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UIデザイナー・Webデザイナー経験者が語る仕事内容・年収・将来性

7人のロールモデル
27件の経験談

質問UIデザイナー・Webデザイナーの仕事を一言で表すと

UIデザイナー・Webデザイナーとは?

UIデザイナー・Webデザイナーの仕事内容

UIはユーザーインターフェースの略で、UIデザイナーとは主にWebサイトやスマートフォンアプリのインターフェースを設計し、必要なデザインを制作する仕事だ。タッチパネルなどの「画面」を通じて利用するサービスが増えている中、ユーザー体験(UX)を直接的に左右するUIデザインの重要度は年々高まっている。

比較的リモートワークがしやすい職業でもあるため、フリーランスとして活動するUIデザイナーも増えている。

みんなのジョブディスクリプション(仕事内容)

みんなのジョブディスクリプションをもっと読む(4)

UIデザイナー・Webデザイナーの将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.34.3
8人が回答
未来実感
3.94.3
貢献実感
4.34.4
自立実感
4.84.1

UIデザイナー・Webデザイナーの平均年収

20代
508万円
30代
758万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

UIデザイナー・Webデザイナーになるには

UIデザイナー・Webデザイナーのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    UIデザイナー・Webデザイナー
    12人(60%)
  2. 2.
    UXデザイナー
    3人(15%)
  3. 4.
    コールセンター
    1人(5%)
  4. 7.
    その他
    1人(5%)

UIデザイナー・Webデザイナーの経験談を読む

UIデザイナー・Webデザイナーの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい4件
  • 苦労3件
  • この職業のプロになるには3件
  • 未経験者へのおすすめ本2件
  • 向いている人・向いていない人3件
  • 必要な仕事道具0件
  • 志望動機2件
  • 職業ならではの業界用語0件
  • 副業・兼業3件
  • この職業を一言で表すと?7件
  • UIデザイナー・Webデザイナーやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 佐藤 匠生
      現職者佐藤 匠生
      経験: 8年
      パーソルキャリア株式会社

      戦略フェーズからチームで駆け抜ける

      弊社のデザイナーは、サービスの戦略フェーズからアサインされることが多いのですが、別職種のメンバーとサービスについて、ああでもないこうでもないと議論している時間、要件が固まって少しずつサービスの方向性が見えてくる過程、成功したときのビジョンがチーム内でぼんやりと想像できたときは楽しいと感じます。


      チーム全員で同じゴールに向かって走っていると、チーム内の熱量も高まり、ユーザーテストがうまくいかなくて苦しい時も辛いと感じることなく、みんなで...

      乗り越えることができます。 もちろん、1人のデザイナーとして抽象的な概念をうまくデザインに落とし込めたときは、チームで仕事をするときとはまた違った楽しさを感じます。


    やりがいをもっと読む (4)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 佐藤 匠生
      現職者佐藤 匠生
      経験: 8年
      パーソルキャリア株式会社

      理想と現実のバランス

      理想と現実の狭間でちょうどいいバランスを保つことがものすごく難しいと思います。


      自分たちがやりたいこと、ユーザーが求めること、理想的な体験の追求など、さまざまな条件の中でチームメンバーと共通認識を形成しながら、本当に必要な物だけを選ぶという工程がもっとも辛く苦しい瞬間です。


      しかしながら、その苦しみが大きければ大きいほど、やり遂げた時の喜びも大きくなります。

      デザイナーである以上、生みの苦しみから逃れることはできないと思っているので...

      すが、困難を一つ一つ乗り越えていくこともまたデザインの面白さであると思います。


    苦労をもっと読む (3)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 新垣 圭悟
      現職者新垣 圭悟
      経験: 4年
      株式会社アトラエ

      デザイナーはアウトプット出してなんぼ/チームの共通認識を生み出すのもデザイナーの仕事 / プロトタイプを回す /見た目を整えるだけがデザインではない

      僕がデザイナーになりたいと思い、転職活動を始めた際に、感じていたことがデザインという言葉の持つ意味の広さ、解釈性の多様さです。そのためその人が解釈したデザインの範囲によって仕事のスタンスが決まりそうだと感じていました。


      その中ですごくその通りだと思ったのが「デザイナーはアウトプット出してなんぼ」、「チームの共通認識を生み出すのもデザイナーの仕事」、「プロトタイプを回す」、「見た目を整えるだけがデザインではない」です。


      僕が教訓として...

      いる理由は下記になります ■ デザイナーはアウトプット出してなんぼ -アウトプットを出さないとチームの議論も始まらなければ、開発も始まりません。アウトプットを出す回数が多ければ多いほど、共通認識を取りつつ、チームが高速で動くことできます。 ■チームの共通認識を生み出すのもデザイナーの仕事 - 上記にも記載していますが、具体的なものになればなるほどチームの共通認識がとりやすくなる。チームの共通認識をとるコトができれば、チームとして一枚岩で早く動くコトができる。そのためにストーリーテリングをしてプロトタイプをするコトが大事。 ■ プロトタイプを回す - 共通認識を生み出すためにもプロトタイプというアウトプットを高速で回すことも大事。それだけ磨かれていいアウトプットになります。 ■ 見た目を整えるだけがデザインではない UIデザインはビジョンや戦略から落とした一貫したUXを生み出すものでもあるため見た目をカッコよくするのではなく、文脈から落とした整合性をどう生み出すかが大事になってきます。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (3)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 新垣 圭悟
      現職者新垣 圭悟
      経験: 4年
      株式会社アトラエ

