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ライターの経験談やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 岡田 菜子
    現職者岡田 菜子
    経験: 2年
    兼業

    言語化は、自分の中でも深い学びとなる

    取材:第一線で活躍している、いろんな人の話を聞きにいける。自分1人では出会えなかったような人たちばかりで、事前に調べて実際にお話していると「この人をもっと知りたい」という好奇心が湧いてくる。

    聞いた話が他の人の参考になるように汎用化して言葉に落とし込むプロセスの中で、自分自身が「この話から何を得たのか」を考えることになり、学びが深い。


    記事:インタビュイーの魅力を引き出して「ターゲット→誰に対して」「メッセージング→何を伝えるか」を考...

    え抜く。それが上手くハマって、インタビュイーから「素敵な話に纏めてくれてありがとう」と言われたり、SNSで誰かがシェアしてくれたり、「記事をきっかけに問い合わせをもらって、次の仕事に繋がった」などの反応をもらえると、介在価値を感じるし書いてよかったなと思う。


  • 今井 明子
    現職者今井 明子
    経験: 9年
    合同会社スタジオBA-90

    仕事を通じて知識が積みあがる

    原稿を書きときは、専門家に取材します。ある程度下調べして取材にのぞみ、取材で専門家から専門的な話を聞き、原稿を書くときにその話を補うためにさらに調べものをします。この一連の流れでぐっと知識がつきます。


    その知識が、次の仕事に役に立ってきます。だんだんある分野に詳しくなっていくし、その業界の人とつながりができて、新しい仕事の話が舞い込んできたりします。


    こんなふうに、仕事をしながらどんどん知識が積みあがっていくのが本当に面白いです。


  • オバラ ミツフミ
    現職者オバラ ミツフミ
    経験: 4年
    フリーランス

    他者の思想を浴びる経験

    誰かとプライベートな会話をしたり、職業観を語り合う機会は少なくありませんが、その誰かの深い思想に触れる機会はそう多くないと思います。


    ひとくちに「ライター」といっても、さまざまな仕事がありますが、その内の一つに「誰かの思想を、テキストという表現方法を通じ、社会と接続する」というものがあります。


    ...

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