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CEO(最高経営責任者)

Chief Executive Officer

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CEO(最高経営責任者)の仕事内容を知る

フューチャーワーク指数(将来性)

すべての職業の平均
4.84.4
28人が回答
未来実感
4.94.4
貢献実感
4.84.5
自立実感
4.74.2

CEO(最高経営責任者)の仕事

CEOとは、Chief Executive Officerの略で、最高経営責任者と呼ばれる。企業が行う業務全てを統括し、経営方針から事業戦略の策定まで、あらゆる面でリーダーとなる。近年は、複数の企業でCEOを歴任する「プロ経営者」や、ベンチャーを起業してCEOになる人も増えている。

CEO(最高経営責任者)のキャリアパス(前職・転職先)

  1. 1.
    経営コンサルタント
    6人(14%)
  2. 2.
    CxO(その他)
    4人(9%)
  3. 4.
    マーケティングディレクター
    3人(7%)
  4. 5.
    CEO(最高経営責任者)
    2人(4%)
  5. 2人(4%)
  6. 1人(2%)
  7. 1人(2%)
  8. 15.
    事業マネージャー・事業統括
    1人(2%)
  9. 16.
    個人営業
    1人(2%)
  10. 18.
    インベストメントバンカー(投資銀行)
    1人(2%)
  11. 19.
    プライベートエクイティ
    1人(2%)
  12. 20.
    金融営業
    1人(2%)
  13. 21.
    ITコンサルタント
    1人(2%)
  14. 22.
    ヘッドハンター
    1人(2%)
  15. 23.
    公認会計士
    1人(2%)
  16. 24.
    店舗開発
    1人(2%)

CEO(最高経営責任者)の平均年収

20代
400万円
30代
1577万円
40代
1525万円
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CEO(最高経営責任者)の経験談を読む

  • やりがい28件
  • 苦労28件
  • 未経験者へのおすすめ本28件
  • この職業のプロになるには28件
  • 志望動機1件
  • 向いている人・向いていない人1件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?28件
  • CEO(最高経営責任者)やりがい

    仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

    • 南 章行
      現職者南 章行
      経験: 9年
      株式会社ココナラ

      自分が起こしたい社会の変化を目の当たりにした瞬間

      社員が喜んでいるのを見るときと、ユーザーさんが喜んでいるのを見る時。


      会社というのは何か特定の目的を実現するために集まったプロジェクトチームのようなものだと捉えているが、何かしら目的達成に一歩近づいて、社員が喜んでいるところを見るのが何よりも楽しい。


      社員は、自分が立てた旗の下に集まり、自分の夢の実現のために尽力してくれるという、とてもありがたい存在なので、彼らが喜んでくれるのを見るのは嬉しいし、ホッとする。


      同じく、目的の実現の...

      先には喜んでくれるユーザーさんがいるわけで。その方々から、おかげで人生が変わったとか、そんなお言葉をよく頂く。その瞬間は、どんな辛いことも吹っ飛ぶくらいに嬉しい気持ちになる。 自分が起こしたい社会の変化を目の当たりにした瞬間なので、嬉しくないはずがない。


    やりがいをもっと読む (28)

  • CEO(最高経営責任者)苦労

    この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

    • 山下 慶子
      現職者山下 慶子
      経験: 3年
      株式会社DECENCIA

      人に励まされ、助けられ、突き落とされ、裏切られ。。。良いことも悪いことも人だなと思います。

      全ての最終決定者であり、責任者である中で、良くも悪くも「人」に泣かされ、「人」に救われる日々でした。


      眠れないほどしんどい瞬間は山ほどありますが、当社においても一時的に様々な不信や不安に苛まれた時期はありました。


      私は内部昇格で現在のポジションに上がったのですが、

      そんなに器用なタイプでもなく、

      ロジカル<ビジョナリーな人間なので、

      「私が本当に適任なのか?」という懸念が上がる一つの「隙」で、

      雰囲気は一気にインフルエンスしていきま...

      す。 その「隙」から広がる悪循環にはまると、 ① 退職者が増える ② 組織が対立する ③ さまざまなところから組織や人の不満が寄せられる、 間接的に伝え聞かされる ④ 課題解決したくても組織が同じ方向を向かず、遅々として対応が進まない など悪循環が生まれます。 挙句の果てには「前の社長が良かった」なんて声も、沢山耳に届きました。 振り返ってみても、なんだかんだで「人」の問題が一番しんどく、一番メンタルをやられ、疑心暗鬼になり、不安神経症になりました。 私の至らないところも多い中で、それでも心に決めていたのは 「人の悪口、陰口を絶対に吐かない」という事と 「自分の信じるビジョンを変えない」という事です。 その後、私のビジョンに共感してくれる、より具体的な言語化や卓越した戦略構築を任せられるブレーンが増えてきた中で、今はずいぶん恵まれた組織になりつつあるなと思っています。


    苦労をもっと読む (28)

  • CEO(最高経営責任者)未経験者へのおすすめ本

    転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

    • 池上 真之
      現職者池上 真之
      経験: 9年
      サクラス株式会社

      『不格好経営―チームDeNAの挑戦 』南場智子


      言わずとしれた名著。


      私のファーストキャリアもコンサルでしたが、コンサルと起業家は真逆。CEOの入門書として紹介しますが、コンサルから起業家を目指す人には特に必読の書だと思います。


      この手の本は企業PRのために書かれたものも多いですが、本書は起業家の心構えとして必要な事がらが南場さんの軽妙な筆致で書かれていて大変読みやすい。


      創業時の有名な「システム未完成」事件についても書かれていて、今でこそ笑い話ですが、肝が冷える話。コンサル...

