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グラフィックデザイナーの経験談を読む
『苦労』

グラフィックデザイナー苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 松嶋 こよみ
    現職者松嶋 こよみ
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    意外に体力が必要

    【コミュニケーションが難しい案件】

    デザインに至るまでのコミュニケーションも仕事の一環ですが、そこに気力を割かなければいけない時は「早く本題に集中したいな」と感じます。

    特にグラフィックデザイナーの職能があまり理解されていない時は、「とりあえず他の案が見たい」「すぐに修正できるだろう」と、軽い感覚で依頼されることがあります。そんな時はどなたかのインタビューで読んだ「『家を建てるときに、実際に住んでみないとわからないからとりあえず建ててみ...


  • 櫻田 潤
    現職者櫻田 潤
    経験: 6年
    株式会社ニューズピックス

    自分の強みが発揮できない領域に関わる時

    デザインを依頼する人は(全員ではありません!)、アプリのデザインも、ロゴのデザインも、販促物のデザイン、あるいは空間デザインも、同じようにできると思っている場合があります(注:総合的にできる人も存在します)。


    土地勘のない領域かつ、そこに対するスキルが不十分な時に、苦しさを感じます。


    しんどいけど、続けているうちにブレイクスルーが訪れるケースもあるし、そうじゃないままパフォーマンスを発揮できずに終わることもあります。


    それでブレイ...


  • 滝見 壮平
    現職者滝見 壮平
    経験: 8年
    合同会社DMM.com

    失敗作を世の中に出してしまったとき

    楽しい気持ちで歩いていても、街中で自分の失敗作を見かけて辛い気持ちになります。楽しいテレビ番組を見ていても、自分の失敗作のCMが流れてくると地獄に落とされたような気持ちになります。失敗した仕事の規模が大きければ大きいほど辛いです。


    なにを失敗と捉えるかは人それぞれだと思います。100%うまくデザインできたと思えることはほとんどないので案件が終わると毎回なにかしらの反省はあります。急な仕事の場合は完成度40%で納品してしまうこともありま...


  • 九喜 洋介
    現職者九喜 洋介
    経験: 3年
    株式会社ニューズピックス

    すべてのしわ寄せを受け止める

    グラフィックデザイナーを翻訳家に例えたとおり、我々の仕事は、原作となる情報の作り手と、その受け手との間に成立します。NewsPicksの記事デザインなら、記者と読者の間に立つことになります。


    その結果、仕事の工程で最後のパートを受け持つ場合が多くなります。もちろん、企画段階から入ることもありますが、いずれにしてもカタチにするのはデザイナーの役目です。


    だから、スケジュールのしわ寄せを受けやすいのもデザイナーの特徴となります(UI・U...


  • 國弘 朋佳
    現職者國弘 朋佳
    経験: 12年
    NewsPicks

    ただただ、つらい

    生みの苦しみというか、アイデアが思いつかない、思ったものが作れない、作っても作っても終わりが見えない、頭の中にはあるのにどう組み立てたらいいのか謎。みたいな瞬間がわりとしょっちゅうやってくるので(私は)、そういうときは本当につらいし、ただただしんどいです。


    しんどいから作業を一旦止めたりして、再びとりかかるときに「なんでさっき止めたんだろ」って思う瞬間もしんどい。自分からストレスを受け続ける感じです。


  • 黒田 早希
    現職者黒田 早希
    経験: 12年
    株式会社ニューズピックス

    生みの苦しみと時間との戦い

    アイデアがなかなか出ないとき、アイデアを良い形にできないときは本当にしんどいです。


    仕事には必ず締め切りがあるので、初期段階でなかなか軌道に乗らずに時間が過ぎていくと、とても焦ります。そして焦ると余計に集中して考えられなくなるという悪循環に…


    また、基本的に同じ記事は2度ないので、毎回新しいものに向き合うことになります。


    新しいアプローチやスキルが必要になる場面でも、ニュースの現場では時間も充分にあるとは限りません。


    その状況で...


  • 斉藤 我空
    現職者斉藤 我空
    経験: 1年
    株式会社NewsPicks

    自分で自分の作ったものに納得がいかない時

    作ったものに納得ができない状態で納期を迎えないために、長い時間をかけて再考し、修正し、納得がいくまで繰り返す作業に終わりが見えない瞬間は、誰か自分以外の別の人に戻しを告げられることよりもしんどい。


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