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映像クリエイターの経験談を読む
『苦労』

映像クリエイター苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 小野田 昌史
    現職者小野田 昌史
    経験: 4年
    株式会社MASHI MASHI

    しんどい瞬間はないです。自分の好きな時間しかない

    この仕事をやっている中で「しんどい」と感じたことは一度もありません。


    もちろん編集業務などで眠れないことは何度もありますが その中で「しんどさ」を感じたことは無いです。


    おそらく他のクリエイターも同様だと思います。


    自分の伝えたいことを世に発信して その発信した内容にリアクションを貰う、それが楽しい。いち早く世間に自分の映像を届けたい思って作業しているので 眠れないとしても 「しんどさ」は無いと思います(人によるかもしれませんが....


  • 西村 勇哉
    現職者西村 勇哉
    経験: 14年
    TBSスパークル

    自身との戦い

    営業などとは異なり、1つの作品を仕上げるまでに自分が満足するまで映像をこねくり回すのもこの仕事。これでいいや、と思えばそこで終われるが、意外とそこは甘えが出ないのもこの仕事をしている人たちの特徴。ただ、睡眠時間だけは削られてその瞬間だけは「しんどい」と心から思います。終わった後の達成感はいうまでもありませんが。


  • 庫本 太樹
    現職者庫本 太樹
    経験: 6年
    NewsPicks

    とにかく何も思いつかない時

    企画を考える時に、とにかく何も頭に浮かばないことがあります。後一押しが考えつかないこともあれば、最初から何も思いつかないこともあります。「全く突破口が見えないうちは眠れない」と、だんだん追い込まれていく時は本当にしんどいです。またこの仕事をしていると「どうすればそんな考えが思いつくんだ?」という天才と、何度でも出会います。そしてその天才達は「好きだから」の理由一つで、年中無休で働けてしまいます(特に「お笑い」系のジャンルは本当に化け物ば...


  • 萬野 達郎
    現職者萬野 達郎
    経験: 10年
    News Picks Studios

    起きれなきゃディレクター人生が終わる!

    アシスタントディレクターの時にしろ、チーフディレクターになった今でさえ、撮影スケジュールや締め切りに追われて、寝られない場面というのはあります。映像制作というのは、全てスケジュールに則って進んでいきます。そのため、撮影や編集の進行が遅ければ、睡眠時間を削って間に合わせなければいけません。よく1時間後にアラームを設定して「この時間に目を覚まさないと、ディレクターの道は閉ざされるぞ!」と自分に言い聞かせて寝てました(笑)ただ、そんな大変な時...


  • 谷口 博昭
    現職者谷口 博昭
    経験: 2年
    株式会社バンダイナムコスタジオ

    最適な答えが見つからない時

    映像制作において、

    伝えたいメッセージをユーザーに届ける演出の答えは

    1つではありません。


    カメラのアングルはどこから狙うのが効果的?

    尺はどの位が最適?

    CGはアニメ調かリアル系、どちらが雰囲気合う?

    そもそもこのカットは必要?などなど。。。


    無数の選択肢がある中で、予算やスケジュールを考慮しつつ

    一番最適な手法を考えます。

    ここでズバッと答えが見つかる時は良いのですが、

    うまく見つからない時。。。沼にハマります。。。

    しっくりこ...


  • 高瀬 瞬輔
    現職者高瀬 瞬輔
    経験: 9年
    NewsPicks Studios

    完璧な正解がないところが辛い

    映像は数学のように、方程式や答えがはっきりしていないので、アイデアやデザインが出て来ないときはほんと辛いです


  • 小西 健太郎
    現職者小西 健太郎
    経験: 16年
    株式会社ニューズピックス

    時間、人

    【時間】ほとんどのプロジェクトで時間が足りません。余裕を持って完成させられた、という経験は数えるほどです。どれだけの完成度を求めるかの大きな方針は締め切りとの兼ね合いで自ずと決まってきますが、その中で、この方がいいんじゃないか、こうした方が面白い、と表現を思い描き、それを実際に編集で実現していくとここでもやりたい、やるべき表現と時間との戦いになり、毎回苦しいです。

    【人】どうしても上位の意思決定者が、コンテンツに興味がない場合は、時々あ...


  • 木嵜 綾奈
    現職者木嵜 綾奈
    経験: 6年
    NewsPicks Studios

    クライアント案件

    クライアント案件が増えると正直心配でたまらない。情報を確かに伝えるというテレビの報道の仕事とは違いクライアントの満足度がお金に直結するのでとても慎重に丁寧に仕事をする必要がある上に、視聴者にとっても面白い物をつくらなければいけないというプレッシャーはある。


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