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経営コンサルタントの経験談を読む
『苦労』

経営コンサルタント苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 垣内 啓子
    現職者垣内 啓子
    経験: 20年
    EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

    他社事例のコピペなんてできません。クライアントのオリジナルストーリーを語れるか。

    眠れないのはあまり経験がありません。大失恋してもすぐ寝ましたし、今では毎日子供に絵本を読み聞かせている間に先に私が寝落ちします。

    ただ苦しい局面は、クライアントの思考を超えていないと感じるときです。こういった時は頼れる専門家の仲間たちに助けてもらいます。その仲間に出会うための努力は惜しみません。

    また伝えたいメッセージを的確に表現する文章がみつからない時も葛藤します。スライドのリード文を完成させるのに何時間もかかることもあります。誰かの...


  • 鈴木 慎吾
    現職者鈴木 慎吾
    経験: 9年
    株式会社ローランド・ベルガー

    一体いくら払ってると思ってるの!?と言われたくないプレッシャー

    寝ないとダメなタイプなので、何としても寝ます。

    ・追い込まれないように先を見通して余裕をもって進める

    ・それでも危ない時は窮地に到る前に誰かに助けを求める


    が、【苦労】という意味では、やはりお客様の期待以上の価値提供をすることに対するプレッシャーでしょうか。

    黒谷友香さんが「一体いくら払ってると思ってるの!?」と叫ぶラクスルさんのCMを見ると、昔のことを思い出して少し胃がチクリとします。


    実は、上記のプレッシャーに追い込まれすぎて、...


  • 海津 恵
    現職者海津 恵
    経験: 14年
    アクセンチュア株式会社

    苦楽を共にしていた仲間が逆サイドに変わった瞬間

    それまで共に悩み考え、共に案件を前に進めてきていた仲間が、ある時を境に仲間でなくなってしまう、そんなことが過去に3回ありました。

    2回はクライアント、1回は同じ会社のメンバー。


    仕事ぶりを尊敬し、これから共に仲間として一緒に頑張りたいと思い信頼していた人に裏切られるのは、やっぱりしんどいですね。


    私たちが取り組むのは、“改革”と呼ばれる類のことばかり。

    クライアントも必死、それを伴走する私たちも必死。


    必死な中で、更にそこにはルー...


  • 北野 雅史
    経験者北野 雅史
    経験: 8年
    株式会社青山花茂本店

    失敗のできない仕事の連続

    翌日のプレゼンに向けた資料が完成しなくて眠れなかったことは何度かありますが、精神的な重圧やストレスを理由に眠れないことはありませんでした。むしろ、プレッシャーを感じて眠れない人は長く続けられないかもしれません。


    大企業の経営層が報告相手で、多額のフィーをもらい、企業の命運を左右する意思決定に向けた提案をするわけで、「プレッシャーのかかる、失敗できない仕事」の連続です。しかも、大企業の優秀な方々が考えてもわからないから頼むような、難しい...


  • 佐藤 沙弥
    現職者佐藤 沙弥
    経験: 9年
    株式会社コーポレイトディレクション

    クライアントのことを考えすぎて、だいたいよく眠れません。

    「眠れない」という意味では、クライアントのことを懸命に考えているとクライアントが夢に出てきたり作業をしている夢を見たりするので、だいたいよく眠れません。


    大事なプレゼンテーションの前にはクライアントにうまく伝わらない悪夢を見ますし、議論しても議論しても結論が出ないミーティングの夢を見て寝汗でびっしょりになることもあります。


    ですが、これらは「苦労」「しんどい」というよりは、コンサルタントとしては普通という感覚です。


    まず、そもそも...


  • 浜崎 皓介
    経験者浜崎 皓介
    経験: 5年
    株式会社リクルート

    クライアントの期待値に届かない時

    コンサルティングファームはクライアントからは、2-3ヶ月のプロジェクトで数千万円など、非常に高いフィーをいただきます。裏を返すと2-3ヶ月の間にクライアントが数千万円支払っても満足するようなアウトプットを出す必要があるということです。


    ただ、予め決められた物を設計図通りに作ると言う仕事では無いため(当然、事前にプロジェクト設計はしますが)、中にはアウトプットの質が高まらない中で、刻一刻と時間だけが過ぎていくといったことも多々発生します...


