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UXデザイナーの経験談を読む
『やりがい』

UXデザイナーやりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 瀧 知惠美
    現職者瀧 知惠美
    経験: 9年
    株式会社ミミクリデザイン

    生み出したい体験とそのためのしくみについて、チームで大事なものがわかる瞬間

    どんな体験ができることが対象の人たちにとってよいのか?チームであれこれ検討していった先に、ユーザーの話を聞いたり、ユーザーの反応をみたり、あるいはつくり手である自分たち自身で体験してみて、「これがユーザーにとって大事な体験なんだ!」と実感をもってわかる瞬間が楽しいです。それは、当初想定していなかったような体験である場合も少なくありません。実際にプロダクトやサービスを利用する現場でリアルに体験することによって、想定外の発見があるのも楽しい...


  • 栗田 透
    現職者栗田 透
    経験: 2年
    株式会社グッドパッチ

    問題をリフレーミング(再定義)できた時と、それによって創造的な解決策を生み出せた時でしょうか。


    例えば、「エレベーターの待ち時間が長い」という問題に対して「エレベーターの数を増やす」「高性能なモーターでエレベーターの速度を上げる」という解決策は誰しもが思いつきます。ですが、この問題を「待ち時間を有効に使えない」とリフレーミングすると「エレベーターの前に鏡を取り付ける」などの全く新しい解決策が生まれます。


    UXデザインという仕事は、端...


  • 神 一樹
    現職者神 一樹
    経験: 10年
    株式会社グッドパッチ

    役職問わず、1つの目標に向かって皆がそれぞれの専門性を発揮してサービスやプロダクトをより良くしているとき。互いの専門性を尊敬・尊重することによって、もともと持つ能力以上の成果が出ることがある。その効果を実感するときが最も楽しいと感じる。


  • 竹田 哲也
    現職者竹田 哲也
    経験: 4年
    株式会社アトラエ

    探究ってやっぱりおもしろい

    ユーザーが喜んでいたり楽しんでいる姿を見たり、コメントを頂いたり、SNSの投稿をみるとやりがいを感じますし、チームみんなで喜びを共有し、作れて良かったと達成感も感じています。それと同時にまだまだ良くしたいと次のアイデアを出したり作ったりするのが楽しいです。


    また、ユーザーにとって使いたくなるサービスを考えてデザインしていく為に、ヒトの原理原則となる心理学や行動経済学等を学ぶことは、知的好奇心が擽られ、興味深いといつも感じています。


  • 羽山 祥樹
    現職者羽山 祥樹
    経験: 18年
    なし

    ユーザーの心理を知り、ユーザーの心理に応えるものをつくる

    いいものがつくれたとき。つくったものが狙いどおりの効果を出したとき。


    UXデザイナーの職能は、ユーザーの心理を深く理解し、そのプロダクトをつうじてどんな体験をするか、そのためにはどんな要素が必要かを把握し、用意することです。「ユーザーが狙ったどおりの体験をする」ということは、とても難しいことですが、うまくいったときは「的を射たり!」という気持ちになります。


    ユーザーの心理を知り、ユーザーの心理に応えるものをつくる、という行為は、人間...


  • 山岸 有馬
    現職者山岸 有馬
    経験: 2年
    株式会社グッドパッチ

    新しい物事の発見と、重要な価値に気付いた時です。


    UXデザインのプロセスのなかでユーザーに尋ねるシーンが多いのですが、自分とは境遇が全く異なる人の話を聞いた時に新たな発見があります(当然のことですが)。


    それを聞いた瞬間に、普通に自分が生きているだけでは交差することのない世界を覗いたような気がして、好奇心を刺激されて楽しい感じます。


    また、「じゃあこの人にとっての解決策ってなんだろう?」と考えて、その解決策(=新たな価値)を考えて...


  • 岩田 悠
    現職者岩田 悠
    経験: 3年
    株式会社グッドパッチ

    「私が欲しかったのはこれだ」と顧客に言われるとき、「刺激的な仕事ができた」とクライアントに言われたとき。


    デザインを通して課題を解決できたときに楽しさを感じる。


  • 藤井 保文
    現職者藤井 保文
    経験: 9年
    株式会社ビービット

    例えば「母親の葬式を花で埋め尽くして結婚式のようにしてあげたい」「美容整形するときに先生がイケメンかどうかで決めたい」など、自分が絶対に経験しないような「状況」を追体験し、その心理的システムを理解する瞬間。謎を解明した解放感と、「自分は誰にでもなれるのだ」と思える多幸感があります。


  • 野田 克樹
    現職者野田 克樹
    経験: 3年
    Goodpatch

    プロジェクトのチームメンバー、特にUIデザイナーやエンジニアが作る最終アウトプットが素晴らしいものになる土台や中間成果物を作れたとき。


    UXデザイナーの仕事は抽象と具体を行き来しつつ、不確実性を排除していきながらサービス・プロダクトを設計していく仕事だ。そんな中で、どこまで行ってもUXデザイナーが作る成果物は、あくまで中間成果物である。(UIデザイナーと兼務している場合等を除き)


    中間成果物や、チームビルディングによって、共に働くク...


