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Okuno Yosuke

Okuno Yosuke

株式会社ニューズピックス・ 正社員
  • 法人営業(フィールドセールス)
  • マーケティングディレクター
  • デジタルマーケター
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経歴

  • 法人営業(フィールドセールス)
    株式会社ニューズピックス正社員
    2020年7月〜
  • マーケティングディレクター
    デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社正社員
    2010年9月〜2020年6月
  • デジタルマーケター
    株式会社デジサーチアンドアドバタイジング正社員
    2008年4月〜2010年4月
  • 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部・卒業
    2003年4月〜2008年3月

職業の経験談

  • 法人営業(フィールドセールス)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    クライアントの課題、成功と自社の可能性を同時に探索し続けられること

    「面白み」の定義は人それぞれと思いますが、私はクライアントの課題に対する解決方法や、自社の可能性に対して、「これが解なのではないか」と気づき、それを提案書に表現し、クライアントや同僚と会話することで、その解に対する考察を得、課題解決にどんどん近づいていく時間がとても面白いと思います。もちろん自社の成長は考えていて楽しいことではある一方、やはり外部から見た時にどうなのかと言うのは、自分たちだけでは成り立たないとてもありがたい視点ですし、そ...



  • 法人営業(フィールドセールス)苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    クライアント課題に対して解決方法が見つからない時

    クライアント課題に対して徹底的に考えることが常なので、苦労と思うことはあまりありませんが、期待いただいているにも関わらず、我々がクライアント課題を解決するほどの力がない、何かしらの最適解が見つからないと言うのは、自分たちの力の小ささを実感すると共に、探索し続けても見つからないことは「苦労」と言えるのかもしれません。



  • 法人営業(フィールドセールス)未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『無敗営業』高橋浩一

    「営業」と言う、ついつい個々人の経験値、知恵が集積した職種において、実体験、仮説検証に基づき、論理的にアプローチしている名著。自分自身の営業スタイルに気づきを得られると共に、特にコロナ禍、リモートワークにおいて、営業の教育をしようとした時に、教材としても活用できるのではないかと思う。営業をしていて、売り上げを上げている営業もそうでない営業も、一度読んで自身の営業スタイルを振り返ることをお勧めする。



  • 法人営業(フィールドセールス)先輩のアドバイス

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    クライアント成長のために自社の可能性を最大限発揮する仕事

    法人営業は自社の売り上げを伸ばす大事な存在である一方で、顧客の課題をFace to Faceで聞き、または探索し、伴走する良き理解者である。無理難題を言われることもあるが、それは自社の可能性への期待(拡張)を望むから求められるのであり、期待がなければそもそも商談にもなっていない。有名な「4つの不」である、「不信」「不要」「不適」「不急」を取り除く過程にこそ、クライアントの課題を解決する機会であると共に、自社の拡張する機会でもある。



  • 法人営業(フィールドセールス)この職業を一言で表すと?

    最後に、この職業を一言で表すと?

    自社とクライアントの成長に邁進できる仕事


  • マーケティングディレクターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    クライアント課題に対して客観的事実を元に課題解決に導ける仕事

    自社の課題でもそうですが、課題は、一人で考えていると、どうしても盲目的になっていってしまう(主観的に歪められてしまう)ものと思っています。その課題について、一つ一つ調査、データから紐解いていき、自分たちの現在地を明らかにする、その上で、最適解が何かを提示できることが面白みの1つです。一方、提示できたからと言って、それがそのまま叶えられることは多くないです。それはクライアントの中の事情、今それが実施できない予算理由など様々ですが、ではそう...



  • マーケティングディレクター苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    間違ったことを課題と捉えて走ってしまっている人を止めるまたは軌道修正かけること

    先にも記載しましたが、「課題は何か」を取り間違えると、野球でいうと、打った後に3塁に向けて全力疾走してるのように、本来1塁にいくべきところがむしろ遠ざかってしまっていると言うことが多くあります。自戒を込めてではありますが、それらすでに走ってしまっているクライアントに対してどう寄り添って、正しい方向に導いていくかと言うのは、走り出す前のクライアントよりもかなり難しいですし、後から入ってしまった場合はその全力疾走を止められないこともあり、苦...



  • マーケティングディレクター未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 』森岡 毅

    マーケティングは、多義的であり、使う人によっての言葉の意味が広範であるが故に何者かを掴みづらい。様々なフレームワークもその意味によってねじ曲げられている時もあるため、きちんとした基礎の学習と実践が必要と思っている。そんな中、本書は「マーケティングとは何か」をシンプルに捉えるためのとても良い書。平易な言葉で綴ってあり、入門書としてお勧めする。



  • マーケティングディレクター先輩のアドバイス

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    「クライアントの課題」を信じるのではない、自分で探索して課題発見をしろ

    クライアントが課題に思っていることが、真に正しいかと言うとそうではない。クライアントの中でも、担当者ご自身がどう考えているか、社内の他のかた(上長も含め)がどう考えられているかによって、正しく課題を考えられる環境か異なる。課題がこれです、と言われた時もその課題が本当に正しいか見極める必要がある。そうでなければ課題を取り間違えて間違った方向に走ることを支援すると言う最悪な支援になってしまうのだから。



  • マーケティングディレクターこの職業を一言で表すと?

    最後に、この職業を一言で表すと?

    クライアントよりもクライアントになりきる仕事


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