ログイン

AIエンジニア

Artificial Intelligence Engineer

質問AIエンジニアとは

キャリアと働き方を知る

JobPicksオリジナル記事

【直撃】ど素人がGAFA人材に、エンジニア養成機関「42」の知られざる中身
AIエンジニア
など

AIエンジニアの仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.44.4
4人が回答
未来実感
4.54.4
貢献実感
4.54.5
自立実感
4.34.2

AIエンジニアの仕事

AIエンジニアとは、AI(人工知能)や機械学習を使ったソフトウェア(またはAIの学習モデル、アルゴリズム)を開発し、各種サービスやデータ解析の利便性を向上させる仕事。名前の通り、人工知能にまつわる最新技術の知識を必要とする他、数学・統計学の高度な専門知識も求められる。

AIエンジニアのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    AIエンジニア
    1人(33%)
  2. 2.
    研究開発
    1人(33%)
  3. 3.
    ITコンサルタント
    1人(33%)
  4. -
  5. -

AIエンジニアの平均年収

20代
- 万円
30代
- 万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

AIエンジニアの経験談を読む

  • やりがい4件
  • 苦労4件
  • 未経験者へのおすすめ本4件
  • この職業のプロになるには4件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?4件
  • AIエンジニアやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 大西 真輝
      現職者大西 真輝
      経験: 2年
      株式会社エクサウィザーズ

      実際に自分の成果が役立つ時

      実証実験などで終わってしまうことも多いため、実際に自分が作成したモデルやアルゴリズムが稼働し役立つことが楽しみにつながる。


      いくら良いモデルやアルゴリズムが出来ても、役立たないのでは意味がない。研究者ではないので、実際にどう役立つのかを考えながら開発し、それが実る瞬間というのが大切だと思っている。


    やりがいをもっと読む (4)

  • AIエンジニア苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • Akihiro Sato
      現職者Akihiro Sato
      経験: 5年
      株式会社エクサウィザーズ

      この問題はAIで解くべき問題なのか?が見えるまでの間

      問題の構造がわからずに、「とりあえずこのデータをAI使って解決できるか見てみよう」というようなお題があった場合、そのまま取り組むと成果が期待できることは(経験上)稀である。したがって、問題の構造を理解し、「そもそもAIで解くべき問題なのか?システム化で対応すべきものではないのか?」といったアプローチを整理し、「本質的に実現可能な技術課題なのか?」を検討し、AIを活用すべき部分を見極めて取り組む必要がある。

      これはデータの前処理やモデル作...

      成よりも前にやるべき作業であり、大変な作業ではあるものの、成果を出すためにはMustであるため、しんどいなあと思いながらも取り組んでいる。


    苦労をもっと読む (4)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 大西 真輝
      現職者大西 真輝
      経験: 2年
      株式会社エクサウィザーズ

      『リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック』Dustin Boswell

      AIエンジニア向けというわけではないが、個人開発のみで生きていくわけでないのであれば、呼んでおく必要がある一冊。

      チーム開発を行う上で、抑えておくべき読みやすいソースコードの書き方が身につく。


      AIエンジニアとしては、力を入れたい分野によって読むべき本が異なるので、自分にあった分野から探していくほうが良いだろうと考える。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (4)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • Akihiro Sato
      現職者Akihiro Sato
      経験: 5年
      株式会社エクサウィザーズ

      AI技術を使うからAIエンジニアなのではなく、AIで問題を解決するのがAIエンジニア

      AIエンジニアは、AIを使えるからAIエンジニアなのではなく、AIも使って問題を解決するスキルを持つからこそAIエンジニア。

      あくまでAI技術は仕事道具の一つであって、トンカチひとつで家は建てられないように、問題を解決するには広範なIT技術/ビジネスドメインを把握した上で、これらを組み合わせて解決方法をデザインし、実装するという仕事。


      顧客やビジネスメンバーは問題を解決したい・利益を上げたいのであって、AIを使いたいから相談しにきてい...

      るわけではない。ビジネス上の課題の裏に隠れている技術的・システム的・人的な課題の洗い出しと、望ましい状況(To-Be)になると、ビジネス的には何が良くなるのか?を把握した上で、解決手段を(AIも視野に入れて)考えるのがAI(を手段として使う)エンジニア。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (4)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (4)

AIエンジニアの編集者コラム

AIにできることを模索しつつ「使わない判断」を下すことも大切


JobPicks副編集長 伊藤健吾

AI(人工知能)はまだまだ発展途上で、各種ビジネスへの実装では、ベストプラクティスを模索している企業が多いというのが実情です。


それだけに、最先端の研究内容やアルゴリズムを使って、何かしらの課題解決を導くことができた時は、やりがいもひとしお。新しい技術で、新しいチャレンジをしたいという人に向いている仕事だと言えます。


一方で、まだ過渡期ゆえに「AIや機械学習は万能」と考える人も多く、時には「その課題解決はAIを使わなくてもできる」と冷静に判断する視点も問われます。特にビジネスへのAI活用を行う場合は、このような判断軸を持って仕事に取り組むことも求められます。

AIエンジニアのコンテンツ

このページを共有

AIエンジニアの関連する職業