研究開発の経験談やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 田中 孝二
    現職者田中 孝二
    経験: 8年
    株式会社神戸製鋼所

    成長実感と達成感

    ・(成長実感)元々、大学, 大学院時代には化学系専攻であったが、入社後は化学分野とは異なる熱流体解析かつ機械設計の研究開発を任されることなった。最初は知らないこと出来ないことの連続であったが、研究開発を進める中で、論文, 学術書読解, 社内研修, OJT, 生産現場からの学びにより、知識が蓄積されていき、一人でもある程度の考察が出来るようになった時に、仕事が楽しいと感じた。

    ・(達成感)新人の頃に、ある機械の新製品開発の設計支援に携わる...

    ことになった。その開発は難航し、工場に張り付いて切迫感の中で対応を数年間に渡り行った。そういった経験の末に、上市された新製品の売れ行きが好調だと報告 を受けた時に、自身の成果が利益に結びついた時に達成感が得られ、仕事が楽しいと感じた。


  • 岡村 尚美
    現職者岡村 尚美
    経験: 4年
    一般社団法人日本かくれんぼ協会

    ザ・公私混同

    自分の欲しいものを自分でつくれるとき。

    仲間が欲しいものを仲間と一緒につくれるとき。


    趣味が仕事になる、好きが仕事になる、そんな業界だと思います。

    スポーツを楽しむ当事者として、自分や身の回りの人が欲しいものを自分の手で作り上げていく、それが自分も目の前の人もハッピーにしてくれる現場に常に立ち会えます。


    試作品を最初に実験で試すのは自分自身。得たい効果が体感できた時の喜びは格別ですし、思いもよらない失敗があっても好きなスポーツに対す...

    る新たな発見が増えるのはおもしろいです。 自分自身の楽しい・嬉しいを追究していくうち良い商品がうまれていく、公私混同してのめりこんだもん勝ちのような働き方ができる職場です。