ログイン
  • やりがい16件
  • 苦労16件
  • 未経験者へのおすすめ本16件
  • この職業のプロになるには16件
  • 志望動機1件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業1件
  • この職業を一言で表すと?16件

UXデザイナーの経験談この職業のプロになるには

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 西藤 健司
    現職者西藤 健司
    経験: 1年
    株式会社エクサウィザーズ

    ユーザの意見や提供者の妄想でプロダクトを作るな

    顧客志向の重要性について学びました。

    中でも、下記2点は今での仕事をする上で重要視しています。

    ・顧客の意見ではなく、行動を見る

    ・提供者の思い込みは信じない(だからこそできるだけ早く顧客からのFBを貰いに行く)


    UXリサーチを、「顧客の意見を聞くこと」と捉えていた私にとっては印象深かったです。

    結局「意見」は第三者目線の他人事にしかならず、「本当に自分の生活/仕事の中で使いたいと思っているか」からしか

    良いインプットは得られない、そ...

    の「自分の生活/仕事の中で使いたいかどうか」を考えさせるためのTipsなりテクニックは、 地味に生活でも役立っている気がします。 「顧客のため」といいつつ、要望を色々取り入れるのではなく、重要な指針を持って、 かつ深いインサイトを持って体験を設計していく「UXデザイン」のロールは今後も 非常に大切になってくると感じています。


  • 村越 悟
    現職者村越 悟
    経験: 12年
    アクセンチュア株式会社

    「目の前にいる人とのコミュニケーションがうまくいくかどうかは、相手が何を理解できないのかをきちんと理解するというこちら側の能力にかかっている。」


    同僚や先輩ではないのですが、UXデザインという以前に僕のスキルのコアを形成している情報アーキテクチャの領域の先駆者であるRichard Saul Wurmanの言葉です。


    この言葉は、思いやりとか尊重、とかそういう人と人とのコミュニケーションもさることながら、相手が置かれている状況、感情、...

    背景、そういうものに思いを馳せながら相手と対峙する、という仕事における本質が隠されている言葉だと思っています。 一緒に働く仲間や上司もそうですし、企業が提供するプロダクトを使うユーザ、すべての人と対峙する時の基本スタンスとして常に心に刻んでいます。


  • 野田 克樹
    経験者野田 克樹
    経験: 4年

    「目的を持った仮説検証の質とスピード」が命だということ。


    UXデザインの手法やプロセスにも様々なものが世に溢れている中で、最も重要ことは「今サービス上で、何が課題になっているか?」を適切に特定し、それを解決するための手段としてプロセスを設計していくことが求められる。


    ジュニア時代は、UXデザイン...

    残り152文字(全文302文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 山岸 有馬
    現職者山岸 有馬
    経験: 2年
    株式会社グッドパッチ

    「やったことないことはやってみるしかない」ということです。


    一言にUXデザイナーといっても、わかりやすいWEBサイトやアプリを作るための情報設計にフォーカスすることや、カスタマーサクセスのように購入後体験にフォーカスすること、世の中にまだない全く新しい体験創出にフォーカスすること、などなど...そ...

    残り423文字(全文573文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • Forrest Maxwell
    現職者Forrest Maxwell
    経験: 2年
    株式会社ニューズピックス

    この職業はまだ日本で珍しいので、同じ仕事をする人が周りにいないのが一般的です。このため、社外のネットワークを作り、自ら積極的に情報収集をすることが不可欠です。私は同じような仕事をする方々向けの勉強会を開催しており、そちらで相談できる仲間を作りました。また、業界でリスペクトしていて、話を聞いてみたい方...

    残り154文字(全文304文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 瀧 知惠美
    現職者瀧 知惠美
    経験: 10年
    株式会社ミミクリデザイン

    専門知識をもっていない人など誰にでもわかる、やまとことばで話す

    「UXデザイン」も英語ですが、英語の専門用語は知らない人には意味がわからないことばです。使っているうちに、わかった気になってしまうこともありますが、改めて聞かれると実はよく分かっていないことにもなりかねません。UXデザインの仕事では、さまざまな職種や専門家の人たちとの連携、協働が不可欠です。その中で...

