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Product manager

プロダクトマネージャー

9人のロールモデル
43件の経験談

質問あなたにとって、プロダクトマネージャーの仕事とは

プロダクトマネージャーの仕事内容を知る

プロダクトマネージャーの仕事

プロダクトマネージャーとは、自社商品・サービスを成長させることを責務に、プロジェクト全体を統括する仕事。新規開発の方針から、開発プロセス、リリース後のPMF(プロダクト・マーケット・フィット≒市場への適応)と成長戦略まで、一貫して計画〜実行を主導するため、「ミニCEO」とも呼ばれる。

プロダクトマネージャーの将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.54.3
9人が回答
未来実感
4.64.3
貢献実感
4.74.5
自立実感
4.14.1

プロダクトマネージャーの平均年収

20代
- 万円
30代
1062万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

プロダクトマネージャーになるには

プロダクトマネージャーのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    プロダクトマネージャー
    7人(30%)
  2. 2.
    事業マネージャー・事業統括
    2人(8%)
  3. 3.
    プロジェクトマネージャー
    2人(8%)
  4. 4.
    エンジニアリングマネージャー
    2人(8%)
  5. 5.
    その他
    2人(8%)
  6. 6.
    CMO(最高マーケティング責任者)
    1人(4%)
  7. 10.
    マーケティングプランナー
    1人(4%)
  8. 11.
    社内SE(情シス)
    1人(4%)
  9. 12.
    サポートエンジニア
    1人(4%)

プロダクトマネージャーの経験談を読む

プロダクトマネージャーの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい8件
  • 苦労8件
  • 未経験者へのおすすめ本8件
  • この職業のプロになるには8件
  • 志望動機1件
  • 向いている人・向いていない人1件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?9件
  • プロダクトマネージャーやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 白石 陽介
      経験者白石 陽介
      経験: 1年未満
      株式会社ARIGATOBANK

      【プロダクトマネージャ】自分が考えたプロダクトが世の中の行動を変える事ができた時の喜び

      プロダクトマネージャ冥利に尽きるのは、自分が関わったサービスが、世の中にどんどん広まっていく瞬間だと思います。


      私は決済領域のプロダクト作りに関わってきましたが、最初に立ち上げたサービスは、オンラインペイメントだけでした。限られた範囲ではグロースしていきましたが、そもそもその経済圏にいないユーザからすると選択肢に入ることはありません。


      いつかは、オフラインペイメントに進出して、日本中で使えるようにして、自分の家族でも知ってくれている...

      ようなサービスにしたいという思いを持っていました。 自分の作ったサービスを自分の家族や友人が使ってくれて、日々それで決済してくれたらと考えるととてもワクワクしたものです。日本中どこにいっても自分達が作ったサービスで決済できればどれだけ素敵だろうかと。 この思いは、別のサービスの立ち上げによって叶えることができたわけですが、こういった喜びは、この仕事の醍醐味だと思います。


    やりがいをもっと読む (8)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 石垣 雅人
      経験者石垣 雅人
      経験: 1年
      合同会社DMM.com

      チームのモチベーションが低くなってしまっているとき

      プロダクトを作る上で、エンジニアやデザイナーといったモノを作る存在は必要不可欠です。


      私自身もエンジニアであるため、エンジニアがモチベーション高く開発できているときは、スピード感をもってイテレーティブな改善をどんどん回せますし、それによって事業が成功することもあります。


      一方、開発プロセスがうまく整備されていなかったり、エンジニアが開発しづらい環境だとモチベーションがどんどん低下していきます。そうなると、チームの雰囲気も悪くなり悪い...

      方向にメンタルモデルが形成されていきます。 逆に少しの壁があったとしても、エンジニアやデザイナーがモチベーション高くいれば意外にすっと超えられます。 なので、できるだけエンジニアリングマネジメントにも力を入れるようにし、1on1を中心とした会話の量を増やしたりアジャイルを中心とした開発プロセスの整備に力を入れています。


    苦労をもっと読む (8)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • Penpen Kanako
      現職者Penpen Kanako
      経験: 10年
      株式会社ココナラ

      『影響力の武器: なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ

      アメリカを代表する社会心理学者によって書かれた本で、人はどのように説得され、なぜ望まれた行動をとってしまうのかについて、心理学的側面から分析・解説している本です。“人を説得し、人を動かす”仕掛けが6つのアプローチに分類されて紹介されています。


      マーケティング関連の名著として紹介されることが多い本だと思いますが、プロダクトをマネジメントする、ということは「プロダクトを通して人の心を動かすこと」ということだと思っており、すごく基礎体力的な...

