ライターの経験談志望動機

この仕事を目指した理由や目的は何でしたか?

  • オバラ ミツフミ
    現職者オバラ ミツフミ
    経験: 7年
    フリーランス

    自分の名前で仕事をするため

    自分の名前で仕事がしたかったので、ライターになる道を選択しました。


    目立ちたがりでありながら、人前に出るのが苦手な自分にとって、自分の腕で世界と対話できる手段がライティングでした。


    構成したコンテンツは、基本的に署名で公開されます。


    つまり、世界に出ていくコンテンツに、自分が介在した証を残すことができる。


    わりかしミーハーな理由でキャリアをスタートしていますが、実力でしか評価されないので、どこからか腕を磨くことに必死になった気が...

    します。今もそうですが。


  • 阿部 広太郎
    現職者阿部 広太郎
    経験: 16年
    株式会社電通

    【世の中に一体感をつくる】

    書籍「待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め」より抜粋。

    https://note.com/kotaroa/n/nc5a950507e75


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    自分の「好き」はなんだろう?


     就職活動とは、これまでの人生を振り返り、自分の言葉で語れるようにする行為だと思う。大学3年生になった僕は、自分の人生を振り返っていた。大学では、アメリカンフットボールの他に、テレビ局でのアルバイトや、ミクロ経済学のゼミにも取り組んできた。これから...

    何をして生きていくのか。僕には、渡辺さんのように脚本家を目指すというような明確な目標があった訳ではなかった。特別な夢があった訳でも、入りたい会社があった訳でもなかった。  それでも一つだけ、強く意識していたことがある。それは、渡辺さんと同じ、自分の「好き」はなんだろう?ということ。自分が好きな瞬間を、社会に出て仕事でもつくれたらどれだけ嬉しいだろう。そう思い、自分は何が好きなのか?とことん自分と向き合った。どうして8年もアメリカンフットボールをつづけることができたのか、考えに考え抜いて辿りついたのは、「一体感」というキーワードだった。  試合中、一つのプレーで、チームメイトのみならず、スタッフも、観客も、一つになる瞬間がある。そういう気持ちのつながりを感じられる瞬間「一体感」が僕は好きだったんだ。そうか、中学生の時にできた心の穴、圧倒的な孤独を味わったからこそ、僕は人とのつながりに飢えていたのだ。