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Web・雑誌編集者の経験談を読む
『やりがい』

Web・雑誌編集者やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 後藤 直義
    現職者後藤 直義
    経験: 10年
    NewsPicks

    王様は裸である、と言えること

    だれもがSNSやブログを書くことができ、Noteで自分の記事も配信できるようになっています。一流企業は自社メディアを運営しており、マーケティング用のコンテンツを、せっせと作っています。そしてお金をもらって、ヨイショ記事を書くライターもたくさんいます。


    ではプロの編集者や記者しかできない、醍醐味はなにか。百人百様だと思いますが、わたしにとっては、多くの人が素晴らしいと信じているもの、当たり前だと思っているものに「ギモン」を突きつけて、世...


  • 池田 光史
    現職者池田 光史
    経験: 11年
    株式会社ニューズピックス

    メジャーリーグ級のテーマで、ホームランを打ったとき

    世の中の誰もが興味・関心があり、かつジャーナリスティックにみても超トップイシューといえる“メジャーリーグ”級のテーマで、誰も書かなかった・書けなかった新事実や本質論を書くことができたとき。


    つまり、最高に注目度の高いところでホームランを打つことができ、それが大きな反響となって広がっていったとき。


    これに尽きると思います。


    私が大学生の頃は、例えば消費者金融のグレーゾーン金利について、新聞が一面で「新たな事実」を報じることで、世の中...


  • 須田 桃子
    現職者須田 桃子
    経験: 1年未満
    株式会社ニューズピックス

    最先端の研究成果を取材していて、「血湧き肉躍る」感覚を味わうとき

    科学は本当に魅力的な分野です。最先端の研究成果を、研究者に直接取材できるという意味で、科学ジャーナリストほど贅沢な仕事はなかなかないと思っています。


    本当に面白い成果を取材していると、話す研究者も生き生きしているし、こちらも鳥肌が立つほどワクワクします。まさに「血湧き肉躍る」としか言いようがない感覚です。


    そういう感覚を味わい、それをどんな作品にすれば読者に面白さや凄さが伝わるだろうかと構想を膨らませているときが、一番楽しいです。


  • 菅野 敦也
    現職者菅野 敦也
    経験: 2年
    経営DXラボ

    社会課題を解決する構想を膨らませる時

    検索クエリ「岡山令和刷新事業」結果ページで類推ください。



    リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!



    ※ マイプロフィール〔 http://goo.gl/67gfw 〕


  • 久川 桃子
    現職者久川 桃子
    経験: 19年
    株式会社ニューズピックス

    読者や社会の反応が直接届く

    聞いた話、見たもの、会った人を自分というフィルターを通して社会に発信できるのが、何よりの魅力。

    特にデジタル媒体の場合、そのコンテンツがどれだけの反響を及ぼしたのか、リアルに手に届くので、それが社会を変えるインパクトを持ったとき、とてもやり甲斐を感じる。

    記事を読んで、商品やサービスを買ってみた、転職を決めた、といった話は特に嬉しい。


  • 谷口 健
    現職者谷口 健
    経験: 9年
    株式会社ニューズピックス

    未知との遭遇、知的好奇心を満たす

    やはり、自分の好奇心にしたがって調べ、記事を書き、世の中に問えるというのが面白み。自分の好奇心以外のこともしないといけないこともありますが、好奇心が強ければ、何にでも興味は持てる。読者の知的好奇心を満たすと共に、自分の知的好奇心を満たすことができる。


  • 伊藤 健吾
    現職者伊藤 健吾
    経験: 16年
    株式会社ニューズピックス

    「刺さる企画」の仮説が、確信に変わる瞬間

    刺さる企画を考えるとは、すなわち「読者にどんな驚きを提供するか?」「読み終わった時にどんな価値を提供できるか」を考えること。


    シンプルに、人の感情に訴えるものや、悩みを解消するものがこうやれば提供できる!と考えるプロセスは楽しい。


    例えば以前、ソフトウェアエンジニア向けのWebメディアを立ち上げた時は、他のIT系ニュースメディアとどうすれば差別化できるのか? と悩んでいた。


    SNSを通じて個人が情報発信できる時代に、ニュースの速報...


  • 野村 高文
    現職者野村 高文
    経験: 9年
    株式会社ニューズピックス

    一流の仕事人の思想に、至近距離で触れられる贅沢さ

    仕事の中で最も興奮する瞬間は、一流の仕事人から近距離で話を伺い、これまで知らなかったファクトを教えていただいたとき、その方の思想に感銘を受けたとき、それによって自分の生き方に影響を及ぼされたときです。とても贅沢なことですが、編集者は簡単にはアクセスできない方にアクセスし、お話を近くで聞くことができます。そのたびに、自分の経験が押し広げられていくような快感を味わえます。だからこそ、その話の熱量を、もっとも魅力的な形にして、読者の方々に伝え...


  • 今井 明子
    経験者今井 明子
    経験: 7年
    合同会社スタジオBA-90

    より深くその面白さがわかる

    たとえば、エンタメ施設や博物館などに取材をするとき、広報担当の方が詳しく説明してくれたり、一般のお客さんが入れないようなところまで案内してくれたりします。これが本当に面白いです。客として訪れていると見過ごしてしまうようなささいなことまで注意が向くようになります。


    また、ときには自分の興味のない分野の企画の担当になることがあります。しかし、取材に出てその誌面を作ってみると、「今まで知らなかったけれど、こんなに面白い世界があったんだ!」と...


  • 平岡 乾
    現職者平岡 乾
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    読者にオンリーワンを提供できた瞬間

    個人のモットーとして「人と同じことは死んでもやりたくない」の姿勢もあるのですが、デジタル化が進んだ今、yahooニュースやgoogle検索を通じて広く共有できるので、他と似たような記事を書いていてはこの商売、食っていけません。

    だからこそ、自分でしか書けない記事を書かねばなりません。逆にNewsPicksでは、ピッカーコメントとして反映されるので、それを実現できた際の喜びはひとしおです。

    具体的には、リチウムイオン電池でノーベル賞をとっ...


  • 森川 潤
    現職者森川 潤
    経験: 9年
    NewsPicks

    人に作品を届ける瞬間

    自分がすべてを注ぎ込んで取材し、文字や映像に落とし込んできた作品が、人に届いた瞬間がすべてです。


  • 泉 秀一
    現職者泉 秀一
    経験: 7年
    株式会社ニューズピックス

    読者に面白かった、わかりやすかったと言ってもらえた時

    普通であれば会えない人に会える、アクセスできない情報を入手できる、あらゆる分野の最先端に触れることができるなど、面白みはたくさんある。ただその中でもとりわけ満足度が大きいのは、実際に読者からポジティブな声をもらえた時。マスメディアという特性上、記事を書いてもそれが世の中の役に立ったのか、はっきりとわからないことが多い。読者という顧客と直接、接する機会も少ない。そのため、読者からそうした声をもらい、役に立てていると認識できる瞬間にやりがい...


  • 佐藤 留美
    現職者佐藤 留美
    経験: 22年
    NewsPicks

    反響と成長

    NewPicksの記者・編集者は、大体、みんな、何らかの専門領域を持っています。私の場合、雇用問題などが専門です。


    その分野のニュースや傾向は、日頃から、アンテナを張っていますが、最新事情を追うだけではあまり意味がありません。


    今、読者が知りたいことは、読者の心理状況を自分なりに想像します。そして、その想像と、現在のトピックを掛け算して企画を立てます。


    例えば、新型コロナウイルスの感染拡大直後、読者の関心はコロナウイルスとは何か?...


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