      から起業家に転じる人には誰に起きてもおかしくないことだと思います。 個人的にお気に入りのパートは、ダイエット競争の箇所。結果に徹底的にこだわり、競争に勝つ姿勢は決して大げさなものではなく、実は意外と起業家の成否を分ける要素であると感じます。 私自身もコンサルからDeNAへと籍を移す際に、南場さんから「うちは、ある意味ジャングルだけどサバイブできる?」と聞かれたことを思い出します。 日本においてもスタートアップを取り巻くエコシステムも成熟してきましたから、これからはコンサルのセカンドキャリアとしての起業も増えていくと思います。そうした人がまず起業を追体験し、必要な能力をイメージするのに活用してもらいたい一冊です。


    未経験者へのおすすめ本をもっと読む (28)

  • CEO(最高経営責任者)この職業のプロになるには

    同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

    • 横田 響子
      現職者横田 響子
      経験: 15年
      株式会社コラボラボ

      会社経営をする中、新たな価値の創造や社会への貢献に向け、マイペースに仕掛け続ける日々です。一人よりもチームだからこそ実現できることが多い。ということで以下3つ。


      ・「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

      前職リクルート創業者の言葉です。仕事に対する姿勢はこの言葉に尽きます。

      ・「要望しても期待するな」

      創業からずっとブレストにつきあってもらっている中学からの親友にたびたび言われる言葉。

      期待にこたえ続けることに慣れている古巣...

      の仲間とは異なり、多様なバックグラウンドを持つビジネスパートナー、従業員、顧客と幅広く仕事をする機会がありいいチームをつくる秘訣、とのこと。(でも難しい) ・「ゆるゆると、しなやかに」 ”ゆるゆる”は創業期に時折訪問しご意見をいただいた東京大学の玄田先生がよく口にされ言葉。思い通りにならないことも多々あるが、ゆるゆると、そしてしなやかに。です。


    この職業のプロになるにはをもっと読む (28)

  • CEO(最高経営責任者)志望動機

    この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

    • 佐久間 衡
      現職者佐久間 衡
      経験: 3年
      株式会社ユーザベース

      自由に生きたかったから

      自由に生きたかったから。


      人に束縛されたくない。自分で目標を描き、自分で生き方を描き、その代償としてすべてに責任を持ちたい。


      こういう気持ちが20代の頃は強く、その延長線として、何となく経営者を目指していたように思います。


      ただ、なってみて思うのは、経営者でもそうでなくとも、自由に生きることはできる。自分で人生を、働き方を、自由にデザインすることはできる、ということ。


      経営者は辛いことと楽しいことが共にたくさんあるので、内省が深...

      まり、そこに気づきやすいというのはあると思います。


    志望動機をもっと読む (1)

  • CEO(最高経営責任者)向いている人・向いていない人

    この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

    • 佐久間 衡
      現職者佐久間 衡
      経験: 3年
      株式会社ユーザベース

      誰でも向いているし、誰も向いていない

      経営者は、特殊な職業だと思います。

      他の職業から地続きになっていない。


      経営者になりたいなら、とにかく早く経営経験を積むことだと思います。大学生でも、小さな事業を立ち上げることはできる。私も、大学時代にサークルを立ち上げ、それを財務的にも経営していたことが、一番経営者の仕事につながっていると感じます。


      なので、強いて経営者に向いている人を挙げると、経営者に興味があり、擬似的でも、早く経営者になるリスクが取れる人だと思います。


    向いている人・向いていない人をもっと読む (1)

  • CEO(最高経営責任者)この職業を一言で表すと?

    この職業について未経験の人に説明するとしたら、どんなキャッチコピーをつけますか?

    この職業を一言で表すと?をもっと読む (28)

CEO(最高経営責任者)の編集者コラム

ミッションは、ビジョン策定と事業ポートフォリオの最適化


JobPicks編集長 佐藤留美

最高経営責任者であるCEOの使命は、企業の持続的成長のために「ヒト・モノ・カネ」などの経営資源の最適配分を行い、事業ポートフォリオを最適化することです。経営を取り巻く変化のスピードが速い現在は、貴重な経営資源をコア事業の強化や将来への成長投資に集中させる必要があります。


そのため、昨今では、既存事業の切り離しや、業務のデジタル化などに大ナタを振れる、変革の担い手としてのCEOが求められています


一方、インターネットで完結する仕事が増え、初期投資に大きな資金が必要ないこと、資金調達手段も増えたことなどから、スタートアップを起業する若手も増えています。ただ、インターネットを介して、世界中の会社や人材がライバルになる今。会社規模の大小を問わず、CEOにはそもそも自社で何を実現したいのか、他社に負けない強みは何かを徹底的に考え抜き、そのビジョンを実現する力が要求されています。

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