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池田 光史

池田 光史

株式会社ニューズピックス・ 会社役員
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経歴

  • Web編集者・雑誌編集者
    株式会社ニューズピックス会社役員
    2020年8月〜
  • Web編集者・雑誌編集者
    株式会社ニューズピックス正社員
    2016年4月〜2019年4月
  • Web編集者・雑誌編集者
    株式会社ダイヤモンド社正社員
    2008年5月〜2016年3月
  • 法人営業(フィールドセールス)
    株式会社ダイヤモンド社正社員
    2007年5月〜2008年4月
  • 東京大学 経済学部経済学科・卒業
    2003年4月〜2007年3月

職業の経験談

  • Web編集者・雑誌編集者やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    メジャーリーグ級のテーマで、ホームランを打ったとき

    世の中の誰もが興味・関心があり、かつジャーナリスティックにみても超トップイシューといえる“メジャーリーグ”級のテーマで、誰も書かなかった・書けなかった新事実や本質論を書くことができたとき。


    つまり、最高に注目度の高いところでホームランを打つことができ、それが大きな反響となって広がっていったとき。


    これに尽きると思います。


    私が大学生の頃は、例えば消費者金融のグレーゾーン金利について、新聞が一面で「新たな事実」を報じることで、世の中...

    が大きく動いて前進していくのを目の当たりにしました。そこからメディアの可能性を感じ取り、ジャーナリストを目指しました。 評論家になるのではなく、「新しい事実」を足で稼ぎ、「新しい視点」をジャーナルとして提供していくことこそが、この仕事の面白さであり、そうした職業を追求する集団としての「健全なメディア」が存在する社会こそが、成熟した世界だと信じています。



  • Web編集者・雑誌編集者苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    誰も言っていない「新しい視点」を世に提示するとき

    この仕事の「面白み」のコインの裏表になりますが、注目度の高いテーマで打席に立つこと自体が、スポットライトを浴びることでもあるので、極度に緊張感の高い仕事だと思います。


    その上でホームランを打つことというのは、誰も書いてこなかった・言ってこなかった新たな視点を提供することでもあるので、「本当にそうな...

    残り165文字(全文315文字)

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  • Web編集者・雑誌編集者未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『調べる技術・書く技術』野村進

    「知的生産の技術」に関する本は梅棹忠夫さんの本をはじめ、ごまんと溢れています。書き方などアウトプットに特化したものから、本の読み方などインプットに特化したものまで様々あり、たいていのものは、新人の頃に読み尽くしたと思います。


    そうした中で、テーマの選び方から資料収集の方法、さらには取材先へのアポの...

    残り398文字(全文548文字)

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  • Web編集者・雑誌編集者この職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    日常の「ちょっとした違和感」を大事にする

    「同じテーマ」を何人、何十人、何百人という記者・編集者が追っているにもかかわらず、どうして「唸るほどの記事」と、「薄っぺらい記事」との差が出てしまうのか。


    理由は様々ありますが、その一つには、インプットの過程で「ん?」と引っかかった、その感覚を大事にしているかどうか、というものがあると思っています...

    残り418文字(全文568文字)

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  • Web編集者・雑誌編集者この職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    好奇心の追求


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