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ソフトウェアエンジニアの経験談を読む
『苦労』

ソフトウェアエンジニア苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 愼之介 釘宮
    現職者愼之介 釘宮
    経験: 2年
    合同会社DMM.com

    ネガティブメンバー

    ネガティブメンバーのいるチームに所属することはとてもしんどいですね。

    少し意味は違うかもですがブリリアントジャークとも言ったりします。

    恒常的に周りにネガティブな行為を行う人の総称です。


    いくらスキルがあっても、攻撃的なメンバーがチームにいる場合、当人とのコミュニケーションに全体が疲弊し、チーム全体の生産性ががっつり低下。

    マネージャーもその対応にすべての労力を持ってかれる。

    他チームとのコミュニケーションにも支障がでてきますし、最終...


  • Kurita Kensuke
    現職者Kurita Kensuke
    経験: 8年
    BASE 株式会社

    長時間システム障害を発生させてしまった時

    長時間システム障害を発生させてしまった時です。


    特に先の見えない障害ですと、どんどんチームメンバーや自分が疲労していき

    本当にしんどいです。食べものも食べる事も忘れて疲労していきます。


    障害の苦情が入ってきたり、身体の疲労も重なり早く直さないと行けない気持ちなどもあり

    自分が何もできない不甲斐なさに陥る事も稀にはあります。


    絶対のシステムというのは作成できないですし、障害は時には発生してしまうので、それに滅気ない強い気持ちが大切で...


  • 山田 圭一
    現職者山田 圭一
    経験: 9年
    キャディ株式会社

    復旧にすごい骨が折れる不具合や、解決の難しい課題にあたったとき。


    不具合対応は基本的に迅速に対処することで、影響範囲をなるべく狭くすることが求められる。


    対処しないといけない物量がある中で、速度と質の両立を図らなければいけないのは、単純にしんどい。


    後者は、自信の力不足を感じつつ、想定時間内に開発が終わっていない時の焦燥感などが辛くなるときがある。


    その反面、学びを得られる楽しさも刺激になりつつ、集中して夜遅くになっていることも...


  • 古賀 敏幹
    経験者古賀 敏幹
    経験: 6年
    株式会社リクルートキャリア

    致命的な不具合を出してしまったと

    致命的な不具合を出してしまったときは寝れなかったです(大きめのリコールを出してしまいそうになって、周りの方々にサポート頂いて無事回避できたのですが、その時は恐怖と反省の嵐でした)


  • 大森 亮
    現職者大森 亮
    経験: 14年
    株式会社ニューズピックス

    事業・サービスを1から生み出す生みの苦しみ

    確信は自分のなかにあっても確証はなく、反対する人もいる。サービスは良くても自分の考えがうまく伝わらないこともある。


    意見をもらって再考しているうちに最初の確信がゆらぎ方向性を見失ったりもします。

    そういった迷走期は開発に着手することもできず一番つらい瞬間です。


    ただ、この種のタスクがすべてのソフトウェアエンジニアに常時求められるわけではありませんし、これができないとソフトウェアエンジニアには向いてないというわけでもありません。


  • Hirac K
    現職者Hirac K
    経験: 4年
    ヘルスケアスタートアップ

    不具合がなかなか改修できないとき。スケジュールがタイトなとき。しんどいというほどではないが、新しい技術や新しいサービスにチャレンジしているときは考えがめぐって(気になってしまって)寝付きが悪いときがある。


  • 飯田 有佳子
    現職者飯田 有佳子
    経験: 7年
    株式会社ニューズピックス

    辛い時は、チームを頼るのを忘れた時

    締切に追われる日…



    仕様が決まらない日…



    今までのルールと違った新ルールがうまれ、


    全体の設計変更を行わないといけないことがわかった日…




    でも、だいたいこれらって、


    「チームに相談することを忘れ、自分だけで解決しよう」


    という思考になってることに気づけていないタイミングなんですよね(反省)




    もちろん、自分の意志を持つことは大事です。


    でも、個人開発ではなくチームで作っているんだから、


    「3人寄れば文殊の知恵...


  • プロフィール未設定
    現職者プロフィール未設定
    経験: 8年
    XTech株式会社

    システムがバグがないかなどのプレッシャーと。

    システムを理解している経営者があまりいない時、

    なんとなくわかっているつもりの経営者が、システムに口を出す事で、変な事になっていく事がよくある。


  • Tomohiro O
    現職者Tomohiro O
    経験: 20年
    無所属

    眠らないからシンドイんじゃないですかね笑

    結論から言うと、どうしょうもなく基礎的な事や当たり前の前提となる環境に問題があった時、人は…いやエンジニアはそこにたどり着けません笑 そんな時は起きたまま時間をかけても何も解決しません。ほぼ100%の確率で。


    そんな問題が起きた時は、クライアントの提供サービス・もしくは自社運営サービス・自社業務を統括しているサービスなどが大概完全停止したりします。当然、目を真っ赤にして怒ったり困ったり、むしろ怒られたりしている人が出てきます笑


    寝ま...


