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人事コンサルタントの経験談未経験者へのおすすめ本

転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

  • Ishii Yuki
    現職者Ishii Yuki
    経験: 2年
    EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

    『知ってるつもり 無知の科学』スティーブン・スローマン、フィリップ・ファーンバック

    コンサルティングにおいては、論理的思考力や論理的説明力が強く求められます。論理性を担保するためには、「自分の主張・説明を客観的にみる力」が重要です。その力を育み、より深く考えるためのきっかけとして、この書籍をお勧めします。


    詳細な内容についてはぜひ読んでいただきたいのですが、自分がいかに「知っているつもり」「説明できているつもり」でいるのかに気づかされる本です。


    この本を読んでから、打ち合わせなどでお客様とお話しする際に、自問自答を...

    する癖がつきました。 「これは当然」と思いこんでいないか、自分は本当に理解した上で説明をいるのか?その「当然」は、お客様にとっても「当然」な内容なのか? 思考力や説明力を強化したい方はぜひ一度読んでみてください。


  • 柴田 彰
    現職者柴田 彰
    経験: 16年
    コーン・フェリー・ジャパン株式会社

    『経営戦略の巨人たち』ウォルター・キーチェル三世

    私は、あまりビジネス書というものを読まないのですが、この本はコンサルティング会社に勤める人間として、色々な示唆を得ることができました。2010年に出版された少し古いものですが、コンサルティング会社の成り立ちや、プロのコンサルタントが持っているべき矜持を学ぶことができます。


    主に、戦略フレームワークと戦略系ファームについて論じられていますが、この本の妙味は、それらを通じてコンサルティング・ファームの歴史や、偉大なコンサルタントたちがどん...

    な思いや哲学を持って業界を発展させてきたかが学べるところにあります。 時代の変化とともにコンサルティング会社の姿も変わってきましたし、これからも変わっていくと思います。ただ、いつの時代であっても、プロのコンサルタントが決して忘れてはいけない普遍的な精神や姿勢が、この本には記されています。


  • 稲垣 健晴
    現職者稲垣 健晴
    経験: 7年
    マーサージャパン株式会社

    『人事の成り立ち』海老原嗣生、荻野進介

    この本では、戦後から今日に至るまでの各時代を代表する「日本型雇用に関...

    残り452文字(全文486文字)

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  • 田中 康博
    現職者田中 康博
    経験: 4年
    マーサージャパン株式会社

    『名著17冊の著者との往復書簡で読み解く人事の成り立ち -「誰もが階段を上れる社会」の希望と葛藤-』海老原嗣生・荻野進介

    コンサルタントとしてクライアントの課題に対峙する際にまず求められてる...

    残り633文字(全文667文字)

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  • 松下 晴香
    現職者松下 晴香
    経験: 7年
    コーン・フェリー・ジャパン株式会社

    『『失敗の科学 ―失敗から学習する組織、学習できない組織―』』マシュー・サイド(著)、有枝 春(訳)

    この本は、人事・組織コンサルティング業界の入門書というわけでもなく

    ...

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