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Software Engineer

ソフトウェアエンジニア

24人のロールモデル
119件の経験談

質問あなたにとって、ソフトウェアエンジニアの仕事とは

ソフトウェアエンジニアの仕事内容を知る

ソフトウェアエンジニアの仕事

ソフトウェアエンジニアは多くの職種を包括しており、ソフトウェアを扱ってシステムを作る仕事はすべて「ソフトウェアエンジニアリング」と呼ばれる。



iOSやAndroidそれぞれのアプリエンジニア、サーバーなどを担当するバックエンドエンジニア、ユーザー向け機能開発を担当するフロントエンドエンジニア、セキュリティエンジニアやインフラエンジニアなど、担当領域によって名称は細かく分かれる。



「プロダクト設計を主体的に担うのも大事な役割」(DMM.com・釘宮愼之介さん)だという。

ソフトウェアエンジニアの役割・必要なスキル

  • ソフトウェアを扱ってシステムを作る
  • 主体的に製品やサービスの設計を担う
  • プログラムを書くことが仕事の中心
  • 多くの場合、チームで開発を進める
  • SIerやITコンサル企業では、顧客との調整・交渉も重要な仕事に
  • 処理プロセスを考える論理的思考力は必須
  • 勉強熱心であることも必要
  • 副業や兼業、フリーランスで働きやすい

ソフトウェアエンジニアの将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.44.3
24人が回答
未来実感
4.44.3
貢献実感
4.44.5
自立実感
4.44.1

ソフトウェアエンジニアの平均年収

20代
593万円
30代
875万円
40代
1158万円
JobPicks回答者調べ

ソフトウェアエンジニアになるには

ソフトウェアエンジニアはどこにいる

日本の場合、最も多くいるのがSIerやITベンダー、ITコンサルティング企業だ。



顧客企業の依頼を受けて、システムの設計・開発や導入コンサルティングを行う。SIerの下請けで開発を担うSES(技術者を派遣するシステムエンジニアリングサービス)と呼ばれる企業もある。



事業会社にも活躍の場はたくさんある。IT・Webビジネスを展開する企業はもちろん、取引システムの性能が業績に影響する金融機関には多くのエンジニアが在籍する。



しかも近年は、自社のシステムやサービスの開発・改善をスピーディに行うために、非IT業界の企業で開発の内製化が進んでいる。



例えばトヨタ自動車やデンソーといった製造業では、ソフトウェアエンジニアの部隊を拡充する動きが顕著になっている。

ソフトウェアエンジニアの就職・転職事情

新卒採用

プログラミング経験のない学生でも、ソフトウェアエンジニアになるチャンスはある。人材の供給が需要に追いついていないからだ。実務に必要なスキルはインターンや入社後の現場研修で学ぶことになるが、最低限プログラムの仕組みくらいは理解しておきたい。



中途採用

上記の理由で、中途でも未経験者が採用されるケースがある。ただし、独学やプログラミングスクールで、ある程度の基礎知識を学んでおくのが不可欠だ。



副業・兼業

知人の紹介で仕事を得るケースと、専門のエージェントを通じて得るケースがある。要件が変わることが多いため、多くの場合は担当範囲に基づく成果給ではなく、時給で報酬が支払われる。



フリーランス

フリーランスとして働くエンジニアも増えているが、幅広い案件を経験できる反面、各プロジェクトに深くかかわるのが難しく、スキル・知識の切り売りになるケースもある。

ソフトウェアエンジニアで身につくスキル

  • プログラムを書く能力
  • UXデザインの観点
  • チーム開発のマネジメント力

当然ながら、プログラムを書くスキルやシステム設計の知識が身につく。何年かやり続ければ、ある程度のものなら自分一人でも作れるという感覚を得られるという。



得られるスキルはそれだけにとどまらない。「UXデザインの観点やチームメンバーを管理する経験を積めば、個人の適性に合ったエンジニア+αのスキルが身につけられる」(カヤック・藤田昌春さん)。

ソフトウェアエンジニアのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    ソフトウェアエンジニア
    21人(56%)
  2. 2.
    法人営業(フィールドセールス)
    2人(5%)
  3. 6.
    事業マネージャー・事業統括
    1人(2%)
  4. 9.
    プロジェクトマネージャー
    1人(2%)
  5. 11.
    エンジニアリングマネージャー
    1人(2%)
  6. 12.
    社内SE(情シス)
    1人(2%)
  7. 14.
    SE(SIer・ベンダーSE)
    1人(2%)
  8. 15.
    電子回路設計エンジニア
    1人(2%)
  9. 16.
    地方公務員
    1人(2%)

