ログイン

インフラエンジニア

Infrastructure engineer

質問インフラエンジニアとは

キャリアと働き方を知る

JobPicksオリジナル記事

【セキュリティエンジニア】ヤフーの専門家を育てた「意外な経験」
セキュリティエンジニア
など

インフラエンジニアの仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.24.4
3人が回答
未来実感
4.74.4
貢献実感
4.34.5
自立実感
3.74.2

インフラエンジニアの仕事

インフラエンジニアとは、ITシステムの基盤となるネットワークやサーバーを設計・構築したり、保守と運用を担当する仕事。ビジネスにおける「Web活用」「クラウド活用」の気運が高まる中で、サービス運営の土台を支える職業として採用ニーズが高まっている。


また、ITシステムの信頼性を高めるために、インフラの拡張性に関する自動化やセキュリティの強化などを担うSRE(Site Reliability Engineering)も、インフラエンジニアの役割になりつつある。

インフラエンジニアのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    ソフトウェアエンジニア
    2人(50%)
  2. 2.
    サポートエンジニア
    1人(25%)
  3. -
  4. -

インフラエンジニアの平均年収

20代
- 万円
30代
- 万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

インフラエンジニアの経験談を読む

  • やりがい3件
  • 苦労3件
  • 未経験者へのおすすめ本3件
  • この職業のプロになるには3件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?3件
  • インフラエンジニアやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 小倉 勇人
      現職者小倉 勇人
      経験: 2年
      株式会社アトラエ

      社内外に対して価値を提供できる仕事

      やりがいを感じる瞬間は捉え方次第でたくさんあります。インフラエンジニアの仕事はググってもらえるとわかりますが多岐にわたります。わかりやすくプロダクトを提供するためにサーバー環境を整えることはもちろん、社内エンジニアが生産的に活動するための環境を構築することも仕事の1つです(少なくとも弊社ではそうです)。サービスが止まらないようにすること、生産的な環境を作ること等、自分の業務で他の人の命運が決まるがゆえに、責任感の強い人ほどやりがいを感じ...

      るのではないでしょうか。 私が関わる wevox というサービスは AWS や GCP 等のクラウド技術を使います。Amazon や Google が注力するサービスだからこそ機能のアップデートが頻繁に行われます。豊かな技術に飽きることなく日々触れることは技術者として楽しいと思うことの1つかもしれません。 また会社によっては社内ネットワークを構築・整備して、エンジニアだけでなく社内のメンバー全員が働ける環境を作りますし、監視した上でチューニングすることでコストを抑えた上でパフォーマンス高く働く環境を実現できます。 ハードからソフトまで幅広く触れることが出来る上に、それらの栄枯盛衰も激しく、また自分の業務が社内外の人に価値としてわかりやすく届けることが出来ます。もちろんお客様までの距離は遠いですが、こうして考えてみるととてもやりがいのある仕事だと思います。


    やりがいをもっと読む (3)

  • インフラエンジニア苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 小倉 勇人
      現職者小倉 勇人
      経験: 2年
      株式会社アトラエ

      自分がなんとかしないといけない場面が多い

      自分がなんとかしないといけない場面はやはり多いと思います。これは業務が属人的であるといいたいわけではなく、業務の性質上、また構造上仕方のないことだと思っています。


      例えばインシデントが起きた場合、原因がプログラムにあったとしても表面的にはサービスが落ちたことになるので問題切り分けのために確実にアサインされます。というか自分で検知して他メンバーをアサインします。


      またサーバーやパブリッククラウドの設定次第では悪意を持つものからの攻撃や...

      侵入を許してしまうため、疑わしい事象があればなんとかする必要があります。 そしてそれらが、いついかなる時も発生する可能性があります。気持ち的には 24h365d 稼働で気が抜けません(どの職種であってもそうだと思いますが)。 さじは投げられず小手先でなんとかなる類のものではなく、最後の砦の意識を持つことが必要だと思っています。


    苦労をもっと読む (3)

  • インフラエンジニア未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 篠隈 仁志
      現職者篠隈 仁志
      経験: 1年
      株式会社アトラエ

      『プログラマのためのDocker教科書 第2版 インフラの基礎知識&コードによる環境構築の自動化』阿佐志保

      未経験者に向けて、と言われると非常に悩ましいのですが…


      インフラエンジニアは「プログラミングはやったことありません!」という方にはあまり向かない職種だと思っています。


      なので、一定何らかの開発をしたことがあるという前提で、この本をオススメします。


      プログラミングをやったことがある人にとっては、読んだときにすんなり内容が入ってくる本になっているのではないかな、と思います。


      今日日インフラエンジニアになる上でDockerに代表される...

