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インフラエンジニアの経験談この職業のプロになるには

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 篠隈 仁志
    現職者篠隈 仁志
    経験: 1年
    株式会社アトラエ

    不幸な体験をするユーザーを生まないだけでなく、社員も幸せにする

    前職でインフラをやり始めた時にはチームを立ち上げるところからやったこともあり、実はインフラエンジニアとしては「先輩から学んだ」という経験が無く…


    なので、篠隈個人が大事にしていることを記載しています。


    世の中のほぼ全てのサービスに於いて、全く誰もサービスを利用していないという時間は存在しないと思います。


    国内のサービスであれば深夜はアクセス数が少ないといったことはあり得ますが、それでもゼロになることはまずありません。


    1, 2分...

    サービスが止まっても実際大丈夫でしょ…みたいな気持ちになることもあるかもしれませんが、これだけ世の中にWebサービスが溢れている中でユーザーが自分たちのサービスを選んで利用しようとしてくれている以上、その1アクセスたりとも嫌な体験を生まないものにするという覚悟と能力が必要です。 これを実現することは極めて大変なことではありますが、ある意味インフラエンジニアとしてはスタート地点に立つということであり、これと向き合えてようやく2流だと思っています。 そこを超え1流になるためには、社員を守れる存在にもなる必要があると思っています。 当然、健全なサービスを作り上げたり、時には障害が起こりその対応をするとなると、自分自身を含め社員に強烈な負荷がかかることが有り得ます。 それはWebサービスを運営する上で避けられないことではありますが、如何にその負担が発生する確率を減らし、実際に起こったとしても負荷を分散し、健全に働けるチームを作り上げられるかということはとても重要です。 何故ならば、健全なチームでないとサステナブルな仕組みにならないからです。 Webサービスは絶えず利用でき、かつ半永久的に利用できるものでなければならないので、チーム自体が健全な状態を維持できるかどうか?というのは長期的にみて必須の視点です。 なので、「ユーザーは幸せかもしれないが社員がその犠牲になっていないか?」を問い続けられるかどうかは極めて重要だと思っています。


  • 戸ノ崎 学
    現職者戸ノ崎 学
    経験: 4年
    トヨタ自動車株式会社

    当事者意識

    どんなサイバー攻撃にも耐えうる考えを持ってても、前提が覆れば 脆くも崩れ去ります。


    VUCAな昨今、あらゆる策を講じますが、想定外の出来事を 想定しなければなりません。


    インフラエンジニアが率先して、システム処置、延命、復帰復元、お客様への迷惑を最小限にする、こうした活動を始動してください。


    最後は人の力が必要です。仕組みとしてマニュアルオペレーションとの連携がしやすい事、自動オペレーションへの復帰が容易であること、このようなアー...

    キテクチャと組織設計が、望まれています。


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