ソフトウェアエンジニアの経験談を読む

ソフトウェアエンジニアの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい24件
  • 苦労22件
  • 未経験者へのおすすめ本23件
  • この職業のプロになるには22件
  • 志望動機3件
  • 向いている人・向いていない人1件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?24件
  • ソフトウェアエンジニアやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 文字 拓郎
      現職者文字 拓郎
      経験: 14年
      株式会社ニューズピックス

      みんなで大きなことをやり遂げたとき

      一言で書くと「チームが一丸となってコトに向かい、自分たちが誇りに思える最高のプロダクトを創り上げ、それを使ったユーザーの役に立っていると確信できたとき」です。このそれぞれのポイントで最高に楽しいと感じます。


      ソフトウェアエンジニアの仕事は、どこまでいってもチーム戦です。一般によく言われるように、確かにエンジニアの生産性は人によって 10 倍以上違いますが、一人で偉大なプロダクトを創り上げることは出来ません。同僚のエンジニアやデザイナー...

      ・その他たくさんのステークホルダーと一緒にプロジェクトを進める必要があります。 同じ目標に向かって皆で努力する文化祭的な楽しさがあるところが、ソフトウェアエンジニアという仕事の最も魅力的な側面だと思います。


    やりがいをもっと読む (24)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 愼之介 釘宮
      現職者愼之介 釘宮
      経験: 3年
      合同会社DMM.com

      ネガティブメンバー

      ネガティブメンバーのいるチームに所属することはとてもしんどいですね。

      少し意味は違うかもですがブリリアントジャークとも言ったりします。

      恒常的に周りにネガティブな行為を行う人の総称です。


      いくらスキルがあっても、攻撃的なメンバーがチームにいる場合、当人とのコミュニケーションに全体が疲弊し、チーム全体の生産性ががっつり低下。

      マネージャーもその対応にすべての労力を持ってかれる。

      他チームとのコミュニケーションにも支障がでてきますし、最終...

      的には席替えすらにも注意を払う必要。などといったような様々な悪循環を生みます。 何をするにも一番大事なのは人です。そして、自分がそうならないように心掛けるのも重要だと感じています。 自分がそういう気配があるかもと感じている人は、アンガーコントロール系の本などを読むとよいかもしれません。


    苦労をもっと読む (22)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 森田 和樹
      現職者森田 和樹
      経験: 7年
      株式会社 ニューズピックス

      『CODE COMPLETE 上 完全なプログラミングを目指して』スティーブ マコネル

      ソフトウェアエンジニアとしてプログラミング能力は必須能力ですが、

      この本はプログラミングの基礎的な部分の概念が学べる本となっています。


      プログラミングは機械に命令を与えるために記述しますが、

      それと同時にチーム内で一緒にプログラミングをするメンバーへ向けても書く必要があります。


      ソフトウェアはその名の通り「柔軟」にアップデートできることが非常に重要で、そのためにシンプルでわかりやすいソースコードを維持し続けなければなりません。


      メ...

      ンバーにわかりやすく、機械にもわかりやすく書くためにはどうしたらよいのか? そういった観点について新たな気づきを与えてくれたのが CODE COMPLETE でした。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (23)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    この職業のプロになるにはをもっと読む (22)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • Tagami Shogo
      現職者Tagami Shogo
      経験: 2年
      株式会社アトラエ

      コードを書くのが楽しかったから

      コードを書いたり、技術に触れたりするのが楽しい、あるいは辛いけどそれを乗り越えた結果達成感や満足感を得られたというのがエンジニアとしてのキャリアを志したキッカケでした。



      単に「年収が高いから」「将来性があるから」という理由で選ぶだけでは、いずれ頭打ちがくる仕事だと思っています。周りの優秀なエンジニアの方々は仕事・プライベート関係なく技術に触れています。趣味の一部のような方が多いです。



      また単にコードを書くだけでなく、そこから何か...

      を生み出して、ユーザー価値に昇華させることができるのも魅力でした。 自分の判断、技術力次第でプロダクトの向こう側にいる人を喜ばせることができる、しかもそれは何百万人という規模にもなる。 そんな職種はエンジニアだけだと思い、法人営業という職種からジョブチェンジをし、今に至ります。


    志望動機をもっと読む (3)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • Tagami Shogo
      現職者Tagami Shogo
      経験: 2年
      株式会社アトラエ

      技術を楽しめるかどうか

      エンジニアという仕事はスキルさえもてば誰でもなれる時代だと思います。特に日本においてはいわゆる「IT人材」が不足しており、SIerやSESなどの業界においては「Javaが書けます」というだけで引く手数多です。



      ただ、ソフトウェアエンジニア(主にコードを書く"プログラマ"として)は技術に対する興味関心が強い人が相対的には成長スピードも早く、結果的に価値が高くなる傾向が強いと思います。



      一方で、技術に興味関心が一切ないタイプ、あるい...

      はコードを書いていてもそこに楽しさや満足感を覚えない方は向いていないと思います。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (24)

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