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マーケティングディレクター

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マーケティングディレクターのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    経営企画
    3人(21%)
  2. 2.
    ブランドマネージャー
    2人(14%)
  3. 3.
    マーケティングディレクター
    2人(14%)
  4. 7.
    マーケティングプランナー
    1人(7%)
  5. 10.
    ITコンサルタント
    1人(7%)

マーケティングディレクターの経験談を読む

マーケティングディレクターの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい3件
  • 苦労3件
  • 未経験者へのおすすめ本3件
  • この職業のプロになるには3件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人1件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?4件
  • マーケティングディレクターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • Okuno Yosuke
      経験者Okuno Yosuke
      経験: 9年
      株式会社ニューズピックス

      クライアント課題に対して客観的事実を元に課題解決に導ける仕事

      自社の課題でもそうですが、課題は、一人で考えていると、どうしても盲目的になっていってしまう(主観的に歪められてしまう)ものと思っています。その課題について、一つ一つ調査、データから紐解いていき、自分たちの現在地を明らかにする、その上で、最適解が何かを提示できることが面白みの1つです。一方、提示できたからと言って、それがそのまま叶えられることは多くないです。それはクライアントの中の事情、今それが実施できない予算理由など様々ですが、ではそう...

      したときに、どう課題解決の方向へ導き、着実にでも歩み始めることができるのか、と言った手触り感のある施策レベルまで付き添い、結果を真摯に受け止め次につなげていくと言う、課題解決への道を一つ一つを歩んでいけるのがもう一つの面白みと思います。


    やりがいをもっと読む (3)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 内村 裕香
      現職者内村 裕香
      経験: 2年
      東芝デジタルマーケティングイニシアティブ株式会社

      対象製品の理解・顧客の理解

      マーケティングを実施する対象製品の理解やそのターゲット顧客の理解が一番敷居が高いです。


      その製品を知り、顧客ベネフィットを理解しないと適切なマーケティング施策が実行できないからです。


      また、マーケティング活動によって創出された見込み顧客(案件)を営業に送客するわけですが、営業側の体制・組織、ロジックも理解しないと適切なマーケティング活動が行えません。


      とにかくマーケティング活動の立ち上げ期は、得なければならない情報量がとても多いの...

      で苦労します。


    苦労をもっと読む (3)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 内村 裕香
      現職者内村 裕香
      経験: 2年
      東芝デジタルマーケティングイニシアティブ株式会社

      『マーケティング検定教材』日本マーケティング教材

      昨今、「マーケター」という言葉が反乱しているような印象です。その殆どが、Webマーケティングにフォーカスしている感がしておりますが、「マーケティング」は、STP、4C/4Cからの顧客に対する様々なチャネルを駆使したコミュニケーションの総称です。


      これから、マーケティングを学ぼうとしている方は、世によくある施策・テクニック・テクニカルなものよりも、まず基本となる「マーケティング」をきちんと理解することがとても重要だと強く感じています。

      ...

      そのために、マーケティング検定が推奨している参考図書などをまずは学び、マーケティングが指すものを理解した上で、施策・テクニック・技術系を読まれた方が絶対によいです。 ちなみに、マーケティングにおいて「Web」は1つの顧客コミュニケーションを行う上での1つのチャネルでしかありません(最重要メディアであることは間違いありません)


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (3)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • Okuno Yosuke
      経験者Okuno Yosuke
      経験: 9年
      株式会社ニューズピックス

      「クライアントの課題」を信じるのではない、自分で探索して課題発見をしろ

      クライアントが課題に思っていることが、真に正しいかと言うとそうではない。クライアントの中でも、担当者ご自身がどう考えているか、社内の他のかた(上長も含め)がどう考えられているかによって、正しく課題を考えられる環境か異なる。課題がこれです、と言われた時もその課題が本当に正しいか見極める必要がある。そうでなければ課題を取り間違えて間違った方向に走ることを支援すると言う最悪な支援になってしまうのだから。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (3)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • Kitamura Natsuki
      現職者Kitamura Natsuki
      経験: 5年
      博報堂

      強い好奇心が活きる職種

      「なぜこうなんだろう」「こうあればいいのに」など、日常生活の中でついつい考えてしまうような、広くて強い好奇心を持つ人に向いています。


      商品やブランドのプロフェッショナルであるクライアント企業に対して、私たちのような外部のマーケティングプランナーが提供できる価値は、第3者視点、生活者視点の持ち込みです。


      既存のビジネスに、これまでにない要素を掛け合わせ、新たな価値を見出せるところにあります。


      イノベーションは既存要素の組み合わせから...

      生まれる、というのは有名な話ですが、意外な組み合わせで新しい価値が生まれることは本当に多いんです。 だからこそ、組み合わせの「要素」を多く持っていること、その素質としての、何事にも興味を持てる好奇心の強さは、マーケティングプランナーという職種において素晴らしい強みとなり得ます。 一方で、自分の視点や発想を周囲に伝え、生活者の行動や世の中そのものを変えていく仕事なので、考えを言語化することを苦手とする人は、ちょっと苦労するかもしれません。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (4)

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