  • 杉浦 佳浩
    現職者杉浦 佳浩
    経験: 6年
    代表世話人株式会社(世話人業)

    正直ないですね。全ては自分の責任、無理するしないも自分の判断なので

    しんどいと思ったことはありません。眠れないほど厳しいことはサラリーマン時代に置いてきました。


    人生でこれだけ熟睡している期間もないのでは?と思えるほどよく寝ております(短時間でも深い睡眠ですね)。


    出会う皆さんと大声で笑い合えているから眠れないなんてありません。


    毎日たくさんのご紹介、ご相談が舞い込むそこに対応できているだけで十分幸せですね。


    繕うこと、偽りのあること、まさに何もない、正直ベースで話すだけですので。世話人業って楽...


  • 大塚 泰子
    現職者大塚 泰子
    経験: 14年
    PwCコンサルティング合同会社

    ステークホルダー全員を「熱くする」ことの難しさ

    「しんどい」にも色んなタイプがあると思うのですが、「ソフト面(コミュニケーション関連)」「ハード面(スキル・ケイパビリティ・就業環境)」でいうと、ハード面でしんどさを感じたことはあまりないような気がします。


    もちろんジュニアの時代は作業量が膨大で、時間が全然足りない、寝る時間もない、と感じた経験はありますが、それが眠れない(実際眠れてないですが)ほどしんどかったか、というとそういう感覚はないですね。

    自分にとって必要な成長過程であると...


  • 白石 隼人
    現職者白石 隼人
    経験: 7年
    EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

    真剣に向き合い、深刻にならなければ眠れないほどしんどい瞬間はないです

    特に眠れないほどしんどいなと感じたことはありません。

    最終報告の前日などは確かに眠れないことはあるかもしれませんが、どの仕事にもあると思いますし、根が楽観的なせいか何とかなると思っていますし、これまでも何とかしてきました。

    ただ、計画は緻密に行っているほうかもしれません。「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」私は常に、この状態を目指したいと思っています。

    あと、最近は好きな仕事しかしないを自分のテーマにしているので、体力的にはハード...


  • Kohei Tsuji
    経験者Kohei Tsuji
    経験: 4年
    株式会社ニューズピックス

    自分の能力不足

    自分の能力不足です。


    1年目、2年目は、先輩やお客様の能力・知識に追いつくのに必死でした。

    先輩はコンサルティングのプロですし、お客様はその業界に精通したプロフェッショナルですが、片や入社したばかりの自分はいわゆるコアスキルもまだまだで、特定の業界や技術に詳しいわけでもありません。

    特にコアスキルの部分、細かく言うと、フレームワークなどの分析枠組やロジカルシンキングといった「頭」を動かす技術、ExcelやPowerPointを効率的に...


  • 井手 啓太郎
    現職者井手 啓太郎
    経験: 3年
    アクセンチュア株式会社

    しんどい瞬間をできるだけ作らないようにしています

    例えば週次の定例において、クライアントに「刺さらない」提案をしてしまうと、その瞬間は確かにしんどいです。「こういうことではないんですよね。。。」「それはわかっているんですが。。。」といったコメントを頂き、変な空気が流れる中、修復の糸口を見つけるために、こちらから質問を重ねていく過程は冷や汗ものです。


    よりしんどいのは、上記の結果を招く理由となってしまう、考えてもいいものが出ずにひたすら悩んでいる時間です。基本的にはクライアントの目線を...


