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CEO(最高経営責任者)経験者が語る仕事内容・年収・将来性

36人のロールモデル
167件の経験談

質問CEO(最高経営責任者)の仕事を一言で表すと

CEO(最高経営責任者)とは?

CEO(最高経営責任者)の仕事内容

CEOとは、Chief Executive Officerの略で、最高経営責任者と呼ばれる。企業が行う業務全てを統括し、経営方針から事業戦略の策定まで、あらゆる面でリーダーとなる。近年は、複数の企業でCEOを歴任する「プロ経営者」や、ベンチャーを起業してCEOになる人も増えている。

みんなのジョブディスクリプション(仕事内容)

みんなのジョブディスクリプションをもっと読む(6)

CEO(最高経営責任者)の将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.84.3
36人が回答
未来実感
4.84.3
貢献実感
4.84.4
自立実感
4.84.1

CEO(最高経営責任者)の平均年収

20代
454万円
30代
1360万円
40代
1612万円
JobPicks回答者調べ

CEO(最高経営責任者)になるには

CEO(最高経営責任者)のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    経営コンサルタント
    9人(15%)
  2. 4人(7%)
  3. 3人(5%)
  4. 8.
    CEO(最高経営責任者)
    2人(3%)
  5. 1人(1%)
  6. 1人(1%)
  7. 1人(1%)
  8. 18.
    マーケティングプランナー
    1人(1%)
  9. 20.
    インベストメントバンカー(投資銀行)
    1人(1%)
  10. 21.
    プライベートエクイティ
    1人(1%)
  11. 1人(1%)
  12. 23.
    ITコンサルタント
    1人(1%)
  13. 24.
    ヘッドハンター
    1人(1%)
  14. 25.
    公認会計士
    1人(1%)
  15. 26.
    店舗開発
    1人(1%)
  16. 28.
    商品企画
    1人(1%)

CEO(最高経営責任者)の経験談を読む

CEO(最高経営責任者)の経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい33件
  • 苦労32件
  • この職業のプロになるには29件
  • 未経験者へのおすすめ本31件
  • 向いている人・向いていない人3件
  • 必要な仕事道具0件
  • 志望動機3件
  • 職業ならではの業界用語0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?36件
  • CEO(最高経営責任者)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 梅田 優祐
      現職者梅田 優祐
      経験: 14年
      株式会社ユーザベース

      まだ世にない価値を創造する事。

      まだ世にない価値を創造する事に尽きます。そしてその創造的な業務をチームを組んで達成に挑むそのプロセス自体も最高に楽しい。小さなアイディアを思い付き、その小さなアイディアを仲間と夜を徹して議論したり、プロトタイプを作ったりして形にしていく。そしてそれがお客さんに届き、お客さんの役に立つ。その対価としてお金を受け取る。その頂いたお金で仲間を増やし、またサービスを改善していく。この一連の創造的サイクルそのものが最大の面白みだと思います。


    やりがいをもっと読む (33)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 白 正寛
      経験者白 正寛
      経験: 3年
      株式会社WiL

      カネとヒトで悩むとき

      私は、大手日系食品メーカー、外資系コンサルティングファームを経て経営者になりました。

      この両社において、直接自身がマネジメントする必要が少なかったカネとヒトに苦労していると感じています。


      カネとはキャッシュです。

      キャッシュが無くなると何もできません。


      会社が創業して1年程度経ったときに、あと3ヶ月でキャッシュが尽きるという状況がありました。

      メーカーの社員として働いているときには、売上やPLだけ見ていれば良く、計画未達や赤字でも来...

      月、来年頑張ろう、という話で済んでいました。 しかし、会社の経営では、キャッシュが尽きるとその時点でゲームセットです。キャッシュが尽きたら、来月、来年は迎えられません。そういう意味では、PLもさることながら、何よりもキャッシュが大切だと痛感しました。 ちなみに、キャッシュが尽きることがわかったときは、キャッシュの支払いサイトを延長する間に売上を伸ばしながら借入に成功することで、生きながらえました。 そして、ヒトとは従業員です。 従業員は、エクセル上の工数1人月と異なり、感情や意思を持っており、それを無視しては進むことはできないと考えています。 計画通りに売上を伸ばせずに、赤字続きでキャッシュが減っていく状況がありました。 このままでは会社存続が危うい状況となり、従業員4名の業務を、基本的に全て営業/販売業務に振り切ることで、売上拡大を通じて、キャッシュバーンを止めようと考えました。 そして、営業活動フォーカスを2ヶ月続けた結果、従業員2名が退職する事態になりました。 この会社では自分が望む仕事が出来ない、ということを退職理由でした。 カネもヒトも、経営資源に挙げられるものです。 この経営資源に関連した悩みに一人称で直面していることは経営者ならではの経験と前向きに考えるようにする一方で、自身の経営者としての至らなさを恥ずかしいくらいに痛感するテーマでもあります。