      ものを作ってくれる1冊だと思っています。 (実際私もこの本を参考に考えた機能がKPIを伸ばすヒットにつながった経験があり、今でも悩んだら手にとって読み返す1冊です) 分厚いしちょっと見た目とっつきにくいんですけど、実例がとにかく面白くて、あっという間に読めてしまいます!(読みものとして本当に面白いです)


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (8)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 東野 誠
      現職者東野 誠
      経験: 2年
      株式会社ボストン・コンサルティング・グループ

      ”答え”を最短最速で進めることが正解ではない

      自分の経験や知識から導かれる答え(=ソリューション)を最短最速で進めることが必ずしも正解とは限らない。


      これは、「デジタルを進める際はソリューションありき、ではなく常に議論して答えに到達するということが大事なことである」という、入社直後に得た教訓。


      経営を動かすということ多くの人を巻き込む大きな力を作用させるということ。

      クライアントと共にソリューションを実現するためには、経営に伝わる言葉で伝達し、しっかりと合意形成することが大切な...

      ことです。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (8)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 新井 正輝
      現職者新井 正輝
      経験: 1年
      ByteDance株式会社

      「Will,Can,Must」の中でWillであったものをつくることではなく、Canであったものを広めることを伸ばしていきたいと考えた

      もともとは開発(ディレクター)とネット代理店(マーケティング)の領域を行ったり来たりのキャリアの中で当時事業会社の中でWEBもアプリも両方あるアパレル系サービスPjM(プロジェクトマネージャー)をしていました。


      次のキャリアを考える中で純粋なPM(プロジェクトマネージャー)と比較すると開発よりの経験や知見が足りない。一方でマーケティングのバックグラウンドはあるのでプロダクトを作るよりかはプロダクトを広めるほうが得意でした。


      プロダク...

      トに関わる仕事をずっとしたい気持ちは変わりませんが、よくいう「Will,Can,Must」の中でWillであったものをつくることではなく、Canであったものを広めることを伸ばしていきたいと考えました。 そこでPMのプロダクトマネジメントトライアングルの中でビジネス側の領域に集中するというPMMのポジションに偶然出会いました。 とうじPMMというものを知りませんでしたが深く知っていったり、業務のことを知っていく中で次に自分が進むべき道はこれだと思い決めました


    志望動機をもっと読む (1)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • 新井 正輝
      現職者新井 正輝
      経験: 1年
      ByteDance株式会社

      キャリアのバックグラウンドとして開発またはマーケティングの経験があるとよりこの職種にはフィットしやすい

      向いている人

      ・仮説をもって試行錯誤ができる人


      向いていない人

      ・打ち上げ花火的に決めたことをドカンと放てば成功できえると考えている人





      プロダクトをリリースする前と後でそれぞれ職務があります。

      リリース前は

      ・顧客、市場が求めていることや課題の整理

      ・プロダクトを市場に投入する際の戦略

      ・キーメッセージや仕様説明、ポジショニングの整理


      リリース後は

      ・セールスや顧客への理解促進

      ・利用率やその他KPIのグロース

      ・顧客から...

      のフィードバックを集めてプロダクト側に共有 それぞれに対して共通するのは仮説を立てて、それに対するアプローチをしてPDCAを回し続けることです。必ずしも立てた仮説があっているわけではないです。 また最初は正しかった仮説も時間が経ったり、環境が変わっていく中で仮説自体や課題も変わっていきます。その際にスピード感と柔軟性をもって対応していくことが必要になります。 PMM自体は新しいポジショニングで世の中ではまだまだ認知や理解が低いです。ただ源流はPMのプロダクトトライアングルの中でPMは開発を、PMMはビジネス側を特に集中します。 キャリアのバックグラウンドとして開発またはマーケティングの経験があるとよりこの職種にはフィットしやすいと思います


    向いている人・向いていない人をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (9)

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  • ロールモデル(9)
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