ログイン
Web Marketer and Digital Marketer

Webマーケター・デジタルマーケター

21人のロールモデル
88件の経験談

質問あなたにとって、Webマーケター・デジタルマーケターの仕事とは

Webマーケター・デジタルマーケターの仕事内容を知る

Webマーケター・デジタルマーケターの仕事

マーケティングにかかわる既存の仕事をデジタルに置き換えて効率化するデジタルマーケター。



 「例えば営業をメールでの接触に置き換えれば、顧客訪問を自動化できます」(WACUL・垣内勇威さん)。



エンジニアや営業などと社内コミュニケーションを取りながら、デジタル技術の活用戦略を練ることが求められる。



一方で、「デジタルマーケター」という用語自体は非常に多義的に使われており、SEOマーケティングやSNSマーケティング、デジタル広告出稿といった個々のデジタル施策の担当者を指すことも多い。

Webマーケター・デジタルマーケターの役割・必要なスキル

  • 既存のマーケティング業務をデジタルに置き換えてコストカットする仕事
  • 内実は全体のマーケティング戦略を考える人からSNS担当者まで幅広い
  • 最初はSNSへの広告出稿管理からスタート
  • ただし最初はデジタルよりビジネスのことを学んだほうがいい
  • 営業と社内調整が仕事の本質
  • 一人では大きなインパクトを与えられず、チームの協力が必須
  • 経営者への転身も夢じゃない?
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展で需要は拡大中

Webマーケター・デジタルマーケターの将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.44.3
22人が回答
未来実感
4.54.3
貢献実感
4.34.4
自立実感
4.54.1

Webマーケター・デジタルマーケターの平均年収

20代
533万円
30代
743万円
40代
- 万円
JobPicks回答者調べ

Webマーケター・デジタルマーケターになるには

Webマーケター・デジタルマーケターはどこにいる

デジタルマーケティングが一般的になった今、あらゆる事業会社にデジタルマーケターがいると言っても過言ではない。



インハウスマーケターと呼ばれる社内マーケターだと、ネット広告の出稿担当者やSNS担当者、Webサイトの制作担当者にSEO担当者、果てはデータアナリスト・サイエンティストまで、誰もがデジタルマーケターと呼ばれるようになっている。



一方で、広告代理店やコンサルティング企業などで社外から顧客のマーケティング活動をサポートする支援系マーケターも増えている。



その場合、例えば「コンサル企業はビジネスへの理解は深いものの、個々の技術にあまり詳しくないでしょう」(WACUL・垣内さん)。



また、専門領域に特化した広告会社の場合、ビジネスの全体像が見えづらくなる場合も。「現状では、全体像を把握できているプレイヤーは自分で手を動かしながらコンサル業をやっている個人くらいしかいません」(垣内さん)。

Webマーケター・デジタルマーケターの就職・転職事情

新卒採用

支援系ならセプテーニやオプト、電通や博報堂に、インハウスなら事業会社にマーケティング職で入社すればデジタルマーケターにはなれる。しかし「新卒なら最初からデジタルだけをやるよりも、ビジネスの全体像が見える仕事をしたほうがいい」(WACUL・垣内さん)。



中途採用

デジタル人材は事業会社による育成が追いついていないため、支援系企業とインハウスの行き来も盛んだ。支援系からクライアント企業に移ることも。「30代くらいになって楽をしたいと広告主側に行って、広告主には広告主のつらさがあることが分かる人も多いです」(垣内さん)。



未経験からの転職

現状人材が不足しているせいか、DMM.comの「マケキャン」など、未経験者にノウハウを教えるサービスも乱立している。デジタル広告運用などのスキルを学ぶことで未経験からの転職を支援するカリキュラムだが、受講料と転職可能性を天秤にかける必要がある。



副業

副業は主に3種。1つ目は、SNS運用代行。若年層がターゲットの商品だが、売り手はSNSが苦手な人ばかりという企業からの発注が多い。2つ目は、広告運用代行。3つ目は、Web制作のディレクション。副業サービスに登録するのが近道だ。

Webマーケター・デジタルマーケターで身につくスキル

  • デジタルの知見
  • 社内調整力
  • データ分析能力

デジタル広告やSNSの運用手法、データ分析のやり方まで、浅く広くデジタル技術の知見を得ることができる。



また、ハードな社内調整をこなすため、そこでのコミュニケーション能力も鍛えられるだろう。



データサイエンティストほど専門的ではないが、自分でデータを分析し、改善策を考えて PDCAを回す力も身につくはずだ。うまくいけば技術的な素養とマーケティングのセンスを兼ね備えた、引く手あまたな人材になれるかもしれない。

Webマーケター・デジタルマーケターのキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    Webマーケター・デジタルマーケター
    13人(41%)
  2. 2.
    法人営業
    3人(9%)
  3. 1人(3%)
  4. 1人(3%)
  5. 9.
    コールセンター
    1人(3%)
  6. 10.
    マーケティングプランナー
    1人(3%)
  7. 12.
    データアナリスト
    1人(3%)
  8. 13.
    プロジェクトマネージャー(PM)
    1人(3%)
  9. 14.
    SE(SIerのITエンジニア)
    1人(3%)
  10. 16.
    その他
    1人(3%)