    苦労をもっと読む (32)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 横田 響子
      現職者横田 響子
      経験: 16年
      株式会社コラボラボ

      会社経営をする中、新たな価値の創造や社会への貢献に向け、マイペースに仕掛け続ける日々です。一人よりもチームだからこそ実現できることが多い。ということで以下3つ。


      ・「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

      前職リクルート創業者の言葉です。仕事に対する姿勢はこの言葉に尽きます。

      ・「要望しても期待するな」

      創業からずっとブレストにつきあってもらっている中学からの親友にたびたび言われる言葉。

      期待にこたえ続けることに慣れている古巣...

      の仲間とは異なり、多様なバックグラウンドを持つビジネスパートナー、従業員、顧客と幅広く仕事をする機会がありいいチームをつくる秘訣、とのこと。(でも難しい) ・「ゆるゆると、しなやかに」 ”ゆるゆる”は創業期に時折訪問しご意見をいただいた東京大学の玄田先生がよく口にされ言葉。思い通りにならないことも多々あるが、ゆるゆると、そしてしなやかに。です。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (29)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 池上 真之
      現職者池上 真之
      経験: 10年
      サクラス株式会社

      『不格好経営―チームDeNAの挑戦 』南場智子


      言わずとしれた名著。


      私のファーストキャリアもコンサルでしたが、コンサルと起業家は真逆。CEOの入門書として紹介しますが、コンサルから起業家を目指す人には特に必読の書だと思います。


      この手の本は企業PRのために書かれたものも多いですが、本書は起業家の心構えとして必要な事がらが南場さんの軽妙な筆致で書かれていて大変読みやすい。


      創業時の有名な「システム未完成」事件についても書かれていて、今でこそ笑い話ですが、肝が冷える話。コンサル...

      から起業家に転じる人には誰に起きてもおかしくないことだと思います。 個人的にお気に入りのパートは、ダイエット競争の箇所。結果に徹底的にこだわり、競争に勝つ姿勢は決して大げさなものではなく、実は意外と起業家の成否を分ける要素であると感じます。 私自身もコンサルからDeNAへと籍を移す際に、南場さんから「うちは、ある意味ジャングルだけどサバイブできる?」と聞かれたことを思い出します。 日本においてもスタートアップを取り巻くエコシステムも成熟してきましたから、これからはコンサルのセカンドキャリアとしての起業も増えていくと思います。そうした人がまず起業を追体験し、必要な能力をイメージするのに活用してもらいたい一冊です。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (31)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • 佐久間 衡
      現職者佐久間 衡
      経験: 5年
      株式会社ユーザベース

      誰でも向いているし、誰も向いていない

      経営者は、特殊な職業だと思います。

      他の職業から地続きになっていない。


      経営者になりたいなら、とにかく早く経営経験を積むことだと思います。大学生でも、小さな事業を立ち上げることはできる。私も、大学時代にサークルを立ち上げ、それを財務的にも経営していたことが、一番経営者の仕事につながっていると感じます。


      なので、強いて経営者に向いている人を挙げると、経営者に興味があり、擬似的でも、早く経営者になるリスクが取れる人だと思います。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (3)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 佐久間 衡
      現職者佐久間 衡
      経験: 5年
      株式会社ユーザベース

      自由に生きたかったから

      自由に生きたかったから。


      人に束縛されたくない。自分で目標を描き、自分で生き方を描き、その代償としてすべてに責任を持ちたい。


      こういう気持ちが20代の頃は強く、その延長線として、何となく経営者を目指していたように思います。


      ただ、なってみて思うのは、経営者でもそうでなくとも、自由に生きることはできる。自分で人生を、働き方を、自由にデザインすることはできる、ということ。


      経営者は辛いことと楽しいことが共にたくさんあるので、内省が深...

      まり、そこに気づきやすいというのはあると思います。


    志望動機をもっと読む (3)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (36)

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