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映像クリエイターの経験談を読む
『先輩のアドバイス』

映像クリエイター先輩のアドバイス

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 庫本 太樹
    現職者庫本 太樹
    経験: 6年
    NewsPicks

    「60分最後まで、見せきるための工夫」を常に考えよ

    テレビ局時代に、プロデューサーから最初に言われた教えです。例えば「世界の様々な乗り物を紹介する番組を作ろう」と思った時に、どうすれば60分のVTRを作れるでしょうか?「それは何のために作られたの?」というヘンテコな乗り物を紹介するとして、それで5分作れる。後は「みんなが毎日乗るモノ」を題材にすれば興味があるだろうから、世界の地下鉄事情を取り上げよう、それで7分。一番早い乗り物、一番高額な乗り物とか、一番○○な乗り物を取り扱えばそれでも5...


  • 小野田 昌史
    現職者小野田 昌史
    経験: 4年
    株式会社MASHI MASHI

    「自分の夢や仕事で使う道具にはしっかり投資を行え」

    こちらのコメントを頂いたのは 以前所属していたお世話になった事務所 UUUM の最高顧問を行っている HIKAKINさん から頂いた言葉です。


    「僕は自分の実現したい夢や仕事に使うものは 妥協せずに一番いいものを買ってる。」


    という言葉を聞き そこから "自分が叶えたい夢、仕事に使うものは最高のものを使う" という考えになりました。


    HIKAKINさんは実際にそれで結果を出していますし その「妥協しない考えあってここまで来れた」と...


  • 小西 健太郎
    現職者小西 健太郎
    経験: 16年
    株式会社ニューズピックス

    落馬しない奴が一番強い。それが幸せかわからんけど

    これはテレビの仕事をしていた時の先輩に言われた言葉です。当時は業界で生き残るには…という意味合いで受け取っていて「別に生き残りたくないし知らんがな」と思っていたのですが、経験を重ねるにしたがって重くなってきました。


    映像制作のプロジェクトはアーティストでない限り、必ずクライアントやテレビ局など「上」の意思決定者がいます。自分が当初やりたいと思っていた表現やメッセージが100%そのままアウトプットできることはありません。また自分1人でで...


  • 萬野 達郎
    現職者萬野 達郎
    経験: 10年
    News Picks Studios

    テレビは情報ファースト、映画は映像ファースト

    昨今、動画コンテンツに注目が集まっています。Twitterで流れる15秒ほどの短い動画や、TV番組、そして映画など、動画といっても様々な形があります。私自身、仕事で60分ほどの番組を演出したり、その番組を15秒ほどの短いダイジェスト動画にしたり、プライベートでは自主映画を作ったりなど、様々なフォーマットの映像を作っています。

    そこで、大事にしている言葉が「テレビは情報ファースト、映画は映像ファースト」という言葉です。詳しく説明すると、テ...


  • 高瀬 瞬輔
    現職者高瀬 瞬輔
    経験: 9年
    NewsPicks Studios

    健康第一

    私は持病が悪化して、入院しました。

    どれだけ働くことが楽しくても体がついていかないときがあります。心身ともにしっかり休むことは、いい映像を作るのと同じくらい重要です。


  • 谷口 博昭
    現職者谷口 博昭
    経験: 2年
    株式会社バンダイナムコスタジオ

    納期は絶対!忘れちゃいけないビジネス心

    これは世の中的に言われている

    「アーティスト」と「クリエイター」の違いの一つでもあります。


    モノづくりをしていると、どうしてももっと良くしようと

    時間を考えずに作り続けてしまう事もあります。

    言い換えてしまえば、ブラッシュアップをしようと思ったら、

    永遠に作り続ける事が可能です。。。


    しかし、言われました。

    「時間(=予算)をかければ、良いものが出来るのは当たり前」


    私達は「クリエイター」です。

    「アーティスト」の要素もありながら...


  • 木嵜 綾奈
    現職者木嵜 綾奈
    経験: 6年
    NewsPicks Studios

    大学だと思って勉強せよ

    TV東京アメリカ時代はあまり給料が高くなく士気が下がっているディレクターが周りにたくさんいた。しかしあるアナウンサーから、今やっていることはすべて将来のためになる、勉強させてもらっているという立場で地道に努力すれば道は開けると教えていただいた。


  • 西村 勇哉
    現職者西村 勇哉
    経験: 14年
    TBSスパークル

    テレビを作る上で一番大事なことは「愛」

    よく視聴率重視とか、視聴者が求めるものを提供すべきと考えがちだが、そのような手法論でやっていては映像に「感情」がのらない。一番大事なのは出演者や番組に対する愛であるとバラエティ番組の演出家が言っていた事が意外性・ギャップなども含めて印象的だった


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