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芳賀 達也

芳賀 達也

農林水産省・ 正社員
  • 国家公務員
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経歴

  • 国家公務員
    農林水産省正社員
    2013年4月〜

職業の経験談

  • 国家公務員やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    農林水産業の現場の声を拾い上げて、国の政策に反映できたとき

    農林水産省は現場との距離が非常に近いです。日々様々な事業者とやりとりをすることはもちろん、全国各地の農家や漁師の元に足を運んで、現場を自分の目で見たり、生の声を直接聞く機会が多々あります。


    ただ、そうして拾い上げた現場の声を、いざ国の具体的な政策に反映させようとすると、これがなかなか難しいことに気付かされます。法律、予算、税制などの国の制度は大変複雑で、聞いた声を反映するためには、例えば法律のどこをどう変えればよいのか、深く検討する必...



  • 国家公務員苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    新しい制度を作る際に、あらゆるケースを想定して、ミスや見落としがないかを精査しないといけないとき

    新しく制度を作ったり、既存の制度を大きく変更したりするときほど、仕事としては面白い一方で、同時に眠れないほど不安になります。国の制度は全国に適用されることがほとんどですし、新しく規制を作る場合は、事業者が拒否しても国の強制力をもって無理やり適用されます。また、法律などはそう頻繁に改正することもできません。それゆえ、何かしら制度に問題があると、それによって多数の人々が不利益を被ることになります。また、見落としがあって、制度に抜け道のような...



  • 国家公務員未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『①農政改革 行政官の仕事と責任 ②公務員という仕事』①奥原正明 ②村木厚子

    2016年から2018年までの2年間、農林水産省で事務次官を務めた奥原正明さんの著作。農林水産行政の今を知るにはこの一冊がオススメです。国が補助金や規制で農林水産業を抱え込むのではなく、農林漁業者が自由に経営展開できる環境を整備していくことが必要、という思想の下、具体的にどのような政策に取り組んでいったのかが記されており、ここ数年間の農林水産省の政策の方向を理解するのに非常に役立ちます。


    農林水産省は古臭いところだ、というイメージ...



  • 国家公務員先輩のアドバイス

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    課長補佐になったら…、課長になったら…、と言っている人は一生何も実現できない

    入省1年目のときに先輩から言われた言葉です。


    農林水産省に限らず省庁は大組織なので、「若いうちはなかなか自分がやろうと思ったことはできない。でも課長補佐や課長になったらこういうことをやりたい。」などと考える人も少なからずいます。ですが、その先輩曰く、そうした考えの人は結局どの役職に就いても「まだ権限がない」と言って先送りにしてしまう。若手の係員や係長でも実はできることはたくさんある。だから、「偉くなったら」などと言わずに、その時々の立...



  • 国家公務員この職業を一言で表すと?

    最後に、この職業を一言で表すと?

    現場主義の視点で日本の「食」と「地方」を支えることのできる仕事。


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