ログイン
  • やりがい8件
  • 苦労8件
  • 未経験者へのおすすめ本8件
  • この職業のプロになるには8件
  • 志望動機0件
  • 向いている人・向いていない人0件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?8件

映像クリエイターの経験談この職業のプロになるには

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 庫本 太樹
    現職者庫本 太樹
    経験: 7年
    NewsPicks

    「60分最後まで、見せきるための工夫」を常に考えよ

    テレビ局時代に、プロデューサーから最初に言われた教えです。例えば「世界の様々な乗り物を紹介する番組を作ろう」と思った時に、どうすれば60分のVTRを作れるでしょうか?「それは何のために作られたの?」というヘンテコな乗り物を紹介するとして、それで5分作れる。後は「みんなが毎日乗るモノ」を題材にすれば興味があるだろうから、世界の地下鉄事情を取り上げよう、それで7分。一番早い乗り物、一番高額な乗り物とか、一番○○な乗り物を取り扱えばそれでも5...

    分は持ちそう。ロケに行けばもっと長いVTRが作れるだろう、そしたら誰をどこに行かせようか。このままだと、「軽い情報」ばかりだから感動系も入れて、重みを持たせたいな。「番組冒頭15秒」のインパクトが大事だから、未来の乗り物のCGで引き付けようか。何かに挑戦するくだりも入れて、その結果を最後まで隠して60分引っ張ろうか。時事性も入れたいから、どこかでリニアの今を追うか。このままだと企画全体が散漫だから、どうまとめていこうか…。などなど一つの企画でも様々な工夫を考えないと、そもそも見てもらえないし、また最後まで見てもらえない。動画はよく、「文字情報だと1分ですむものを引き伸ばしているので、時間の無駄」と言われます。それはその通りだとも思いますが、逆に「1分ですむ文字情報で、何分楽しく見てもらえるか?」。この工夫をし続けることが「動画(番組)制作の醍醐味」だと思います。上司のこの言葉を聞いてから、「今いる飲食店で、何分VTRを作れるか?」など「思考のクセ」がつき、自分は本当にまだまだ未熟ですが、多少の成長のキッカケになったと思います。


  • 小野田 昌史
    現職者小野田 昌史
    経験: 5年
    株式会社MASHI MASHI

    「自分の夢や仕事で使う道具にはしっかり投資を行え」

    こちらのコメントを頂いたのは 以前所属していたお世話になった事務所 UUUM の最高顧問を行っている HIKAKINさん から頂いた言葉です。


    「僕は自分の実現したい夢や仕事に使うものは 妥協せずに一番いいものを買ってる。」


    という言葉を聞き そこから "自分が叶えたい夢、仕事に使うものは最高のものを使う" という考えになりました。


    HIKAKINさんは実際にそれで結果を出していますし その「妥協しない考えあってここまで来れた」と...

    その言葉を聞いて 感銘を受けて今でも教訓として残っています。 より良いものを作っていくためには良い道具を使う。大事なことだと思います。


  • 萬野 達郎
    現職者萬野 達郎
    経験: 10年
    News Picks Studios

    テレビは情報ファースト、映画は映像ファースト

    昨今、動画コンテンツに注目が集まっています。Twitterで流れる15秒ほどの短い動画や、TV番組、そして映画など、動画といっても様々な形があります。私自身、仕事で60分ほどの番組を演出したり、その番組を15秒ほどの短いダイジェスト動画にしたり、プライベートでは自主映画を作ったりなど、様々なフォーマ...

    残り435文字(全文585文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 高瀬 瞬輔
    現職者高瀬 瞬輔
    経験: 9年
    NewsPicks Studios

    健康第一

    私は持病が悪化して、入院しました。

    どれだけ働くことが楽しくても体がついていかないときがあります。心身ともにしっかり休むことは、いい映像を作るのと同じくらい重要です。


  • 木嵜 綾奈
    現職者木嵜 綾奈
    経験: 7年
    NewsPicks Studios

    大学だと思って勉強せよ

    TV東京アメリカ時代はあまり給料が高くなく士気が下がっているディレクターが周りにたくさんいた。しかしあるアナウンサーから、今やっていることはすべて将来のためになる、勉強させてもらっているという立場で地道に努力すれば道は開けると教えていただいた。


  • 谷口 博昭
    現職者谷口 博昭
    経験: 3年
    株式会社バンダイナムコスタジオ

    納期は絶対!忘れちゃいけないビジネス心

    これは世の中的に言われている

    「アーティスト」と「クリエイター」の違いの一つでもあります。


    モノづくりをしていると、どうしてももっと良くしようと

    時間を考えずに作り続けてしまう事もあります。

    言い換えてしまえば、ブラッシュアップをしようと思ったら、

    永遠に作り続ける事が可能です。。。


    しかし、言...

    残り193文字(全文343文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら

  • 西村 勇哉
    現職者西村 勇哉
    経験: 15年
    TBSスパークル

    テレビを作る上で一番大事なことは「愛」

    よく視聴率重視とか、視聴者が求めるものを提供すべきと考えがちだが、そのような手法論でやっていては映像に「感情」がのらない。一番大事なのは出演者や番組に対する愛であるとバラエティ番組の演出家が言っていた事が意外性・ギャップなども含めて印象的だった


  • 小西 健太郎
    現職者小西 健太郎
    経験: 16年
    株式会社ニューズピックス

    落馬しない奴が一番強い。それが幸せかわからんけど

    これはテレビの仕事をしていた時の先輩に言われた言葉です。当時は業界で生き残るには…という意味合いで受け取っていて「別に生き残りたくないし知らんがな」と思っていたのですが、経験を重ねるにしたがって重くなってきました。


    映像制作のプロジェクトはアーティストでない限り、必ずクライアントやテレビ局など「上...

    残り1251文字(全文1401文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    ログインはこちら