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橋本 有司

橋本 有司

合同会社クオリアラボ・ 会社役員
  • プロジェクトマネージャー

経歴



  • 現在
    プロジェクトマネージャー合同会社クオリアラボ会社役員


  • 立教大学 法学部・法学科・卒業

職業の経験談

  • プロジェクトマネージャーやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    自分一人の工夫でプロジェクト全体の動きを大きく変えることもできるのは面白さの一つ。はじめのうちはかなりの時間をかけていた仕事でも、自分が工夫をすることで、そこにかかるコストを減らせるようになるので、そういう部分で成長は如実に実感しやすいと思う。


    また場合にもよるが、プログラミングやデザインのような、特定の分野での専門性が求められる仕事ではないので、その分さまざまな業界、プロジェクトに広く関われるのも魅力。



  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    業務プロセス全体に関わるため、自分にボールがあってもなくても、常に頭の中で複数の業務が並行して進んでいる状態になる。そのため慣れない頃は、休日でも気が休まらなかった。


    特に、切羽詰まったスケジュールの中で大きなミスがあった場合は、調整が難しい。そういう時にはどうしてもミスを埋めようと誰かに無理を強いたくなるが、そこをいかに我慢して俯瞰して見れるかは難しいし、大切。一方で、ミスは必ず起きるので、だからこそ日頃のコミュニケーションや対応の...

    丁寧さが求められるようにも思う。



  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『センス入門』松浦弥太郎

    この仕事は、ノウハウはありつつも、特別なスキルが求められるとは思わない。そういう意味で、まず何よりも自分が余裕を持てること、言い換えると自分の精神状態をできる限りニュートラルな状態に置いておくことが大切。


    この本では暮らしや仕事に関する悩みを「センス」という言葉を取り上げて回答している。焦っているときや、どうもうまくいかない時には、この本からちょっとしたヒントを見つけられるかもしれない。気持ちをリセットする装置の一つとして有効だと思う...



  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    頑張るのではなく、「ラクをする」こと。


    プロジェクト全体を調整/管理する立場が余裕をなくしてしまうと、プロジェクトはうまく回らず、結果的に各関係者の負担が増えてしまう。そのため、できる限り自分がラクをできるようにとアドバイスを受け、それを心掛けた。


    ツールを使って自動化/フォーマット化したり、翌日にやるべきことを前日のうちに整理しておいたりと、自分のやるべきことをできる限り減らして、そして明確にしている。


    そうすることで、例えば対...

    人でのコミュニケーションや成果物のクオリティチェックなど、自動化できない、または時間をかけるべき業務に力を割けるようになり、プロジェクト全体の成果向上につながる。



  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    みんなと自分が気持ちよく仕事をするための仕事


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