Webマーケター・デジタルマーケターの経験談を読む

Webマーケター・デジタルマーケターの経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい16件
  • 苦労15件
  • この職業のプロになるには13件
  • 未経験者へのおすすめ本16件
  • 向いている人・向いていない人4件
  • 必要な仕事道具0件
  • 志望動機3件
  • 職業ならではの業界用語0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?21件
  • Webマーケター・デジタルマーケターやりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 米山 朱茜
      現職者米山 朱茜
      経験: 3年
      株式会社NewsPicks Studios

      データやSNSを通じてユーザーと繋がれている気持ちになる

      私は現在、動画番組のデジタルマーケターをしているのですが、

      どんな動画がよく見られているのか、ユーザーはだいたいどこで動画から離脱をしているのか、SNSではどんな動画が反応を得やすいか、など、ユーザーのあらゆる行動がデータとして取得でき、そのデータを見るほどにユーザーの姿がくっきりしてくる点が面白いと感じています。


      データが全てではないですが、データからわかることは非常に多く、自分たちのアクションへの反応が得られていると実感することが...

      できるのが、デジタルマーケターの楽しさだと思います。 また、これは私たちのサービスの特性上ということもありますが、 アプリ上やSNSでユーザーの声が多く寄せられており、コメントはほぼ全てチェックしているので、よくコメントをいただく方は親近感も感じられ、ユーザーとの距離を近く感じて、率直な意見と触れられるのも面白い点だと思います。


    やりがいをもっと読む (16)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 木本 達也
      経験者木本 達也
      経験: 8年
      株式会社KEIMA

      成果と向き合う時

      デジタルの世界に、特にダイレクトマーケティングの世界に入り、最初は膨大な情報量に驚いていました。管理画面から得られる情報、実績、日々のアップデート、、MTGの内容についていけず悔しい思いもしました。


      また、得られる情報だけでなく、成果を自分自身で提案、定義することで、クライアントに対し、より本質的なマーケティング活動に向き合う仕組みつくりを提供することもありました。これまでの用意された環境や型ではなく、自由度の高さすらプレッシャーにな...

      ることもありました。 それらを踏まえて、クライアントにいかに成果をお戻しするか。自分なりの答えが出ず、大量のデータを様々な角度から検証していると、いつの間にか外が明るくなっていたことも少なくありません。しかも出した答えが受け入れられるとは限らず、不安に駆られブラッシュアップを続ける日々でした。 ただ、その試行錯誤が今日の礎となっています。取り組んでいる最中は途方もない旅路に感じていましたが、振り返ると、そのすべてが自分の血肉となっている実感があります。


    苦労をもっと読む (15)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 菅原 健一
      現職者菅原 健一
      経験: 3年
      株式会社Moonshot

      「消費者は正直だから説得も交渉も通じないよ」


      これは僕が先輩から教わって最も大切にしている言葉です。どんなマーケティングもそれを武器として消費者に突きつけてしまってはいけない。デジタルなら簡単にスキップされてしまうから、余計にそう感じます。


      僕自身ができるだけ素直に消費者として生きる事で自分が言われたい事、されたい事をマーケティングを通じて行うようになりました。


      同様に建築家の安藤忠雄さんも若くまだ何者でも無かった頃に先輩に「パル...

      テノン神殿を見てこいすごいから」と言われて見に言った際に「なんだこんなもの、僕でも作れる」と言って帰ろうとした時にあまりにもパルテノン神殿を見に行く人が多いことに気づき「ああ、これが無知の知なのか」と知らない自分を恥じて、そこに戻り、なぜみんながそれを楽しむのか、素晴らしいと思うのかをわかるまで居たというエピソードにもとてもヒントをもらっています。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (13)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • Konishi Yusuke
      現職者Konishi Yusuke
      経験: 2年
      株式会社ニューズピックス

      『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』西口 一希

      日本でも最も使われているニュースアプリとなったスマートニュースのマーケティングの立役者の西口さん。デジタルマーケティングときくと一見華々しい部署のように見えるかもしれませんが、特にキャリア初期は実際は細かい調整作業やエクセルシートとのにらめっこといったことが発生するのは常です。数値が見えやすいがゆえに、目の前のKPIや数値に振り回されてしまうことも、多々あります。


      しかし、僕たちがプロダクトを届けたいのは一体誰なのでしょうか?たった一...

