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Chief Financial Officer

CFO(最高財務責任者)

12人のロールモデル
58件の経験談

質問あなたにとって、CFO(最高財務責任者)の仕事とは

CFO(最高財務責任者)の仕事内容を知る

CFO(最高財務責任者)の仕事

CFOとは、Chief Financial Officerの略で、最高財務責任者と呼ばれる。企業の財務戦略を立て、執行する責任者で、資金面で自社の成長を支える。企業の成長フェーズに応じて、外部からの資金調達やM&A(合併・買収)を主導し、会計の透明性を担保するなど、幅広い役割を担う。

CFO(最高財務責任者)の将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.44.3
12人が回答
未来実感
4.74.3
貢献実感
4.54.5
自立実感
4.14.1

CFO(最高財務責任者)の平均年収

20代
- 万円
30代
1364万円
40代
2075万円
JobPicks回答者調べ

CFO(最高財務責任者)になるには

CFO(最高財務責任者)のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    経営企画
    5人(29%)
  2. 2.
    CFO(最高財務責任者)
    3人(17%)
  3. 6.
    インベストメントバンカー(投資銀行)
    1人(5%)
  4. 7.
    ファンドマネージャー
    1人(5%)
  5. 8.
    M&Aアドバイザー
    1人(5%)
  6. 9.
    プライベートエクイティ
    1人(5%)
  7. 10.
    デューデリジェンス
    1人(5%)

CFO(最高財務責任者)の経験談を読む

CFO(最高財務責任者)の経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい12件
  • 苦労12件
  • 未経験者へのおすすめ本11件
  • この職業のプロになるには11件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?12件
  • CFO(最高財務責任者)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • Chiba Daisuke
      現職者Chiba Daisuke
      経験: 6年
      株式会社ユーザベース

      ステークホルダーとの信頼関係を築き、事業を加速させる楽しみ

      成果が出て、その成果をステークホルダー(顧客、従業員、株主)と分かち合う時です。多くのステークホルダーとの対話を求められるプロジェクトは利害が割れたり、交渉がハードなことが多いですが、様々な制約の中で、細部まで拘り、やり切った時、かつ交渉相手や仲間と達成感を分かち合える時が最も楽しいと感じる瞬間ではないかと思います。


      また資金調達という側面では、投資家に対してビジョンや計画を示し、約束をするので、その後実績を持って信頼残高を積み上げて...

      いく、ヒリヒリ感と調達した資金で事業が加速していく実感が持てた時のワクワク感は楽しいと感じる瞬間だと思います。


    やりがいをもっと読む (12)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 細川 慧介
      現職者細川 慧介
      経験: 3年
      モノグサ株式会社

      CFOが社員の足を引っ張ってはいけないし、一切言い訳もできない

      ファイナンスが、社員や事業の足かせになりそうな時です。


      具体的には、資金が少なくなってきて、追加の資金調達も難しく、レイオフの可能性が高まってくる時です。


      CFOは経営理念の実現と企業価値の最大化について責任を負っているが、あくまで推進のエンジンは事業の現場で奮闘する社員です。


      だから、理由が外部環境・内部環境にあるかを問わず、社員の努力に報いることができない、もしくは迷惑をかけてしまうかもしれない、という状況は精神的に耐え難いも...

      のです。 幸いにして、そういった危機をこれまで何度も乗り越えてきて、レイオフを含め退職者は1名も出ていませんが、苦しいことにかわりはありません。


    苦労をもっと読む (12)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • Aki Mori
      経験者Aki Mori
      経験: 4年
      ENECHANGE株式会社

      『絶対に忘れない[財務指標]の覚え方』森 暁彦

      拙著です。


      この本は、前職(東証一部上場ベンチャーのCFO)を退任した直後の記憶がフレッシュなうちに執筆しました。実務家が必要なコーポレート・ファイナンスの基礎や会計情報の投資家サイドの物の見方、そしてCEOのビジネス・パートナーであるCFOの心構えや規律について、理論と様々なケーススタディーを交えて紹介しています。想定する読者層は、現職のベンチャー経営者や将来のCFO候補者、インベストメントバンカー、公認会計士、企業の財務部・経営企...

      画部・経理部の方々でした。 https://www.amazon.co.jp/dp/B08BZ8D9V2/


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (11)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 竹本 祐也
      現職者竹本 祐也
      経験: 3年
      株式会社WACUL

      「空・雨・傘」の思考で、傘を差しだせる存在になる

      CFOは参謀として兵站を担うものである、ということをよく言われます。


      CFOはCEOの参謀です。CEOは常に非連続な成長を求めます。しかし、“非連続な”成長だからと、偶発的に起こってラッキーだ、起こらなかったのは残念だと、環境に身をゆだねるは間違いです。その偶発的とも思える”非連続なもの”が起こる可能性をあげるためのアセットの調達から配賦までを、リスク・リターンに目を光らせならが行うのが、CFOの役割だと思います。


      実現可能性をあげ...

      るためにCFOが行うことは「空・雨・傘」の思考です。 CFOは「空を眺める」ように、マクロ環境はもちろんCOOからの現場報告や、実際にトラックしているKPIなどの変化をみます。 そして、そこから戦況の行方を予想します。例えば、新しい事業が好調に推移しているとします。今までの事業に比べると運転資金が大きくなるその事業が、順調に拡大していることで、運転資金の回転期間が長期化しているとします。ビジネスモデルやKPIの状況を鑑みれば、キャッシュが心もとないくなるのではないか、これはまさに「雨が降ることを予想する」ことです。 キャッシュがないからと順調に拡大する事業の拡販をとめるというのはおかしな話です。そのため、財務基盤強化のために資金を調達し、なんならさらにその事業を後押しするような先行投資の資金も集めてくるようなことが、「傘を用意する」ことです。 上記を実現するために、ビジネスサイドではなくとも、事業やプロダクトそのものの理解を深め、そしてそれらの現況がどういった数値に表れるかを横断的に把握し、外部とのコミュニケーションも行うことが求められていると感じます。そのため、自分の管掌するコーポレート部門を超えて、ビジネス部門はもちろんのこと、株主や金融各社、提携先など社外のステークホルダーと密にコミュニケーションをとることを強く意識しています。 すべては、まわりのステークホルダーに価値を届けることに通じます。CFOはその価値を生み出す起点となるべきだと信じています。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (11)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (12)

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