  • 青葉 亮
    現職者青葉 亮
    経験: 3年
    株式会社大和総研

    考える作業に終わりはないので、深掘りのし過ぎでどつぼにはまることはありますが、そこが面白みの一つでもあります。

    (唯一の答えがほとんど存在しないなかでひたすら考え抜かなくてはならない状況に、不安や恐れを感じてしまう人は、眠れないほどしんどくなることがあるかもしれません)


  • Sugihara Yuki
    経験者Sugihara Yuki
    経験: 4年
    楽天株式会社

    考え抜いた提案が理解されないとき、伝わりきらないとき

    お客様に対して、我々が考えぬいたうえで提案したものが理解されなかったり、受け入れていただけない場合は、非常に残念な思いをします。


    ともすると、本来すべき助言を、お客様に迎合してほどよい助言に変えてしまおうかと思う瞬間があります。しかし、耳障りのよい提案をしその場限りで受け入れられたとしても、結局はお客様のためにはならないのはわかっています。

    自分たちの伝え方を工夫し、伝わるまで説明を試みますが、それでも受け入れられないときは、苦しい瞬...


  • 齊藤 三希子
    現職者齊藤 三希子
    経験: 10年
    EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

    意志あるところに道は開ける

    上述した「面白さ」とは逆に、まだ目に見えない先の将来を描き、自分の仮説や思い描く将来を語るため、コンサル仲間の中でも理解されないことが多いです。

    そういう理解者が少ない中、自分の考え・思いを伝えながら、案件を開拓していくのは、非常に精神面と信念の強さを求められます。

    理解されなかったり、案件の芽が出なかったりすることが続くと、自分の考えや仮説が間違っているのかと、よく悩みます。

    そんな状況下でも、自分を信じて少しずつでも前に進めるしかな...


  • 青野 巧弥
    現職者青野 巧弥
    経験: 7年
    アクセンチュア株式会社

    「価値を出さなければ・・・」というプレッシャーに押し潰されそうになるとき

    経営コンサルタントの仕事は基本的にテーラーメイド型であり、決まった答えがありません。また、答えのみならず、問題の解き方についてもかなりの自由度で自ら設計することが出来ます。自由であるが故に、「自分が出した答えにエラーはないか?クライアントは価値を感じて下さるか?」という心配が常に付きまといます。自分の提供価値にいつも神経質になり、それが時に大変しんどく感じます。


    「価値を出さなければ・・・」というプレッシャーとの戦いは、入社した瞬間か...


  • 白倉 誠
    現職者白倉 誠
    経験: 6年
    ボストンコンサルティンググループ

    今はあんまり感じません。。。

    BCGに入った当初は、やっぱりそういうことはありましたけどね。。。


    前職もコンサルでしたが、全く仕事の進め方やアウトプットの質が

    異なるので。。。

    例えば、役員やシニアメンバーの知見・経験を最大限にレバレッジする

    ための仕事の進め方や、収集したファクトや情報をもとに、どう経営目線の

    示唆を抽出するか、スライドにどうまとめるか、など。


    慣れるまでの1年は、結構徹夜したりもしました。


    今でも夜中に目が覚めることはありますが、それはむし...


  • 菊川 航希
    経験者菊川 航希
    経験: 3年
    OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN株式会社

    「クライアントが抱える課題を解決する方向性が、自信をもって提案できないとき」

    面白味のまさに逆です。クライアントが自信をもって意思決定しているのが嬉しい反面で、そういう状態になっていないとプロジェクトの成功とは言い難いです。その場合は、たいてい我々戦略コンサルタント自身が、自信ある提案をできていない時です。


    我々に迷いがあり、あるいは十分に検討が進められていない状態であると、提案内容も満足する状態ではありません。最高品質を追い求め、常にクライアントの期待を越えなければ、と考えているコンサルタントだからこそ、それ...


  • 山本 大輔
    現職者山本 大輔
    経験: 4年
    A.T.Kearney

    クライアントの期待を超える“解”が見つからないとき

    コンサルタントのフィーは決して安いものではないです。

    このフィーを正当化し満足いただくには、クライアントの期待を圧倒的に超える解を提示し、さらなる問を提示していくことが必要です。

    この解が見つからないのは、言ってしまえばコンサルタント失格という状況なので、本当に苦しいです。


    こんな状況の時は、考え・考え・考え・考え続ける、夜を徹して行います。

    当然チームメンバーとも議論をしつくします。しかし解がでない。実はこれはよくあるシチュエーショ...


