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UIデザイナーの経験談苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 佐藤 匠生
    現職者佐藤 匠生
    経験: 7年
    パーソルキャリア株式会社

    理想と現実のバランス

    理想と現実の狭間でちょうどいいバランスを保つことがものすごく難しいと思います。


    自分たちがやりたいこと、ユーザーが求めること、理想的な体験の追求など、さまざまな条件の中でチームメンバーと共通認識を形成しながら、本当に必要な物だけを選ぶという工程がもっとも辛く苦しい瞬間です。


    しかしながら、その苦しみが大きければ大きいほど、やり遂げた時の喜びも大きくなります。

    デザイナーである以上、生みの苦しみから逃れることはできないと思っているので...

    すが、困難を一つ一つ乗り越えていくこともまたデザインの面白さであると思います。


  • 新垣 圭悟
    現職者新垣 圭悟
    経験: 3年
    株式会社アトラエ

    画面を通じてユーザーにとって欲しくない行動が起きた瞬間

    UIはユーザーの行動を良くも悪くもコントロールしてしまうので、画面の表記やデザインが影響してサービスに大きな損傷を与えてしまう時。


    例えば、現在携わっているwevoxというエンゲージメント解析サービスは、パルスサーベイが主体になっています。そのためUI デザインのクオリティによってはサーベイの配信ができない、サーベイの回答ができないことが起きてしまう可能性があります。


    そもそも画面のデザインによって行動ができないことが発生すると価値...

    が生まれないので、その際はしんどいです。


  • 早河 優
    現職者早河 優
    経験: 16年
    株式会社ニューズピックス

    やることが多い(=やれることが多い)

    タイトなスケジュールで要件定義が曖昧なままスタートし、デザイン後半で...

    残り180文字(全文214文字)

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