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マーケティングディレクター

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マーケティングディレクターのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    経営企画
    3人(18%)
  2. 2.
    ブランドマネージャー
    3人(18%)
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    マーケティングディレクター
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  4. 7.
    マーケティングプランナー
    1人(6%)
  5. 10.
    ITコンサルタント
    1人(6%)

マーケティングディレクターの経験談を読む

マーケティングディレクターの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい3件
  • 苦労3件
  • 未経験者へのおすすめ本4件
  • この職業のプロになるには3件
  • 志望動機1件
  • 向いている人・向いていない人1件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?5件
  • 必要な仕事道具0件
  • 職業ならではの業界用語0件
  • マーケティングディレクターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • Okuno Yosuke
      経験者Okuno Yosuke
      経験: 9年
      株式会社ニューズピックス

      クライアント課題に対して客観的事実を元に課題解決に導ける仕事

      自社の課題でもそうですが、課題は、一人で考えていると、どうしても盲目的になっていってしまう(主観的に歪められてしまう)ものと思っています。その課題について、一つ一つ調査、データから紐解いていき、自分たちの現在地を明らかにする、その上で、最適解が何かを提示できることが面白みの1つです。一方、提示できたからと言って、それがそのまま叶えられることは多くないです。それはクライアントの中の事情、今それが実施できない予算理由など様々ですが、ではそう...

      したときに、どう課題解決の方向へ導き、着実にでも歩み始めることができるのか、と言った手触り感のある施策レベルまで付き添い、結果を真摯に受け止め次につなげていくと言う、課題解決への道を一つ一つを歩んでいけるのがもう一つの面白みと思います。


    やりがいをもっと読む (3)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • Okuno Yosuke
      経験者Okuno Yosuke
      経験: 9年
      株式会社ニューズピックス

      間違ったことを課題と捉えて走ってしまっている人を止めるまたは軌道修正かけること

      先にも記載しましたが、「課題は何か」を取り間違えると、野球でいうと、打った後に3塁に向けて全力疾走してるのように、本来1塁にいくべきところがむしろ遠ざかってしまっていると言うことが多くあります。自戒を込めてではありますが、それらすでに走ってしまっているクライアントに対してどう寄り添って、正しい方向に導いていくかと言うのは、走り出す前のクライアントよりもかなり難しいですし、後から入ってしまった場合はその全力疾走を止められないこともあり、苦...

      労に感じます。


    苦労をもっと読む (3)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • Okuno Yosuke
      経験者Okuno Yosuke
      経験: 9年
      株式会社ニューズピックス

      『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 』森岡 毅

      マーケティングは、多義的であり、使う人によっての言葉の意味が広範であるが故に何者かを掴みづらい。様々なフレームワークもその意味によってねじ曲げられている時もあるため、きちんとした基礎の学習と実践が必要と思っている。そんな中、本書は「マーケティングとは何か」をシンプルに捉えるためのとても良い書。平易な言葉で綴ってあり、入門書としてお勧めする。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (4)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • Okuno Yosuke
      経験者Okuno Yosuke
      経験: 9年
      株式会社ニューズピックス

      「クライアントの課題」を信じるのではない、自分で探索して課題発見をしろ

      クライアントが課題に思っていることが、真に正しいかと言うとそうではない。クライアントの中でも、担当者ご自身がどう考えているか、社内の他のかた(上長も含め)がどう考えられているかによって、正しく課題を考えられる環境か異なる。課題がこれです、と言われた時もその課題が本当に正しいか見極める必要がある。そうでなければ課題を取り間違えて間違った方向に走ることを支援すると言う最悪な支援になってしまうのだから。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (3)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 中川 亮
      経験者中川 亮
      経験: 1年

      仮説検証の楽しさに気づいたため

      自分の仮説がプロダクトの数字を伸ばし、事業も伸びに貢献できるという、非常に貴重な経験を運良くさせてもらったのがきっかけです。


      学生時代、外資系銀行のインターンに参加したときにアナリストの方が「ちゃんと自分の頭脳で勝負してる感覚が好き」と言っていたのが印象的で、自分も頭脳で戦える仕事がしたい!と思っていましたが、その夢がかなったんじゃないかという気がしています。笑


      元々マーケティングを専門にキャリアを積む気は一切なかった自分ですが、コ...

      スメのクチコミアプリLIPSのマーケティングの責任者としてDL数を伸ばす責任を負った際に、仮説検証の楽しさを知りました。 LIPSを運営するAppBrew社は仮説検証をとても大事にしていました。マーケティングの仮説を出す際も、SQLでプロダクト内の数値を参照し、仮説構築に役立てていました。「推測せずに計測する」はマーケティングでも大事だし、計測を通じて生まれた精度の良い仮説はプロダクトを伸ばせるんだなと、肌で感じられました。


    志望動機をもっと読む (1)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • Kitamura Natsuki
      現職者Kitamura Natsuki
      経験: 5年
      博報堂

      強い好奇心が活きる職種

      「なぜこうなんだろう」「こうあればいいのに」など、日常生活の中でついつい考えてしまうような、広くて強い好奇心を持つ人に向いています。


      商品やブランドのプロフェッショナルであるクライアント企業に対して、私たちのような外部のマーケティングプランナーが提供できる価値は、第3者視点、生活者視点の持ち込みです。


      既存のビジネスに、これまでにない要素を掛け合わせ、新たな価値を見出せるところにあります。


      イノベーションは既存要素の組み合わせから...

      生まれる、というのは有名な話ですが、意外な組み合わせで新しい価値が生まれることは本当に多いんです。 だからこそ、組み合わせの「要素」を多く持っていること、その素質としての、何事にも興味を持てる好奇心の強さは、マーケティングプランナーという職種において素晴らしい強みとなり得ます。 一方で、自分の視点や発想を周囲に伝え、生活者の行動や世の中そのものを変えていく仕事なので、考えを言語化することを苦手とする人は、ちょっと苦労するかもしれません。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (1)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (5)

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