      コンテナ技術を扱えるかどうかは、大きな会社からスタートアップまで含め必須と言っていい技術かなと思います。 インフラエンジニアの学習を始めようとする際、オンプレミスのインフラエンジニアなのか?クラウド前提のインフラエンジニアなのか?などいろいろな観点はありますが、コンテナ周りはいずれにせよ効いてくる知識なので、オススメとします。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (3)

  • インフラエンジニアこの職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 篠隈 仁志
      現職者篠隈 仁志
      経験: 1年
      株式会社アトラエ

      不幸な体験をするユーザーを生まないだけでなく、社員も幸せにする

      前職でインフラをやり始めた時にはチームを立ち上げるところからやったこともあり、実はインフラエンジニアとしては「先輩から学んだ」という経験が無く…


      なので、篠隈個人が大事にしていることを記載しています。


      世の中のほぼ全てのサービスに於いて、全く誰もサービスを利用していないという時間は存在しないと思います。


      国内のサービスであれば深夜はアクセス数が少ないといったことはあり得ますが、それでもゼロになることはまずありません。


      1, 2分...

      サービスが止まっても実際大丈夫でしょ…みたいな気持ちになることもあるかもしれませんが、これだけ世の中にWebサービスが溢れている中でユーザーが自分たちのサービスを選んで利用しようとしてくれている以上、その1アクセスたりとも嫌な体験を生まないものにするという覚悟と能力が必要です。 これを実現することは極めて大変なことではありますが、ある意味インフラエンジニアとしてはスタート地点に立つということであり、これと向き合えてようやく2流だと思っています。 そこを超え1流になるためには、社員を守れる存在にもなる必要があると思っています。 当然、健全なサービスを作り上げたり、時には障害が起こりその対応をするとなると、自分自身を含め社員に強烈な負荷がかかることが有り得ます。 それはWebサービスを運営する上で避けられないことではありますが、如何にその負担が発生する確率を減らし、実際に起こったとしても負荷を分散し、健全に働けるチームを作り上げられるかということはとても重要です。 何故ならば、健全なチームでないとサステナブルな仕組みにならないからです。 Webサービスは絶えず利用でき、かつ半永久的に利用できるものでなければならないので、チーム自体が健全な状態を維持できるかどうか?というのは長期的にみて必須の視点です。 なので、「ユーザーは幸せかもしれないが社員がその犠牲になっていないか?」を問い続けられるかどうかは極めて重要だと思っています。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (3)

  • インフラエンジニアこの職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (3)

インフラエンジニアのロールモデル

インフラエンジニアの編集者コラム

伝統的な「守りの仕事」から事業の成長を担う攻めの仕事へ


JobPicks副編集長 伊藤健吾

かつてのインフラエンジニアの主な業務は、ITシステムにおけるネットワークやサーバーの保守・運用でした。そのため、ユーザーに使われる各種アプリケーションの開発に比べて「守りの仕事」と見られることがありました。


しかし、Webサービスの利用者増に歩を合わせるように、インフラの拡張性や柔軟な運用が重要視されるようになり、これらの業務を担うインフラエンジニアは「攻めの仕事」に変わりつつあります。


社内外でデータを活用する機会が増えたことや、クラウドサービスの専門知識が重要度を高めている点も、この流れに拍車をかけています。


より良いインフラの設計・構築・改善が、ビジネスを成長させる大きな差別化要素になったことで、仕事内容も多岐にわたるようになり、需要が高まっています。他のエンジニアから未経験で転身するケースも増えているようです。


専門知識を勉強し続ける努力は欠かせませんが、その分、知的好奇心をくすぐる仕事と言えます。

インフラエンジニアのコンテンツ

このページを共有

インフラエンジニアの関連する職業