  • 川島 匠
    現職者川島 匠
    経験: 10年
    SCENTPICK株式会社

    上司と部下のおもりしないといけないマネージャー時代

    コンサルティングファームの成長の方程式はシンプルで、コンサルタントの数×コンサルタントの質でしかないです。


    多くのファームが量と質の同時拡大を目指しますが、往々にしてありがちなのが、


    1. 若手コンサルの大量採用→コンサルタントの質の低下→マネージャーの管理スパン(面倒を見なければいけない人数)の拡大

    2. コンサルタントの量的拡大→パートナーの受注拡大→マネージャーへの提案活動の付加増大


    というダブルループが同時にのしかかってく...


  • 早嶋 諒
    経験者早嶋 諒
    経験: 3年
    Scrum Ventures

    ”解”を出せないときの苦しさをチームでどうにか乗り越えなければならない

    どうやっても自分ではクライアントの皆さんに満足いただける解が出せない瞬間は本当に苦しいものです。


    プロジェクトフィーという形で決して安くはないお金を頂いている以上、何とかしてクライアントの皆さんの期待に応え、そして期待を超えるだけの成果が必要になりますが、とはいえ、自分だけではどうしようもない瞬間は必ずあります。


    プロジェクトチームとして成果を出すことが最優先なので、自分ではどうしようもないときは、パートナーやマネージャーの力も借り...


  • 藤熊 浩平
    現職者藤熊 浩平
    経験: 13年
    株式会社フィールドマネージメント

    いろんな意味で、常に眠れない仕事ですが、、、喜怒哀楽が凝縮した濃密な時間です

    ジュニアの頃は、仕事も、学ばないといけないことも多く、物理的に寝れない日々が続くのですが、基本的にプロジェクト単位のアサインなので、それをしっかりやり遂げれば、休暇を取って死んだように眠り、睡眠負債を解消できます。


    シニアになるにつれて、共感するクライアントと出会い、その想いに寄り添い、パートナーとして伴走し、その過程で出てくる経営アジェンダに対して、プロジェクトという形で共闘するようになってきます。

    そして次第に、背負う責任の範囲や...


  • Uchikoshi Takeshi
    現職者Uchikoshi Takeshi
    経験: 1年
    株式会社ボストン・コンサルティング・グループ

    「価値が本当に出せているのか」という苦悩

    自分がクライアントに対して価値を提供出来ているか分からず、自信が無くなってしまう時。本当に自分が必要なのか、他のコンサルタントでも提供できる価値なのではないかなどと感じる際にこの仕事ならではの苦しみを感じる。その分、この苦しみを乗り越えてクライアントに価値が出せたときの喜びも非常に大きい。


    会社という組織に所属している1人のコンサルタントであることから、チームに対してはもちろんクライアントには会社を代表してプロジェクトを行う立場として...


  • 佐野 長紀
    経験者佐野 長紀
    経験: 11年
    株式会社 PKSHA Technology

    答えがない

    顧客体験の変革とは答えのない世界です。やってみなければわからない。


    一方で、経営陣は成功する可能性にばかり目を向けてしまう。


    このギャップに直面し、プロジェクトを前進させるためのプランを考えるときが肉体的にも、精神的にも非常にタフな局面です。

    この役目は各領域の専門家ではなく、全体を統括している私の役目になるため、いろいろな人に相談はできても、最後は自分の考えを自分の言葉でまとめなければなりません。


    経営陣を納得させるために、

    本...


  • 塩野 誠
    現職者塩野 誠
    経験: 12年
    経営共創基盤(IGPI)

    経営に何もインパクトを与えられない時

    あらゆる知識とロジックと人情に訴えかけても、企業経営者が動かず、想定された失敗に向かって進んでいくことがわかってる時です。


    毎時間、お金をいただいるのに、何の価値も出せず。経営者も経営も動かず、時間が流れていく時こそが苦しみです。


    クライアントにとってはコンサルタントの成長やキャリアなど全く関係がありません。払ったお金に見合ったバリューを出してもらえるかだけです。バリューが出せれば、次のプロジェクトに呼んでもらえますが、バリューが出...


