、結果がついてこなければそれはただの自己満になってしまいます。 そうなったときは振り返り問題点を追及したうえでもう一度挑戦するのを繰り返せば良いと思います。 一度達成してしまえばやり方がわかるのでそれを今度は違う形やその達成度に付加価値をつけて仕事をより楽しくしていくことが大事かと思います。 達成した後は満足せずより達成感を得られる方法を探すことが大切で模索しているときはおそらくその仕事が楽しくなっているはずです。



  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    見えない数字

    営業マンは数字を求められることがほとんどです。

    そのなかで毎月売り上げをつくり計画を立てていくことにストレスを感じます。

    僕は毎朝起きた瞬間から来月の数字はどう作るか考えだします。

    正直イカれているなと自分でも思いますが、結果のための苦労と思いやっています。


    苦労でもありストレスでもある営業マンの敵である数字は見えない数字であればあるほど苦労していきます。

    見えない数字とは追っていかなければならない数字です。

    見込みがある数字は見えて...

    見えていますが、見ない数字はこの先どういった計画をたてどういった行動をすると見えるようになるのか先が見えません。未知数です。 正直、営業マンはこれだけが苦労です。数字があればのんきにさぼっていても構いませんが数字がないと何が何でも行動して数字をつくらないといけません。 なぜ数字を作らないといけないのかこれもまた人それぞれあり、 ・上司に怒られる ・毎月の給料が下がる ・昇進にかかわる。etc いろいろな課題があると思います。 しかもこの数字には終わりがありません。 生涯その仕事に就いている限りずっと追わなければならないものになります。 これがこの仕事の最大の苦労です。



  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    事前の準備と丁寧さ

    不動産といえば買い物の中でも人生で1度あるかないかの買い物となる人がほとんどです。

    スーパーで買うのとは違い失敗してしまえば返品もできませんし簡単に手放すこともできません。

    お客様も慎重になりやすくピリピリする場面もたまにある中でやはり大事なことは事前の準備と丁寧さでこれに限ります。


    これは実際に経験した話ですが、


    お客様に売却査定の依頼をもらい訪問する際に資料が足りず信用を損なう結果になったことがあります。買い物もそうですが売却も...

    一生に一度の経験になるかと思います。 前日仕事に追われまったく資料が作れたおらず当日も訪問するまでに仕事が詰まっていて上司の力を借りず一人でやっていました。 しかしそれが仇となり、訪問の際に資料の不備が見つかりしっかりとした提案ができなかったことです。信用を失うと取り戻すことはほぼ不可能に近いです。 そこで上司には事前の準備と丁寧さアフターフォローで対応しないといけないとアドバイスをもらいました。資料がたりないなりに誠意をもって焦らず堂々と対応するとそこまでお客様も不安にならないが動揺した姿をみるとお客様が不安に感じてしまうのでそれはNGだと言われ、それ以降事前の準備と丁寧さを意識して活動しています。



  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『父が娘に語る経済の話。』ヤニス・バルファキス

    経済の成り立ちがわかり国への見方が変わります。

    ギリシャの財務大臣を務めていて当時ギリシャ経済危機に活躍した人物です。


    わかりやすく初めてみた僕に理解ができる経済の仕組みで国に対してにの考え方や今後企業等を検討している人にぜひ、見ていただきたい一冊です。


    ちなみにそこまで分厚い本ではないので僕は4日ほどで読み終わりました。

    対話形式の作品なのでするすると読めて止まらなくなります。

    まるでかっぱえびせんかのように、、、



  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    「天国と地獄」


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