  • Shogo Arakawa
    現職者Shogo Arakawa
    経験: 2年
    Sansan株式会社

    苦労して開発した機能を利用してもらえないとき。期待値が高ければ高いほど、使われないときのチームの士気は落ちがちとなる。最も自分一人の問題ではなく、チームの問題になりがちなので、仕事のモチベーションが低下する要因となりがち。しかし、それでも粘り強く「なぜ使ってもらえないか」を意識して考え続けることが必要となる。


  • 奥野 慎吾
    現職者奥野 慎吾
    経験: 1年未満
    合同会社DMM.com

    ログやソースコードを追いかけるのが好きすぎて時間が足りない

    ログやソースコードを追いかけるのが好きすぎて時間が足りない、、


    トラブルシューティングやデバッグのためにログやソースコードを追いかけるのが大好き。(もちろん、未然に検知して防ぐ工夫を考えるのも好き)

    優等生なコードも良いけれど、色々な要求に応えてきた生々しい現場のコードに面白みを感じます。


    とはいえ業務なので無制限に楽しむわけにもいかず今日も時間配分に苦労しています。

    できることなら全てのトラブルシューティングに頭を突っ込みたい!


  • 森田 和樹
    現職者森田 和樹
    経験: 6年
    株式会社 ニューズピックス

    リリースに対する不安

    もっとも楽しい瞬間もリリースですが、眠れないほどしんどいのも同様にリリース時です。

    自分たちが考え、作ってきたサービスが世の中にでるということは大きな不安があります。

    実際に使ってもらえるかという不安と同時に、エンジニアならではの「本番環境で正しく稼働するか?」「不具合はないだろうか?」といった不安は常にまとわりつきます。

    もちろん、そのために本番前にテストなどを入念に行うのですが、可能性が 0 ではない限りその可能性を疑いつづけてしま...


  • Moriizumi Ryosuke
    経験者Moriizumi Ryosuke
    経験: 2年

    PMFしない時が一番しんどいです。なんでPMFしないのか?そもそもPMFの定義はなんだったか?そもそもPSFはしていたのか?と自問自答を繰り返しながら、ユーザーさんと対話しながら、仮説検証サイクルを回していくのが辛いです。


  • 菅原 史法
    現職者菅原 史法
    経験: 1年
    合同会社DMM.com

    サービスのクローズとスケジュール遅延

    リリースしたサービスの利用者が増えないまま、サービスがクローズしてしまうことが一番つらいです。私はまだ自分が関わった新規事業がうまくいったことがないので、絶対成功させる、という想いで働いています。


    また、開発プロジェクトのスケジュールが遅れると非常に焦ります。仕様確定が遅れたり、リリースのスケジュールが早まったり、開発工数見積もりよりも実装に時間がかかるなど、状況に応じた対応が求められます。スケジュールに間に合わせるためになんとかしな...


  • 炭田 高輝
    現職者炭田 高輝
    経験: 3年
    BASE株式会社

    意外と地道な作業が多い

    眠れなくなるまでしんどいことはありませんが、開発の進捗がよくなかったり、実装やデバッグがうまくいかなくて大変なことは多いです。


    また、ユーザに品質の高いソフトウェアを提供する責任もありますし、開発を前に進めるためには、仕様の調整や調査、ドキュメント化といった地道な作業も必要になります。


    ただ一方で、開発作業自体は楽しいものなので、自主的にコーディングや調べ物に集中して夜更ししてしまうことはあります。


  • 文字 拓郎
    現職者文字 拓郎
    経験: 13年
    株式会社ニューズピックス

    精神的なタフさは求められる

    個人的には、自分で仕事の面白さをコントロールしやすい仕事だと思うので、眠れなくなるほどしんどいことは特に無いです。しんどいことは確かにありますが、楽しさがそれを上回っていると感じています。プロダクトやアーキテクチャに関するアイディアを思いついたり、プログラミングに集中してテンションが上がった結果、寝食を忘れることも良くあります。


    ただし一般的には、プロジェクトの締め切りがあったり、人と関わる機会が多かったりと、精神的なストレスが多くな...


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