      人の分析から、事業は成長するという信念のもと書かれたこの本はデジタルマーケを行う実務者に大切な視点を与えてくれます。 また、マーケティング部門のジレンマとして、「顧客の獲得である販売促進活動と顧客のロイヤリティ向上のためのいわゆるブランディング活動の足並みがそろわない」「ブランディング活動の費用対効果の測定ができない」といった悩みは付きものですが、それに対する著者なりの解を提示しています。 合わせて、この視点を持つと単にデジタルマーケティングが顧客の獲得ための広告出稿部隊ではないことがわかるはずです。その視座を持って業務に当たることができるかどうかは、日々の業務のモチベーションにも大きく関わることと思います。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (16)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • Masashi Kamimura
      現職者Masashi Kamimura
      経験: 12年
      株式会社マザーハウス

      Webの仕事の6分類。それぞれに求められる能力をまとめました。

      ご覧いただきありがとうございます。


      【はじめに】

      インターネットが普及し始めてから、まだ30年くらいしか経っていません。

      そのため、職種の名称と業務の中身が会社によって全く異なります。現に私も、日頃Webマーケターとは名乗りません。


      そのため「Webマーケターになりたい!」という想いよりも「どんな業務をしたいのか?」「どんなスキルを身につけたいのか?」または反対に「どんな仕事はしたくないのか?」「どんな作業は苦手なのか?」を考えてい...

      ただいた方が良いです。会社ごとに募集時の名称が違います。名前で選ぶと後悔します。 【種類】 先に申し上げた通り、とにかく種類がたくさんあります。細かく書くと超長文になるため、それぞれ主な点を記載します。目安程度にご覧ください。そのためプロの方から見ると分類がおかしい、中身が違うなどの点があるかもしれません。何卒ご容赦いただけると幸いです。 SEO領域 サービスやブランドを知らない方を対象・責任領域とすることが多いです。世間一般でニーズがある検索ワードの抽出や、そのワードで検索した時に上位表示されるためにサイト内の改善を行います。この領域が弱いと、せっかく「こういうサービスないかな?ブランドないかな?」とニーズがはっきりしている方を逃してしまうことになります。細かな数字の推移や変化を追い続けられる辛抱強さと、Webサイト内の技術的な知識が必要です。 広告領域 恐らく、サービスやブランドを知らない方を対象にしていると思われがちだと思います。間違いではありませんが、既存顧客様や、既に認知の方をコンバージョン(頻出用語ですのでご存じない方は検索をお勧めします)まで導くこともします。細かな数字の推移や変化を追い続ける力、バナーやテキストを扱うので視覚・言語の感性とブランド理解力が求められます。 SNS(アカウント運用)領域 自社メディア(オウンドメディア)の中で、最大の発信能力をもつことが多いです。発信の業務が想像されると思いますが、苦労するのはフォロワー集めだったりします。自社を背負ってグラフィックやテキストを扱うので、相当なブランド理解力と視覚・言語の感性、世間の風潮を読む力が求められます。 SNS(インフルエンサー)領域 自ブランド・サービスと相性が良く、適切な影響力をもつ方を選定して、自社サービスの認知拡大を目指します。個の発信力が高まる現代で存在感は日増しに高まっています。世の中の時流を読む力、自社を魅力的に伝えるプレゼン能力、相手(インフルエンサー)の魅力を損なわずに情報発信をしてもらう対人交渉能力が必要です。 UI領域 サイトやアプリにお越しくださったお客様が、達成したい目的や閲覧したい情報まで何のストレスもなくスムーズにたどり着けるように人の行動を予測して画面設計します。そして改良を繰り返します。デザインや技術的な知識・価値観の理解、行動学や心理学の知識が活きます。 UX/CRM領域 サイトやアプリ、広く捉えるとサービスやブランド全体を通じて、どのような体験や印象を抱いていただくかを設計します。また、狙い通りの体験・印象になっているかを検証します。観察能力や聞く力、賛同してもらうためのプレゼン能力、組織の牽引能力が問われます。 いすれも、とても大切な仕事です。 【さいごに】 どんなキャリアを選んだとしても、みなさんがご活躍されることを願っています!


    向いている人・向いていない人をもっと読む (4)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 渡邉 舞
      経験者渡邉 舞
      経験: 4年
      デジタルホールディングス

      PDCAが速いほうが楽しい!

      私自身、飽き性なんです。


      大学が理系で、研究室に所属していたのですが、研究自体は面白いもののなかなか長期で一つのことに取り組んでいくことに前向きになれない自分がいました。


      周りも理系が多い中なので、それが当たり前だと思い込んでいた自分もいましたね。


      そんな中、学生時代に数日間IT系のベンチャー企業でインターンをさせていただいて、はっとしました。PDCAのサイクルの大きさが、まるで違うぞと。


      (もちろん研究にも小さいPDCAはあり...

      ますが)比べ物にならないくらい、ITの世界でのスピード感に圧倒されました。いいと思ったことはやってみる。だめだったら次に行く。 この速さの中で働いたほうが、きっと私は楽しく働けるなと思い志望しました。


    志望動機をもっと読む (3)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (21)

Webマーケター・デジタルマーケターの記事

JobPicksオリジナル記事

NewsPicksオリジナル記事

Webマーケター・デジタルマーケターのコンテンツ

  • 記事(19)
  • ロールモデル(21)
  • 経験談(88)

このページを共有

Webマーケター・デジタルマーケターの関連する職業