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Web編集者・雑誌編集者の経験談未経験者へのおすすめ本

転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

  • 佐藤 留美
    現職者佐藤 留美
    経験: 22年
    NewsPicks

    『コスモポリタンズ』サマセット・モーム

    編集者、記者は正解のない問に挑む仕事です。したがって、善と悪、清と濁などを自分の価値観で決めつけず、多面的な視点から考察する能力が問われます。


    そこへいくと本書は、多面的な視野を養うのに恰好の一冊と言えます。


    故国を去っては異郷に住む”コスモポリタンズ”の日常に潜む悲哀、喜びなどを介して、人間という摩訶不思議なものに対する考察が進みます。


    中でも、翻訳書は苦手…という日本人でも違和感なく読める短編があります。


    モームは1920年...

    代、ヨーロッパ、アジアの両大陸を旅しており、なんと神戸や横浜にも滞在しています。そしてこの本には、神戸が舞台のこわーい話が出てくるのです。タイトルは「困ったときの友」。 神戸の北野の異人館に「英国館」がありますよね。当時、神戸で商売していた英国人ビジネスマンの集合写真が飾られています。おそらく、本作の主人公バートンのモデルもその一人なのでしょう。バートンは結構成功していて、彼の神戸のオフィスのもとに、親からの送金を使い果たした英国青年が雇ってくれと訪ねてきます。 しかし、無頼で身上をつぶした青年ですから、これといった技能はありません。ただ、元水泳選手なので、泳げますと言う。だったら、泳いでみろと、バートンは命じます。ところが…。 その先はネタバレになるので書きませんが、基本「欠員がでなければ人材採用はしない」という欧米流の「ジョブ型」雇用の恐ろしさがよく理解できます。 私の専門分野は雇用、労働、キャリアなどですが、そうしたHR領域の記者・編集者を目指す方にはとりわけお勧めします。


  • 森川 潤
    現職者森川 潤
    経験: 9年
    NewsPicks

    『謎の独立国家ソマリランド』高野秀行

    記者や編集者という職業は、「どうやったらいい記者編集者になれるか」というノウハウ本なんかよりも、最高のジャーナリスト、ノンフィクション作家が書いた本を読むほうが何十倍も意味があると思います。


  • 泉 秀一
    現職者泉 秀一
    経験: 8年
    株式会社ニューズピックス

    『コリアン 世界の旅』野村進

    執筆や取材準備、インタビューのノウハウをまとめた書籍は数多くあるが、記事の性質や長さなどによってケースバイケースであまり実戦で使えないことが多い。そのため、雑誌・Webの長めの記事を執筆する書き手にとってより参考になるのは腕の良いノンフィクションライターが執筆した作品そのもののように思う。「コリアン...

    残り117文字(全文267文字)

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  • 谷口 健
    現職者谷口 健
    経験: 10年
    株式会社ニューズピックス

    『実践的 新聞ジャーナリズム入門』猪股 征一

    ベテランジャーナリストに勧められた覚えがあります。入門書はどれでもいいとは思いますが、基本中の基本のことが書いてあるかなと思います。


  • 須田 桃子
    現職者須田 桃子
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    『科学事件』柴田鉄治

    私が新聞社に入社する前年の2000年春に出版された本です。理系出身の新聞記者が、20世紀後半に起きた「科学事件」を丁寧に取り上げ、客観的事実を整理しながら検証しています。


    科学事件とは、新しい科学技術が社会に導入されたときに大きな摩擦が生じたりその是非をめぐって議論を巻き起こしたりした事件のことで...

    残り271文字(全文421文字)

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  • 平岡 乾
    現職者平岡 乾
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    『プロフェッショナルの条件』ピーター・ドラッカー

    誰にもお勧めする「プロフェッショナルの条件」ピーター・ドラッカー。

    このほかにも、ドラッカー氏による書籍はありますが、兎にも角にも私が言いたいこととして、本人が書き、ドラッカーの分身とまで言われた上田惇夫さんが翻訳した書籍を必ず読んでください。

    なぜなら、ドラッカー氏の書籍は、テーマが幅広く、本質を...

