平 香織

平 香織

株式会社KADOKAWA Connected・ 正社員

経歴



  • 現在
    広報株式会社KADOKAWA Connected正社員

    仕事内容

    • 広報PR/コーポレートブランディング

    • 採用広報

    • コミュニケーション戦略



  • 広報合同会社DMM.com正社員

    仕事内容

    • 広報戦略立案

    • 60以上ある事業の広報支援

    • オウンドメディアライティングなど



  • 広報株式会社イニシャル(ベクトルグループ)正社員

    仕事内容

    • 広報戦略立案

    • PRコンサルティング



  • 事務・アシスタントエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社派遣社員

    仕事内容

    • マーケティング販売促進

    • 広報アシスタント

    • 記事制作



  • 店舗スタッフ株式会社三陽商会正社員


  • 東洋英和女学院大学 人間福祉学科・卒業

職業の経験談

  • 仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    狙った広報文脈でニュースとして取り上げられ、さらにその話題が広く世の中に影響を及ぼしていると感じたとき

    広報は華やかなイメージをもたれる職業ですが、夢を壊すようですが実は泥臭い仕事だと私は思います。

    いわゆる会社の新しいプロダクトや事業、取り組みをいかにメディアに取り上げてもらうか、という仕事かと思いますが、メディア露出は確約できるものでもなく、効果検証もしにくいため成果が難しい仕事です。

    しかし、優れた広報マンと言われる方たちはみんな、企画力、軽いフットワークと、人間性、そこから派生するメディアリレーション、社内の言葉をわかりやすく翻訳...

    する能力を持っている方が多いかなと感じます。 また、「なんでもやる」精神も実はとても大事なポイントではないかと思います。 例えばメディアに出していきたいとなったとき、出していきたいメディアにルートがなかったとしても一から開拓できるタフさ、話題にするためなら社内で足りないポイントを補ってなんでもやるくらいの気概をもっていたほうが、うまく広報の成功事例を作れるケースは多い気がします。 以前わたしは観光の案件で、広報初心者時にがむしゃらに資料を作り、片っ端から観光ジャンルのメディアにご挨拶まわりを行いました。 結果、その時期かなりの数、雑誌などで大きな特集として取り上げていただけたことと、TVでの長尺番組も多数露出することができ、まったくの第3者から「最近〇〇の観光地をよく見るよね、流行ってるね」と言われた時、単発の活動でなく、1つのムーブメントとして流れを作れたのだと実感したことがとても達成感がありました。泥臭さを超えた先に、そこからこの職業の魅力に気づきました。 自分の関わっている事案が少しでも大きく世に認知されていくため、考えられる限りで試行錯誤し、いざ実行して世の中にピタッとハマって波及していく瞬間が、現在進行形で最高に楽しいと感じる瞬間です。



  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    うまく露出していけるのかという不安、そして炎上するかもしれないリスクと隣り合わせ

    広報は、社内の事業担当者が作り上げた大事な”ネタ”を、いかに世の中に...

    残り619文字(全文653文字)

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  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    相手のことをとことん思いやって仕事をすること

    社会人になりたての頃、マーケティングの業界でもかなり活躍されており、...

    残り438文字(全文472文字)

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  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『広報・PRの基本』山見 博康

    著書の通り、広報の王道が書いてあるので、入門書としては教科書的におス...

    残り365文字(全文399文字)

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  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    華やかで泥臭い、企業とメディアを繋ぐ翻訳者


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