  • 村越 悟
    現職者村越 悟
    経験: 11年
    アクセンチュア株式会社

    ユーザーだけでなく、ビジネス上のステークホルダー、プロダクト開発チーム、いろいろな関係者のことを深く理解し、理解に基づいて「体験」を具体化するところに最も面白みがあると思います。


    ビジネスプランや体験という無形のものを実際に触れられる形へ落とし込んでユーザに届ける、「形を与える」部分に関与できること。


    非常に緊張感があり、責任も重大なポジションですが、ダイレクトに業務生産性やユーザ数や収益などの数値にインパクトを与える部分なので、ダ...


  • 西藤 健司
    現職者西藤 健司
    経験: 1年
    株式会社エクサウィザーズ

    ユーザがこの上なく喜んでくれるのが伝わった時

    ユーザがむちゃくちゃ前のめりになってくれたときですね。

    UXの調査しているときに、「これもう使えるんですか?」とか、前のめりに聞いてくれたり、「こういうのほんとに欲しかった」って言ってもらえたりするのは、とても嬉しいです。


    大抵1発でそこまで行けず長い道のりを経るのですが、それらがちょっと報われた気になります。


    また、上記によってチームに共通言語が生まれるのも面白いです。「あの人に向けて作るとしたらこういうことだよね」とか、プロダク...


  • 藤原 彩
    現職者藤原 彩
    経験: 2年
    株式会社グッドパッチ

    これまで常識と考えられていたものを塗り替えようと切り込む時にワクワク感を感じます。事業を立ち上げ、もしくは運営するチームメンバーの想いに触れたり、ユーザーの生の声、その環境に触れることで自分自身の共感度が高まっていく感覚も好きです。地道なことを続けていくことが非常に大事な仕事だと思うので、その繰り返しが着実にコトを前へ進めていると感じられることが喜びです。


  • Forrest Maxwell
    現職者Forrest Maxwell
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    ユーザーの喜びの声を社内に共有できた瞬間

    UXデザイナーほど多くの人々の生活を変えられる職種はそれほど多くないと思うので、正直毎日が楽しいです(笑)でもその中で最もこの仕事が好きと感じるのは、自分の関わったプロダクトがユーザーの生活にどう影響したかが知れて、それを社内メンバーに共有できた瞬間です。


    NewsPicksのユーザーリサーチをやっている中でそういう瞬間が多いです。


    例えば、地方に住む就活生の話を聞いていた際、NewsPicksを使って住んでいる地域で得られない最先...


  • 中根 美香
    現職者中根 美香
    経験: 5年
    Goodpatch

    ユーザーインタビューを通してユーザーの思考に触れ、それをチームメンバーと共有し仮説と照らし合わせて分析しながら本質に近づいて行く時がとても楽しいです。Yes/Noで割り切れない裏側の感情や目的から分析し、ユーザーの本質を触れることで全員で解像度の高い課題や価値を共有し、目標を掲げることができます。前提理解の解像度がとても高い状態で納得度の高い目標がバチッと決まった瞬間が最高で、そうなると全員自分たちが何をするべきかがはっきりとわかるので...


  • 山田 清生
    現職者山田 清生
    経験: 3年
    株式会社Traimmu

    ユーザーからフィードバックを貰った時。

    もちろんポジティブなフィードバックは誰かに価値のある体験を提供できたと時間できて嬉しい。それに加え、ネガティブなフィードバックもサービスの伸び代を感じられ、もっと良くなった時を想像するだけでワクワクする。


  • 國光 俊樹
    現職者國光 俊樹
    経験: 5年
    Goodpatch

    ユーザーからの反応が返ってきて、ビジネス価値と体験価値の接合ができたと感じられたときです。

    ユーザーに良い体験を提供し続けるためには、ビジネス的に持続可能な成長を描き続けることができるかどうかがとても大事だと考えています。

    ただ良い体験を提供するだけでも、ただ儲かるビジネスだという提供者側の論理だけでもダメで、その両方がしっかり戦略のレベルから噛み合って初めて求められるサービスになります。

    ユーザーに強く求められ、持続可能なビジネスにな...


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