    残り422文字(全文572文字)

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  • 池田 光史
    現職者池田 光史
    経験: 11年
    株式会社ニューズピックス

    『調べる技術・書く技術』野村進

    「知的生産の技術」に関する本は梅棹忠夫さんの本をはじめ、ごまんと溢れています。書き方などアウトプットに特化したものから、本の読み方などインプットに特化したものまで様々あり、たいていのものは、新人の頃に読み尽くしたと思います。


    そうした中で、テーマの選び方から資料収集の方法、さらには取材先へのアポの...

    残り398文字(全文548文字)

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  • 野村 高文
    現職者野村 高文
    経験: 9年
    株式会社ニューズピックス

    『『20歳の自分に受けさせたい文章講義』』古賀史健

    『嫌われる勇気』などの著書で知られる、ライター界のトップランナー、古賀史健さんの著書。若手編集者時代には自身の成長のため、シニアになってからは若手に教えるために、数々のライティング本・編集本を読みましたが、過不足なく端的に「ライティングとは何か」がまとまっている点で、この本がベストだと思います。編集...

    残り86文字(全文236文字)

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  • 久川 桃子
    現職者久川 桃子
    経験: 19年
    株式会社ニューズピックス

    『官報複合体』牧野洋

    経済誌記者時代の先輩の著作。メディアとは何か、報道とは何かを考えるきっかけになる。

    職種は様々でも、報道機関やメディア企業に勤める人には、その責任や使命を意識する上でぜひ読んだおいておくべき。


  • 今井 明子
    経験者今井 明子
    経験: 7年
    合同会社スタジオBA-90

    『編集狂時代』松田哲夫

    まだ雑誌草創期の話なので時代としては古いのですが、編集者になりたいのなら一読しておくとよいでしょう。私も編集者として駆け出しの時に読み、編集者として必要な資質はこういうことなんだなということを実感しました。通常、企業で偉い立場になった人の自伝というのは、なんだか鼻持ちならないものも多いのですが、これ...

    残り74文字(全文224文字)

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  • 伊藤 健吾
    現職者伊藤 健吾
    経験: 16年
    株式会社ニューズピックス

    『V字回復の経営』三枝匡

    編集についての本ではないが、本書に書いてある「創って、作って、売る」のサイクルを回すのが商売の基本という一文は、編集者こそ学ぶべき話だと感じている。


    編集者の仕事では、企画を考え、記事や図版を作成するなど、「作る」ことがベースになるのは間違いない。しかし、クラフトマンとしての旬はそんなに長くない。...

    残り249文字(全文399文字)

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  • 菅野 敦也
    現職者菅野 敦也
    経験: 2年
    経営DXラボ

    『『生涯学習ブログ』』菅野 敦也

    『 人生100年時代の ブランドジャーナリズム 』



    コンテクスト最適化(コンテンツマーケティング)技術でトラフィックを集める『生涯学習ブログ』および、地方創生キュレーションFBページ『あいらぶ岡山』は、オウンドメディアのロールモデルを担うシェアリングエコノミー社会の試作品。エクセレントカンパニー...

    残り88文字(全文238文字)

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  • 後藤 直義
    現職者後藤 直義
    経験: 10年
    NewsPicks

    『『もの食う人々』』辺見庸

    共同通信出身の作家である辺見庸さんによる、海外ルポルタージュの傑作です。政治家など権力者から、極貧のスラム街に住む人々まで、彼らと共に「食べる」ことを通して、異なる世界で生きる人々のストーリーを鮮やかに描いた1冊です。


    メディアでは映像コンテンツの盛り上がっていますが、この1冊を読むことで、文字と...

    残り137文字(全文287文字)

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