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Hoshi Naoto

Hoshi Naoto

ユニファ株式会社・ 会社役員
  • CFO(最高財務責任者)
  • M&Aアドバイザー

経歴



  • 現在
    CFO(最高財務責任者)ユニファ株式会社会社役員


  • M&AアドバイザーMorgan Stanley 正社員

職業の経験談

  • CFO(最高財務責任者)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    自らの意思決定が、企業の方向性や運命に大きな影響を与えること

    まず、冒頭に少しだけ現実的な話をさせて頂きますと、スタートアップの経...

    残り474文字(全文508文字)

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  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    『眠れないほどしんどい』という状況を作り出さないことが重要

    「スタートアップ」という言葉が世の中に定着してきておりますが、スター...

    残り362文字(全文396文字)

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  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『好きなようにしてください』楠木 建

    Newspicksでもご活躍されている、一橋大学大学院教授の楠木先生...

    残り503文字(全文537文字)

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  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    常に冷静に、Plan Bを。

    メルカリの会長である小泉さんから頂戴したアドバイスとなりますが、


    ...

    残り347文字(全文381文字)

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  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    財務領域に重心を置きつつ、企業価値・株式価値最大化を目指す経営者


  • 仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    M&Aは企業の運命を大きく左右する「総合格闘技」であり、成長を強く実感できる点

    私自身は自分が関与した案件が、日経新聞等の1面に載ることに大きなやりがいを感じるタイプではなく、①案件の成否や案件規模の大小に関わらず、クライアントから高い評価を受けた時、②自己成長を強く実感できた時に、楽しみを感じておりました。


    JobPicksの趣旨に鑑み、②をより要素分解する形で、以下でご説明できればと思います。


    M&Aは、ゴールドマン・サックスのM&Aグループの元責任者であり、現在では大学教授をされている服部暢達さんもその著...

    書で触れられていた記憶がありますが、「ビジネスの総合格闘技」であり、案件を通じて、幅広いハードスキルとソフトスキルを濃密に学ぶことが可能です。 ハードスキルとしては、専門分野であるコーポレートファイナンスはもちろんですが、それ以外の分野(例:ビジネス・法務・会計・税務・IR・PR等)に関しても、広範かつ実務的な知識を習得できると思います。 ソフトスキルとしても、リーダーシップ・プロジェクトマネジメントスキル・プレゼンテーションスキル・交渉スキル・海外メンバーを含むコミュケーションスキル等を磨くことが出来るのも大きな魅力です。 裏を返せば、クライアントからの期待値が非常に高いことと同義とも言えますが、M&Aという「総合格闘技」を通じて、ビジネスパーソンとしての筋力をつけることが出来ることは、この職業の醍醐味の一つです。



  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    『早く寝たい...』と思うことの方が多かったです。笑

    私が投資銀行に新卒入社する際は「ウォールストリート 投資銀行残酷日記」を読むことを薦められる時代であったこともあり、良くも悪くも期待値コントロールがしっかりされておりましたので、物理的に忙しくて徹夜になる・寝る時間が殆どないことは多数ありましたが、「眠れないほどしんどい」という経験はありませんでした。


    夢の中でも、モデリング等の仕事をしているをしていることも多々ありましたが…苦笑


    企業の運命を左右するプロジェクトを主導するポジション...

    を担う為、当然ながら大きなプレッシャーはありましたが、私自身は、そのプレッシャーを成長の機会・成長の糧と整理してこともあり、それが「眠れないほどしんどい」と思わなかった大きな理由かと思います。 なお、これは個人の価値観の問題かもしれませんが、「眠れないほどしんどい」という状況が継続的に発生するのは、決して好ましいとは言えないのではないかと感じます。 投資銀行も素晴らしいキャリアですが、世の中には、その他にも魅力的かつエキサイティングなキャリアは沢山あると思いますし、何より、その業務を本質的に楽しいと思わない限り、該当するキャリアに関する持続可能性が非常に低くなってしまうと考えます。



  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    『MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA2)』森生 明

    個人的に、インベストメントバンカーを目指すという段階では、テクニカルな書籍を過度に読む必要はないと感じておりますが、投資銀行業務とは切っても切り離せないという観点から、Valuation(企業価値評価)の良書をご紹介させて頂きます。


    森生 明さんの「MBAバリュエーション」には、企業価値評価に関する本質的な内容が、非常に簡潔に取り纏められております。


    私がインベストメントバンカーをしていた時代には、よくクライアントからも今回の質問と...

    同種のリクエストをお受けしまた。 その際は、テクニカルな論点よりも、本質的な部分をご理解頂くことが一番重要だと考えて、この著書を毎回ご紹介しておりました。 あくまで個人的な見解とはなりますが、企業価値評価という領域に限った場合、当該書籍以上にテクニカルな内容の専門書は、実務に入る前の段階で読む必要は必ずしもないと考えております。



  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    『プロフェッショナルとしての意識と矜持』と『Integrity』を持つこと

    大きく2つあり、1つ目はプロフェッショナルとしての強い矜持を持つこと、2つ目は高いIntegirtyを持つことです。


    この2点は、自分自身のキャリア形成・職業観における基礎となっており、前職のMorgan Stanleyに心から感謝しております。


    ①プロフェッショナルとしての意識と矜持


    これは新卒入社してすぐに上司から伝えられた内容となります。


    クライアント企業は、社運を賭けた一大プロジェクトを成功させたいという強いコミットメン...

    トがあるからこそ、高額な報酬を支払いファイナンシャル・アドバイザーを起用しています。 その観点からは、例えば、自分が新卒入社したばかりであるとか、実務経験が短い等は全て言い訳でしかなく、Day.1から報酬に見合う付加価値を提供できるかだけが、プロフェッショナルとして重要であるという教えでした。 常に対価に見合う・上回る付加価値を提供し続けることが、プロフェッショナルであるという矜持と意識を持つことは、どの職業をする上でも非常に重要だと考えています。 ②高いIntegirty(誠実さ)を持つこと Morgan StanleyのCore Valueの1つ目が、「Do the right thing / Act with Integrity」でした。 この点は、金融業界というモノが存在しない事業の特性、及び、成功報酬型という報酬体系が影響があるとは思いますが、ビジネスパーソンとして重要な考えであると同時に、一人の人間としても重要な価値観であると考えております。



  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    クライアントの企業価値・株式価値最大化をサポートする、コーポレートファインナスの専門家


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