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平岡 乾

平岡 乾

株式会社ニューズピックス・ 正社員
  • Web編集者・雑誌編集者
  • 新聞記者・報道記者
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経歴

  • Web編集者・雑誌編集者
    株式会社ニューズピックス正社員
    2019年7月〜
  • 新聞記者・報道記者
    株式会社日刊工業新聞社正社員
    2008年4月〜2019年7月
  • 東京工業大学大学院 生命理工学研究科・修士課程修了
    2001年6月〜2008年3月

職業の経験談

  • Web編集者・雑誌編集者やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    読者にオンリーワンを提供できた瞬間

    個人のモットーとして「人と同じことは死んでもやりたくない」の姿勢もあるのですが、デジタル化が進んだ今、yahooニュースやgoogle検索を通じて広く共有できるので、他と似たような記事を書いていてはこの商売、食っていけません。

    だからこそ、自分でしか書けない記事を書かねばなりません。逆にNewsPi...

    残り387文字(全文537文字)

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  • Web編集者・雑誌編集者苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    苦手分野はコミュ力でさらに上へ

    web配信となると、例えば朝6時配信なので、締め切りは5時59分59秒。眠れないほどどころか、午前3時ごろ「このままだと6時配信に間に合わね~」とばかりに、コケコッコーの時間帯まで原稿執筆に追われている状況もないわけではありません笑


    冗談はさておき、

    前の回答の裏返しとして、与えられたミッションが...

    残り393文字(全文543文字)

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  • Web編集者・雑誌編集者未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『プロフェッショナルの条件』ピーター・ドラッカー

    誰にもお勧めする「プロフェッショナルの条件」ピーター・ドラッカー。

    このほかにも、ドラッカー氏による書籍はありますが、兎にも角にも私が言いたいこととして、本人が書き、ドラッカーの分身とまで言われた上田惇夫さんが翻訳した書籍を必ず読んでください。

    なぜなら、ドラッカー氏の書籍は、テーマが幅広く、本質を...

    残り422文字(全文572文字)

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  • Web編集者・雑誌編集者この職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    ストーリー=お持ち帰り品

    この組織では、書いた原稿をデスクが一方的に書き換えるのではなく、リアルタイムで電話などを通じて、「この前後のつながりは悪いのだけど、どういう意図で書いたのか」「この部分は蛇足だからカットしてもいいと思うけど、それで記事の趣旨が失われないか」といった話をしながら編集してきます。


    一線を行くデスクと一...

    残り141文字(全文291文字)

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  • Web編集者・雑誌編集者この職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    worth trying, worth dying (前職の欄で書いた通りです。覚悟がないと続けられない職種と考えています)


  • 新聞記者・報道記者やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    社会生態学者として日本を変える喜び

    ジャーナリストは経営者、有識者など個性あふれる人々の取材を通じてインプットが多くあり、かつ、記事というアウトプットの機会もあり、成長と自己実現において最高の境遇であるのは事実です。



  • 新聞記者・報道記者苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    半減すると言われるジャーナリストを死ぬまで全うできますか

    戦略コンサルで全うしたいなら「芸人を続けられますか」という言葉と同様、ジャーナリストとして続けるには相応の覚悟が必要です。業界全体の就社数は半減すると言われる中、経済的な打算を超えた意志が必須です。

    おそらく今後、ジャーナリストは3極化、4極化すると思われます。勝ち組数社に所属するまたはピンで食っていけるトップレベルを行くジャーナリスト(年収700万円以上)、年収はそこそこですが残存者利益を確保する中堅報道機関の所属またはピンでそこそこ...

    食っていけるジャーナリスト(年収400-600万円)、それ以下、広報などに転職しつつも副業として物書きを続ける。 年収も重要ですが、本当にこの仕事にやりがいを見いだしている人は年収面で恵まれていなくても、目が輝いています。こうした現実を見据えたうえで、本当にやりたいことに挑戦してください。



  • 新聞記者・報道記者未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『プロフェッショナルの条件』ピーター・ドラッカー

    職業関係ありません。ドラッカーの書籍をどれだけ読みこなせるかは、プロフェッショナルとしてどれだけ成長したかの試金石そのものです。



  • 新聞記者・報道記者この職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    ぐんま&営業一筋40年。伝説の支局長の教え

    真に正しい記事を書いたことで、その取材先から広告が出なくなったとしても、営業は気にしていない。10社のうち一社を怒らせたとしても、9社が喜ぶ。そうした伝説の記者になれ。



  • 新聞記者・報道記者この職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    worth trying, worth dying


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