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UIデザイナーの経験談この職業のプロになるには

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 新垣 圭悟
    現職者新垣 圭悟
    経験: 2年
    株式会社アトラエ

    デザイナーはアウトプット出してなんぼ/チームの共通認識を生み出すのもデザイナーの仕事 / プロトタイプを回す /見た目を整えるだけがデザインではない

    僕がデザイナーになりたいと思い、転職活動を始めた際に、感じていたことがデザインという言葉の持つ意味の広さ、解釈性の多様さです。そのためその人が解釈したデザインの範囲によって仕事のスタンスが決まりそうだと感じていました。


    その中ですごくその通りだと思ったのが「デザイナーはアウトプット出してなんぼ」、「チームの共通認識を生み出すのもデザイナーの仕事」、「プロトタイプを回す」、「見た目を整えるだけがデザインではない」です。


    僕が教訓として...

    いる理由は下記になります ■ デザイナーはアウトプット出してなんぼ -アウトプットを出さないとチームの議論も始まらなければ、開発も始まりません。アウトプットを出す回数が多ければ多いほど、共通認識を取りつつ、チームが高速で動くことできます。 ■チームの共通認識を生み出すのもデザイナーの仕事 - 上記にも記載していますが、具体的なものになればなるほどチームの共通認識がとりやすくなる。チームの共通認識をとるコトができれば、チームとして一枚岩で早く動くコトができる。そのためにストーリーテリングをしてプロトタイプをするコトが大事。 ■ プロトタイプを回す - 共通認識を生み出すためにもプロトタイプというアウトプットを高速で回すことも大事。それだけ磨かれていいアウトプットになります。 ■ 見た目を整えるだけがデザインではない UIデザインはビジョンや戦略から落とした一貫したUXを生み出すものでもあるため見た目をカッコよくするのではなく、文脈から落とした整合性をどう生み出すかが大事になってきます。


  • 早河 優
    現職者早河 優
    経験: 16年
    株式会社ニューズピックス

    拙速は巧遅に勝る

    早く正確なアウトプットを出すための練習として、早く形にすることは常に意識しています。7割の完成度くらいを目指してたたき台作る→フィードバックを受ける→ブラッシュアップのサイクルを何度も経験することでアウトプットの精度も高まると思います。


    デザインアセットやツールも充実しており、UIデザイナーだけで動くプロトタイプを作れる時代、素早く試行錯誤して、良いものになる確率を高めていきたいと思っています。


  • 佐藤 匠生
    現職者佐藤 匠生
    経験: 7年
    パーソルキャリア株式会社

    「人間は必ずしも合理的な生き物ではない」

    整理整頓されたレイアウトに無駄のない機能、洗練されたビジュアルこそがプロダクトのすべてと思い込んでいたデザイナー1年目のときに、上司から言われた言葉です。


    考えてみれば至極当然のことなのですが、はやく一人前になろうと焦り、盲目的になっていた当時の自分には強く響きました。


    今でもこの言葉を忘れず、...

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