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COO(最高執行責任者)

Chief Operating Officer

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COO(最高執行責任者)の仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.74.4
11人が回答
未来実感
4.54.4
貢献実感
4.84.5
自立実感
4.74.2

COO(最高執行責任者)の仕事

COOとは、Chief Operating Officerの略で、最高執行責任者と呼ばれる。CEO(最高経営責任者)が経営全般に対して責任を持つのに対して、COOは自社が行う業務執行に責任を持つ。経営戦略の実行に向けた指揮官のような役割を担い、経営側と現場の架け橋となって事業運営を主導する。

COO(最高執行責任者)のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    CEO(最高経営責任者)
    3人(17%)
  2. 3.
    事業マネージャー・事業統括
    2人(11%)
  3. 5.
    COO(最高執行責任者)
    1人(5%)
  4. 1人(5%)
  5. 1人(5%)

COO(最高執行責任者)の平均年収

20代
- 万円
30代
1443万円
40代
- 万円
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COO(最高執行責任者)の経験談を読む

  • やりがい11件
  • 苦労11件
  • 未経験者へのおすすめ本11件
  • この職業のプロになるには11件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?11件
  • COO(最高執行責任者)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 坂本 大典
      現職者坂本 大典
      経験: 2年
      株式会社ニューズピックス

      事業としての結果を出して、メンバーに還元されるとき

      COOの役割は掲げたゴールをしっかり実現することに尽きると思っていますが、その過程では色々な苦悩があります。それをやり遂げた結果、ついてきてくれたメンバーに報いることができる瞬間(報酬でも経験でも)が一番楽しい、というよりホッとできる瞬間です。


    やりがいをもっと読む (11)

  • COO(最高執行責任者)苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 稲垣 裕介
      現職者稲垣 裕介
      経験: 6年
      株式会社ユーザベース

      意思のない何でも屋になりやすい

      多くのCOOを見ていて感じるのは、CEOのEdgeが強ければ強いほど、献身的な人が多い。CEOをサポートしてあげたいという思いから、できる限りのタスクを拾って実行していく。これが行き過ぎると業務領域が非常に広がる中で実務には入り切れずに、意思決定はCEOに委ねてしまうので、意思のない何でも屋になりやすくなってしまう。これによってCOOが自分のEdgeが分からなくなって迷子になっているケースもあります。人をサポートしたかったり、他の人の意...

      思決定を尊重すると、こうなりやすいが、COOであっても自分の意思・自分のEdgeを基にやるべきことを組み立てることが大切であり、チーム経営の形を作って、足りない部分は他の役員を作ることでカバーしてもらうことが必要だと思う。


    苦労をもっと読む (11)

  • COO(最高執行責任者)未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 井上 皓史
      現職者井上 皓史
      経験: 2年
      株式会社MorningLabo

      『「3か月」の使い方で人生は変わる』佐々木大輔

      独立しようか迷っている時に読んだ本。将来のことを考えると、半年・1年・3年と中長期的なことを考えがちだが、この本は直近の「3か月」の使い方を意識する本なので、毎日毎日の行動の質が変わってくる。いまでも3か月に一度、この本を読み直して、3か月の目標を決めるようにしている。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (11)

  • COO(最高執行責任者)この職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 山中 祐輝
      経験者山中 祐輝
      経験: 3年
      株式会社ユーザベース

      明確な領域がないからこそ、WILLや勝負したい領域を明確にする

      COOは名前の通り、CFOやCHRO、CROなどと異なり、特定の管掌領域を持たない曖昧な経営ポジションだと思っています。

      そうであるが故、経営チームのバランサー的な役割を求められたり、実際にそのように広い守備範囲の中でコミットしているケースが多いと思います。


      一方で、役割が多岐に渡ったり曖昧になりがちだからこそ、COOは明確にコミットメント領域を決めて、それを内外に打ち出していくこと、その領域を「自分から」選んでいくことが非常に重要で...

      す。経営チームの中で落ちていくボールを拾っていくことも必要な役割ですが、COOとして何を成すかを自身のWILLを軸に決めていかないと、特定領域で120%コミットしている他のCxOに比べて経営者としての自身のエッジを磨いていけないし、何よりも会社や事業の成長に自分の意思を込めることができません。 自分の意思を会社や事業に込めることができない経営者は、経営者としては失格です。COOという、守備範囲が広く色んな役割を任されるポジションだからこそ、自身の色(エッジ)を意識して、「何をしたいか」をベースにコミットメント領域を決めていく、「経営者としてのアイデンティティを持つ」ことが求められると思います。 逆に言えば、色んなことに巻き込まれることが多い分、色んな領域に接しながら種を見つけることができます。自身のWILLに自覚的であればあるほど、面白いチャレンジを見つけやすい、チャンスに恵まれた職種だと思います。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (11)

  • COO(最高執行責任者)この職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (11)

COO(最高執行責任者)の編集者コラム

企業文化の作り手としてのやりがいも


JobPicks編集長 佐藤留美

CEO(経営陣)が立てた経営戦略を、実行していくリーダーとなるこの仕事は、「会社のナンバー2」と称されることもある重要な役回りとなります。


物事は計画通りに進まないのが世の常で、経験談の中にも「現状をつぶさに見ながら事業を前に進めていく難しさ」を挙げている人が多く見受けられます。だからこそ、種々の課題をクリアしながら、目標達成できた時は、喜びも人一倍。


また、その過程で経営ビジョンを組織に浸透させていくというミッションには、組織づくりの醍醐味もあるようです。


日々出てくる問題を一つ一つ解決しながら、社員全員でゴールをクリアすることに達成感を感じるような人には、非常にやりがいのある仕事と言えます。

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