  • Yamori Ayumi
    現職者Yamori Ayumi
    経験: 6年
    株式会社オウルズコンサルティンググループ

    プロジェクトのDay 0 = 先が見えない中でも前進し、一から考え抜くしかない瞬間

    眠れないほど仕事が沢山ある時……というのは一旦置いておくことにして(今の職場では幸いほぼありませんが)、強いて言えば、「先が見えない中でも前進し、答えを見出さなければならない、プロジェクトの立ち上げ段階の時期」でしょうか。


    経営・戦略コンサルティングという仕事は、ある意味で、“ルーティンワーク”の全くない仕事です。

    一つひとつのプロジェクトにおいて取り組む課題もクライアントの状況も異なるため、「前回と同じことをやればよい」「いつも通り...


  • 杉野 幹人
    現職者杉野 幹人
    経験: 15年
    株式会社ニューズピックス

    考えても、考えても、考えまくっても、まったく答えが思いつかないとき

    経営コンサルタントは、考える仕事です。

    もっと言うと、考えることによって食べている仕事です。

    その経営コンサルタントにとって、考えても、考えても、それでも答えが出てこないというのは、本当に情けないことです。

    自分の力の無さと限界を知って、苦しくなります。

    でも、これは、現実として、若手だけではなく、ベテランコンサルタントでも、よくあることです。


    なぜなら、経営コンサルタントが解くことを頼まれている経営課題は、その会社に一生懸命に向き合...


  • Torii Aki
    経験者Torii Aki
    経験: 1年
    ワンダーラボ株式会社

    「出口の見えないトンネル」とはまさにこの状況…

    クライアントに求められているものが出せていないとわかっていながら、

    解決策が見出せないと眠れないほどしんどくなります。

    寝れたとしても、プロジェクトの内容が確実に夢に出て来ます。



    クライアントは満足していない

    マネージャーも苦しんでいる

    チームが向かう方向に納得はできていないが、

    かといって、その状況を打破する解決策を提示する力量がない

    そもそも、マネージャーに求められているものすら満足に出せていない…



    このしんどさ・悔しさは成...


  • 武井 奏絵
    経験者武井 奏絵
    経験: 2年
    株式会社CaSy

    クライアントの期待値に沿うソリューションをなかなか出せないとき

    コンサルはクライアントワークなので、お客さんとアウトプットに対する期待値を調整することが、プロジェクトを完遂するうえでも重要となります。


    とはいえ、全てのプロジェクトが順調にうまくいく、、、ということもなく、期待値調整がうまくいかず、苦しい局面を迎えることも多々あります。


    細かく分ければいくつも原因はあると思うのですが、

    私が経験したものでいうと以下の2つに大きく分類できるような気がします。

    ①そもそもお客さんが真に躓いている課題を...


  • 竹本 祐也
    経験者竹本 祐也
    経験: 5年
    株式会社WACUL

    炎上という名の地獄

    「炎上案件」


    そう呼ばれるものが、不定期にですがやってきます。


    コンサルタントは仮説思考で、かっこよく課題解決をする。それが理想です。しかし時には、仮説がことごとくハズれて検証すべきことが膨大になる時があったり、クライアントとプロジェクトの着地に向けた合意がうまく取れずに解決すべき課題のスコープが拡大しつづける時があります。


    そういう時は、パートナーらを恨まざるをえません。打ち上げでは高いモノをおごってもらおう、評価も最高のものに...


  • 井上 一鷹
    経験者井上 一鷹
    経験: 4年
    株式会社Think Lab

    心理的な問題ではなく、自分よりもクライアントが詳しい領域であることが多いため、キャッチアップとその価値を出すことに平気で睡眠を削られることは多くありました。別に楽しかったです。


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