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曽根 秀晶

曽根 秀晶

ランサーズ 株式会社・ 会社役員

経歴



  • 現在
    CxO(その他)ランサーズ 株式会社会社役員


  • 経営企画楽天株式会社正社員


  • 事業企画・事業開発楽天株式会社正社員


  • 経営コンサルタントマッキンゼー・アンド・カンパニー正社員


  • 東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻・修士課程修了

職業の経験談

  • CxO(その他)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    社会にインパクトを残せたと感じる時ですかね。


    チームがいて(≒労働...

    残り323文字(全文357文字)

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  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    経営と向き合う中で、一生消えない業≒カルマを背負うこともあります。ほとんど組織や人関連ですね。


    辛い意思決定であればあるほど、時に弱い自分が出てきて逃げようとする。逃げるのは楽だけど、結局逃げても後で因果がまわってくるだけで、向き合うしかない。向き合うんだったらとことん真摯に向き合って、その先に成し遂げたいものや世界を想像して、自分の意思決定が正しかったかどうかではなく、その意思決定を正しいものにするしかない。


    『進撃の巨人』の中で...

    、「悔いなき選択」というタイトルの回があってとても好きなんですが、まさにそれ。自分の意思決定が正しかったかどうかなんて、究極最後はわからない。だったら、その意思決定を悔いなきものにするしかないし、そういう悔いなき状態で意思決定できる自分なりの「あり方」=Beingを磨くことが大事ですね。



  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『意思決定12の心得』田坂広志

    特に経営コンサルタントや大企業の経営企画などの立場から転じて、ベンチャーなどの経営に飛び込んで、実際に意思決定を行う人に向けて、田坂さんの著作はおススメです(他ではたとえば『なぜマネジメントは壁に突き当たるのか』や最近の『直観を磨く深く考える7つの技法』など)。


    経営企画や経営コンサルタントと違い、本当に経営者として意思決定するというこについての示唆が深いです。田坂さんの本著作でいうと、直観力=感が鋭い(理屈だけでは答えの出ない問題に...

    正しい答えを見出す)、説得力=言葉に力がある(組織内での合意を得て、組織を動かす)、責任力=腹が据わっている(意思決定に伴うリスクをとり、その結果に責任を取る)ことの重要さが説かれていますが、具体的なエピソードも含めて、大変参考になります。



  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    80/20の判断ではなく、50/50の賭けでもなく、60/40の決断が重要であるということ。最後の一人になる覚悟をもって意思決定するということ。スキル云々の前に、まずマインドとしてそれが必要条件だとあらためて思います。


    少し具体のスキル面でいうと、CxO≒経営陣の役割を担うものとして、事業・組織・財務と連続・非連続のマトリクスで6つのマスを描いたときに、少なくとも2つのマスを会社単位で動かすことができるということが必須という考え方はわ...

    かりやすいですし、意識するようにはしています。



  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    精神と時の部屋


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