    残り260文字(全文410文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 藤原 彩
    現職者藤原 彩
    経験: 3年
    株式会社グッドパッチ

    UXデザイナーの役割は環境づくりであるという考えは個人的にとてもしっくりきています。ユーザーがサービスに触れた際に目当てを達成できるか、いかにポジティブな感情を抱いてもらうのかを設計するという活動はUXデザイナーという名前からイメージしやすいかと思います。ただ、ユーザーがサービスに触れる瞬間というの...

    残り145文字(全文295文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 岩田 悠
    現職者岩田 悠
    経験: 4年
    株式会社グッドパッチ

    「相手との共通言語で話すこと」


    デザインプロジェクトでは、クライアントも含めてバックグラウンドが異なる人と一緒に仕事をすることが多い。そのときにデザインの言葉をつかうのではなく、相手を理解し、相手の言葉で伝わりやすい言葉を使うこと。そのために、デザインの領域に閉じずに幅広いインプットをしておくこと...

    残り1文字(全文151文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 栗田 透
    現職者栗田 透
    経験: 2年
    株式会社グッドパッチ

    先輩でも同僚でもないのですが、文筆家の平川克美さんがおっしゃっていた『自分には責任のないことや解決不能な問題を、自分の責任として引き受けることが、偶然に過ぎない人生を「必然」に変える』という言葉は、いつも胸に留めています。


    サービスを企画設計する際も、人やチームを率いる際も、そこには無数の相反する...

    残り90文字(全文240文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 國光 俊樹
    現職者國光 俊樹
    経験: 5年
    Goodpatch

    私の所属している会社でのUXデザイナーというのは、そもそもユーザーに関わる体験の全てに関与し、ビジネス価値と体験価値を織り混ぜていくような仕事です。そのため幅広い専門性が求められるのですが、結局のところユーザーの理解が重要な意思決定の材料になることが多いと考えています。そのユーザーの理解をする上で同...

    残り152文字(全文302文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 神 一樹
    現職者神 一樹
    経験: 11年
    株式会社グッドパッチ

    やらないことを決める。やらないことを決めるには、本当にやるべきことを見つけ出さなければいけない。本当にやるべきことを見つけるためには、様々ある条件の中でのスイートスポットを見つける必要がある。それを見つけるためには様々ある条件がなんであるかを知る必要がある。視点・視野を広げ、そのものの重要な部分を見...

    残り5文字(全文155文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 山田 清生
    現職者山田 清生
    経験: 4年
    株式会社Traimmu

    「自分がチームで一番ユーザーやプロダクトを理解しろ」

    体験を作る上でユーザーが感じている課題を把握し、プロダクトに落とすことは必須事項である。そのためには両者の理解が必須で、僕の上司は自ら積極的に他職種とのコミュニケーションやユーザー会の開催、ドッグフーディングなどで誰よりも情報を取りに行く動きをし...

    残り34文字(全文184文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 羽山 祥樹
    現職者羽山 祥樹
    経験: 19年
    なし

    自分のなかに基準ができるまで、これから改善しようとしているウェブサイトを見ない

    ネットイヤーグループの 坂本 貴史さん(当時)が、「自分のなかに基準ができるまで、これから改善しようとしているウェブサイトを見ない」とおっしゃっていた。


    これは、UXデザインの原則となる姿勢です。


    ものごとが良いか悪いかを判断するには、比較対象がなければ、うまくわからないものです。改善しようとし...

    残り178文字(全文328文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 中根 美香
    現職者中根 美香
    経験: 5年
    Goodpatch

    教えやアドバイスではないですが、デザイン業界の同僚はみんな「なぜか?」を一緒に深堀るアドバイスをたくさんくれます。足りていない観点や深堀りできてないところなど仕事上のこともそうですが、私がなぜそうしたいのか、なぜそんな発想に至ったのか一緒になって「なぜ」を突き詰めてくれます。デザインにおいて「なぜ」...

    残り113文字(全文263文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 竹田 哲也
    現職者竹田 哲也
    経験: 4年
    株式会社アトラエ

    デザインには倫理観が問われる

    ある空港での出来事で、ユーザーの知り得ない所で着陸してから預けた荷物を取りに行く道を長くすることで、荷物を降ろし受取場に運ぶまでの時間を稼ぎ、旅行者の待ち時間を減らすという事例を使って、倫理観を問われました。


    体験を設計することができるようになるのは、ユーザーの知り得ない所で意図的に良くも悪くもで...

    残り58文字(全文208文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら