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Chief Executive Officer

CEO(最高経営責任者)

32人のロールモデル
154件の経験談

質問あなたにとって、CEO(最高経営責任者)の仕事とは

CEO(最高経営責任者)の仕事内容を知る

CEO(最高経営責任者)の仕事

CEOとは、Chief Executive Officerの略で、最高経営責任者と呼ばれる。企業が行う業務全てを統括し、経営方針から事業戦略の策定まで、あらゆる面でリーダーとなる。近年は、複数の企業でCEOを歴任する「プロ経営者」や、ベンチャーを起業してCEOになる人も増えている。

CEO(最高経営責任者)の将来性

フューチャーワーク指数すべての職業の平均
4.84.3
32人が回答
未来実感
4.94.3
貢献実感
4.84.4
自立実感
4.74.1

CEO(最高経営責任者)の平均年収

20代
335万円
30代
1482万円
40代
1525万円
JobPicks回答者調べ

CEO(最高経営責任者)になるには

CEO(最高経営責任者)のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    経営コンサルタント
    8人(17%)
  2. 5.
    CEO(最高経営責任者)
    2人(4%)
  3. 2人(4%)
  4. 8.
    事業マネージャー・事業統括
    2人(4%)
  5. 1人(2%)
  6. 1人(2%)
  7. 16.
    個人営業
    1人(2%)
  8. 18.
    インベストメントバンカー(投資銀行)
    1人(2%)
  9. 19.
    プライベートエクイティ
    1人(2%)
  10. 1人(2%)
  11. 21.
    ITコンサルタント
    1人(2%)
  12. 22.
    ヘッドハンター
    1人(2%)
  13. 23.
    公認会計士
    1人(2%)
  14. 24.
    店舗開発
    1人(2%)

CEO(最高経営責任者)の経験談を読む

CEO(最高経営責任者)の経験談の中から、一部を抜粋して紹介しています。

  • やりがい30件
  • 苦労29件
  • 未経験者へのおすすめ本29件
  • この職業のプロになるには28件
  • 志望動機3件
  • 向いている人・向いていない人3件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?32件
  • 必要な仕事道具0件
  • 職業ならではの業界用語0件
  • CEO(最高経営責任者)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 南 章行
      現職者南 章行
      経験: 9年
      株式会社ココナラ

      自分が起こしたい社会の変化を目の当たりにした瞬間

      社員が喜んでいるのを見るときと、ユーザーさんが喜んでいるのを見る時。


      会社というのは何か特定の目的を実現するために集まったプロジェクトチームのようなものだと捉えているが、何かしら目的達成に一歩近づいて、社員が喜んでいるところを見るのが何よりも楽しい。


      社員は、自分が立てた旗の下に集まり、自分の夢の実現のために尽力してくれるという、とてもありがたい存在なので、彼らが喜んでくれるのを見るのは嬉しいし、ホッとする。


      同じく、目的の実現の...

      先には喜んでくれるユーザーさんがいるわけで。その方々から、おかげで人生が変わったとか、そんなお言葉をよく頂く。その瞬間は、どんな辛いことも吹っ飛ぶくらいに嬉しい気持ちになる。 自分が起こしたい社会の変化を目の当たりにした瞬間なので、嬉しくないはずがない。


    やりがいをもっと読む (30)

  • この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 山下 慶子
      現職者山下 慶子
      経験: 3年
      株式会社DECENCIA

      人に励まされ、助けられ、突き落とされ、裏切られ。。。良いことも悪いことも人だなと思います。

      全ての最終決定者であり、責任者である中で、良くも悪くも「人」に泣かされ、「人」に救われる日々でした。


      眠れないほどしんどい瞬間は山ほどありますが、当社においても一時的に様々な不信や不安に苛まれた時期はありました。


      私は内部昇格で現在のポジションに上がったのですが、

      そんなに器用なタイプでもなく、

      ロジカル<ビジョナリーな人間なので、

      「私が本当に適任なのか?」という懸念が上がる一つの「隙」で、

      雰囲気は一気にインフルエンスしていきま...

      す。 その「隙」から広がる悪循環にはまると、 ① 退職者が増える ② 組織が対立する ③ さまざまなところから組織や人の不満が寄せられる、 間接的に伝え聞かされる ④ 課題解決したくても組織が同じ方向を向かず、遅々として対応が進まない など悪循環が生まれます。 挙句の果てには「前の社長が良かった」なんて声も、沢山耳に届きました。 振り返ってみても、なんだかんだで「人」の問題が一番しんどく、一番メンタルをやられ、疑心暗鬼になり、不安神経症になりました。 私の至らないところも多い中で、それでも心に決めていたのは 「人の悪口、陰口を絶対に吐かない」という事と 「自分の信じるビジョンを変えない」という事です。 その後、私のビジョンに共感してくれる、より具体的な言語化や卓越した戦略構築を任せられるブレーンが増えてきた中で、今はずいぶん恵まれた組織になりつつあるなと思っています。


    苦労をもっと読む (29)

  • 転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 池上 真之
      現職者池上 真之
      経験: 9年
      サクラス株式会社

      『不格好経営―チームDeNAの挑戦 』南場智子


      言わずとしれた名著。


      私のファーストキャリアもコンサルでしたが、コンサルと起業家は真逆。CEOの入門書として紹介しますが、コンサルから起業家を目指す人には特に必読の書だと思います。


      この手の本は企業PRのために書かれたものも多いですが、本書は起業家の心構えとして必要な事がらが南場さんの軽妙な筆致で書かれていて大変読みやすい。


      創業時の有名な「システム未完成」事件についても書かれていて、今でこそ笑い話ですが、肝が冷える話。コンサル...

      から起業家に転じる人には誰に起きてもおかしくないことだと思います。 個人的にお気に入りのパートは、ダイエット競争の箇所。結果に徹底的にこだわり、競争に勝つ姿勢は決して大げさなものではなく、実は意外と起業家の成否を分ける要素であると感じます。 私自身もコンサルからDeNAへと籍を移す際に、南場さんから「うちは、ある意味ジャングルだけどサバイブできる?」と聞かれたことを思い出します。 日本においてもスタートアップを取り巻くエコシステムも成熟してきましたから、これからはコンサルのセカンドキャリアとしての起業も増えていくと思います。そうした人がまず起業を追体験し、必要な能力をイメージするのに活用してもらいたい一冊です。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (29)

  • 同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 北野 雅史
      現職者北野 雅史
      経験: 2年
      株式会社青山花茂本店

      勇気と男気

      以前、大企業のCEOを退職された方が、「経営者として大事にしていること」としてアドバイスしてくださいました。

      私が経営しているのは中小企業ですが、限られた情報の中で、どちらの道に行くかの判断をしなければならない局面に接することは多いです。正解はわからないけど、「勇気」を持って行動しないと、機会を逃すし、変革も起こせない。間違った道に来てしまったことに気付いたらすぐ戻ればいい。決められないリーダーはダサいですよね。言い換えると、スピードを...

      もって決断していくことが重要と思います。 「男気(漢気)」もリーダーとして当然のことだと思いますが、要は自己保身ではなく会社のため、社員のため、お客様のためを思った振る舞いができているかどうか。例えば社員がクレームを浴びている時に守ってあげられるか、ミスをした時にカバーしてあげられるか。嫌な仕事から逃げたり、この人は自己保身のために判断している、と思われると人の気持ちは離れていきますよね。 「勇気と男気」を意識していると、自ずと結果がついてくるような気がしています。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (28)

  • この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 山中 康史
      現職者山中 康史
      経験: 3年
      Face2communication株式会社

      自分の実体験

      定年退職して、周りの同期や先輩を見ても、ワクワクしておらず、やりたいことがわからない、そのような人ばかりだった。

      自分はそうはなりたくなかったので、ミドル・シニアのキャリア形成に役立つビジネスを立ち上げた。

      そうすると、世の中の様々な就職・転職市場の問題点が浮かび上がり、セカンドキャリアの紹介と体験機会を提供することが、社会問題の解決に資する仕事であると認識した。

      新卒確保に傾斜した採用、定年退職制度、早期退職制度、社会人向けインターン...

      制度が無いこと、シニアの経験・スキルを活かすキャリア市場が無いこと、中小企業には人材が供給されていないこと等、日本特有の様々な問題を解決できれば、日本の企業の成長力と働く個人のやりがいを年齢に関係なく持ってもらうことができる、そういう世界を創りたいと思った。


    志望動機をもっと読む (3)

  • この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • 佐久間 衡
      現職者佐久間 衡
      経験: 4年
      株式会社ユーザベース

      誰でも向いているし、誰も向いていない

      経営者は、特殊な職業だと思います。

      他の職業から地続きになっていない。


      経営者になりたいなら、とにかく早く経営経験を積むことだと思います。大学生でも、小さな事業を立ち上げることはできる。私も、大学時代にサークルを立ち上げ、それを財務的にも経営していたことが、一番経営者の仕事につながっていると感じます。


      なので、強いて経営者に向いている人を挙げると、経営者に興味があり、擬似的でも、早く経営者になるリスクが取れる人だと思います。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (3)

  • この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (32)

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