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CHRO(最高人事責任者)

Chief Human Resources Officer

質問CHRO(最高人事責任者)とは

CHRO(最高人事責任者)の仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.44.4
8人が回答
未来実感
4.64.4
貢献実感
4.64.5
自立実感
4.14.2

CHRO(最高人事責任者)の仕事

CHROとは、Chief Human Resources Officerの略で、最高人事責任者と呼ばれる。人事・採用全体を統括しつつ、社員の最適配置やキャリア支援の方針決めなど、「会社と社員の成長」双方に貢献する。従来の人事部長とは異なり、CHROは経営戦略を実現するための組織・人事施策を計画、主導する。

CHRO(最高人事責任者)のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    CEO(最高経営責任者)
    1人(14%)
  2. 2.
    CxO(その他)
    1人(14%)
  3. 1人(14%)
  4. 6.
    プロジェクトマネージャー・リーダー
    1人(14%)
  5. 7.
    公認会計士
    1人(14%)

CHRO(最高人事責任者)の平均年収

20代
- 万円
30代
- 万円
40代
1415万円
JobPicks回答者調べ

CHRO(最高人事責任者)の経験談を読む

  • CHRO(最高人事責任者)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 羽田 幸広
      現職者羽田 幸広
      経験: 5年
      株式会社LIFULL

      ①社員が褒められたとき。社員に褒められたとき。 ②予測した通りに事が運んだとき。

      ①社外の方から、「良い事業ですね!」「素敵な社員ばかりですね!」などと当社の事業や社員を褒められると超嬉しいです。また、社員から「この会社に入ってよかったです!」とか言われると超嬉しいです。


      ②この仕事は、企業文化づくり、組織戦略、採用、人材育成などについて、定性的な情報から長期的な方針を決める仕事が多く、経験からくる直感で予測を立てることが少なくないです。それらの案件について、予測した通りに事が運ぶととても気持ちがいいです。


    やりがいをもっと読む (8)

  • CHRO(最高人事責任者)苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 安田 雅彦
      現職者安田 雅彦
      経験: 5年
      株式会社ラッシュジャパン

      経営決定や施策と、理念・価値観・組織文化の「整合」が取りづらいとき

      ビジネスをドライブしていく上で、短期的に全ての社員にとってハッピーでない決定をせざる得なかったり、一見すると理念や組織の価値観と矛盾するような施策を取らなければならないことが稀にある。


      そんなときでも、人事のミッションとして、その意味や意義と会社・ビジネスの方向性に整合性を持たせ、前向きな理解を得ようと制度設計したり、コミュニケーションを考えたりするが、そうそういつも完全ポジティヴにピタッ!と収まる訳ではない。そのロジックが上手く纏ま...


    苦労をもっと読む (8)

  • CHRO(最高人事責任者)未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 白坂 ゆき
      現職者白坂 ゆき
      経験: 2年
      株式会社CaSy

      『世界は贈与でできている』近内悠太

      贈与者は名乗ってはならない。贈与は手渡す瞬間には気づかれてはならない。

      名乗ってしまったら、返礼が可能になり、交換に終わってしまう。

      あるいは、返礼ができない場合、呪いにかかり、自由を奪われてしまう。


      この本の一節です。

      組織人事に関わる自分が、もっとも教訓になったこととして「あとでわかる日が来るよ」との上司の言葉を挙げましたが、その成り立ちを見事に言語化してくれた一冊です。たとえ、わかる日がこないかもしれなくても、それでも祈りながら...


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (8)

  • CHRO(最高人事責任者)先輩のアドバイス

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 佐藤 邦彦
      現職者佐藤 邦彦
      経験: 1年未満
      株式会社ココナラ

      人事は事業推進の主体者であれ

      人事という仕事は、一般的に事業を裏方として支える、支援するというイメージがあると思います。CEOや事業責任者が決めた事業戦略に沿って、それを実現可能にするための人事戦略を考えるというもの。しかし、不確実性が高く、テクノロジーの変容によって競争環境が激変する時代には、人や組織が戦略を規定してしまうということも少なくない。


      世に言う戦略人事という言葉には、この課題に対して戦略的、主体的に手段を講じるという意味合いがあるのかもしれません。そ...


    先輩のアドバイスをもっと読む (8)

  • CHRO(最高人事責任者)この職業を一言で表すと?

    最後に、この職業を一言で表すと?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (8)

CHRO(最高人事責任者)の編集者コラム

今まで以上に問われる

「現場理解」への動き


JobPicks副編集長 伊藤健吾

人事・採用戦略のトップとして、現時点の経営課題の解消から、中長期計画の実現に向けた組織・人事戦略の策定までを行うため、これまでは人事や採用業務の経験豊富な人が就くケースが多かったようです。


しかし、近年はジョブ型雇用へのシフトを進める企業が増えつつあり、社員教育の施策を打つ際も「現場の業務理解」が欠かせなくなりつつあります。それゆえ、事業部出身の社員をCHROに抜擢する企業が出始めており、今後、その流れは加速していくと見られています。


人事・採用戦略は事業成長に直結するものゆえ、このポジションでは専門知識に加えて、各種業務のリアルを知る動きも求められるようになっています。

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