      『はじめてのUIデザイン 改訂版』池田 拓司 / 宇野 雄 / 上ノ郷谷 太一 / 坪田 朋 / 元山 和之 / 吉竹 遼

      UIデザインの重要性、用語、デザインの歴史、デザイナーの役割、情報設計の仕方や具体的な開発プロセス・運用まで、デザイン業務の教科書のように利用できる本だと思います。具体的な内容なため、UIという概念を知るだけではなく、実際に手をうごかしながら学ぶ上でおすすめの書籍です。


      2021年3月現在価格がkindleだと100円と破格で購入できるようになったので初学者にはとっつきやすいものだと思います。


      他も個人的にはおすすめな書籍も紹介して...

      おきます。 ・今日からはじめる情報設計 ・オブジェクト指向UIデザイン ・インタフェースデザインの心理学 ・行動を変えるデザイン ここ投稿の趣旨から少し逸れますが、本を読むことも重要ですが、UIデザイナーになる上ではアウトプットを出すことになれることも非常に重要だと思うので、cocoda!などのサービスを使ったり自分でサービスを作ってみるなどしてアウトプットをすることに慣れることにも挑戦してみてください。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (2)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • Yagi Yusuke
      現職者Yagi Yusuke
      経験: 1年
      株式会社ユーザベース

      "誰か"の気持ちになれる人は向いてると思います

      よく言われるのではデザイナーにセンスが必要だ。センスあるの羨ましい。私はセンスがないので。と言われますが、UIデザイン/UXデザインにおいて"感"の鋭さは鍛えることができると思うし、美的センスもあとから鍛えることもできると思います。


      なので、誰もがなれる職業だと思います。


      僕自身、文系学部でソフトウェアも独学でスタートしていますし、正直デッサンの基礎がないのでイラストとか描けません笑

      洋服も黒いのが好きでパターンも多くないです笑


      ...

      でも、10年やってこれました。 振り返ってみて、これからなりたい人がやるといいのでは。というのは、 ・とにかく自分の感覚をひたすら磨く。 ・特に言語化を心づける。 ・まず大きなところから考える(いきなり手を動かさない) ・小さくになるにつれ大きなところとの往復を繰り返して質をあげていく。 ・自分だけじゃなくいろいろな人の気持ちになって上記を考える。 あたりかなと考えます。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (3)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 千崎 杏菜
      現職者千崎 杏菜
      経験: 3年
      株式会社NONAME Produce

      人生をかけられる仕事がしたかった

      前職は新卒で人材系の会社に入社していたこともあり、「働く」ということについて大学生の時から考えていました。


      人生の大半が働くことで占められるのは事実なので、つまらない仕事はやっていられないのです。人生をかけて取り組んでいきたいものを仕事にするべきだという考え方です。(別の考えを否定するものではなく、私の中での最適解です)


      そう考えた時に、自分がの今までの経験で、他のことをそっちのけで没頭できたことはすべて表現にまつわることでした。(...

      演劇/ダンス/書道/ライティングetc) それならば、表現に関連する仕事をしたいと思うようになったのがきっかけです。 デザイナーは表現の中でも、「他の人が表現したいことを具現化する」といったタイプの表現で、自分のなかに表現したいものがないタイプのわたしには合っているかなと判断し、デザイナーという職種を志望しました。 その中でもwebを選んだのにはそこまで深い理由はないのですが、前職で様々な経歴のwebデザイナーを見ることができたので「これは自分でもなれそうだ」と感じたのが大きかったです。 グラフィックでもよかったかなと思う時もありましたが、他の職種(ディレクター/エンジニア)と密なコミュニケーションでものづくりをするのはwebならではの面白いところだと思います。 もともとの根源である、楽しく働くということに忠実にこれからも常に考えていきたいと思っています。


    志望動機をもっと読む (2)

  • 現在している副業・兼業の内容について、なるべく具体的に教えてください。

    • 都筑 智子
      現職者都筑 智子
      経験: 1年
      株式会社ニューズピックス

      Webデザインスクールの講師業、業務委託での制作受注

      UIデザイナーやWebデザイナーの方は副業(複業も)している人が多い印象です。


      特にコロナ渦でオンラインでの業務スタイルが基本となってから、本業の仕事後すぐに副業の作業に着手できるので、受注する副業の分量も以前より増えています。


      「Webデザインスクールの講師業」はオンラインで講義を行うスタイルで、月に3時間✕5回分の講義を実施しています。

      また講義後の課題に対して添削を行う、受講生から来た質問に対応するなどもしています。

      始めたて...

      の頃は、カリキュラムを作るのに想定以上に時間がかかったり、受講生からの質問を答えるのに苦労したり…など大変なこともありましたが、今は慣れてきました。 「業務委託での制作受注」は主に友人や前職の同僚からの依頼で仕事をいただくケースが多いです。 今は前職の同僚が制作会社を経営しており、そこにデザイナーとして所属しているので、そちら経由でお仕事を受注することが多いです。


    副業・兼業をもっと読む (3)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (7)

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